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SMフェニックス 

SMフェニックス_表紙

 サディスティックな表情の女王様っぽいイラストが表紙を飾っています。

 80年代のSM雑誌ですが、立花冷子女王の独白というキャプションも見える。
 
 これは絶対にジャケ買いしまっせ。

 しかし、この雑誌の主なコンテンツは、明らかにS男M女系で女性緊縛写真ばかり。

 それをツマラナイとは言わないけれど、当時M男系に特化したコンテンツに飢えていた僕にはやや不満でした。

 昔のSM雑誌の表紙は、今の「スナイパーEVE」とかみたいに顔出しOKの女王様はいなかったので、ほとんどがイラストでしたネ。

 「SMファン」やセレクトも、あるいはコレクターといったM男に理解のある雑誌ですら、どちらかというと一般ノーマル男性を意識したカバー・デザインだったように思います。当時は(今もかもしれないですが)、変態じゃないノーマルな男性が、S男性であるという理解が一般的だった(たぶん)

 表紙絵の、そのおどろおどろしさはどのメディアも共通しており、S男性向けというよりは、一般向けを狭義に狙っていたのかもしれない。何故かMの心にも刺さっていたようにも感じる。

 SだろうとMであろうとなかろうと、両者はゲシュタルト的に揺らぎあっているワケで、その感性は共有できる要素が多いのである。

 それにしましても、本当に狭い世界でしか流通し得ない、不気味な匂いの漂う雑誌といった趣が、今となっては懐かしいです。



【昔のSM雑誌】



Mエグゼクティヴ    SMキング 

 奇譚クラブ keel  



■ 奇譚クラブのマゾフォト

PU_Kitan_OLD_MazoPhoto.jpg



 ■ 女王様の地位向上の歴史

 昔の女王様はなぜマスクで顔を隠していたのか?



 ■ マゾフォトのカメラ目線

マゾフォトの目線



 ■ SMスナイパーの廃刊

 SMメディア変遷の歴史


■ マゾ写メ  

Mazo_Shame_20111216101358.jpg S女性にM男の恥ずかしい姿を撮影されちゃうマゾ写メ (>_<)







 
[ 2021/04/20 18:06 ] 昔のSM雑誌から | トラックバック(-) | CM(0)

人間テーブル 

人間テーブル

 人間便器にはとてもなれないけれど、これなら出来る!(たぶん)

 だけど、それほどやりたいのかい? というと、実はそうでもなかったりして。

 ただ、絵的にはいいと思う。

 なので、「憧れの一瞬」というカテゴリーに入れてみまスた。

tumblr_mqtptgGqri1sdnx8no1_500.jpg

 そもそも小道具として、こんなガラス板持ってないし、あったとしても、持ち込めない。

 利用するホテルや、その現場に似たようなのがあればいいんだけど、それにしたって、わざわざやる気には、なれんだろうなぁ... 

tumblr_nd9arc2rls1rqycspo1_1280.jpg

 四つん這いになって背中に白布かければいいんだよ!っていう声も聞こえてきそうですが、それだと安定性がイマイチで、ここは仰向けになりたい気分。

 まぁ、「普通のマゾ」は、あまりやらない、やりたがらないんじゃないかな・・・

 *僕は、自分のことを、一応「普通のマゾ」と思って、いたりする (。。)☆\バキ

 間違っても龍パイセンなら、こんなユルいプレイはなさるまい(と思う)

 人間家具などを同時多発的にやりながら〜の黄金プレイとかならともかく。

Human_Table_play

  僕の場合、四つん這いになって背中にガラス板のっけるんでなくて、アイ・コンタクトのとれる仰向け方式がいいと思うな。恥ずかしい姿を見られるという、例によって「視線責め」が眩しいから。

 まぁ、いずれにしても、女王様側から見ると楽でいいし、昔から海外では地味に人気があって、BDSM系メディアでよく見かけました。

 File0024.jpg

 今ならSMバーですら御法度かもしれないけれど、ソーシャル・ディスタンスもほどよくキープしているので、今更「不健全」なんて言わないで欲しい。

 そりゃ顔面騎乗が不健全なのは認めます(>_<)

 ビフォー・コロナの時代から、女王様には

 「イキナリ顔面騎乗して欲しいだなんて、動機が不純なんだよ!」

 て叱られたことありましたから・・・

 健康的に元気なお馬さんごっこはもう難しい年齢になってしまい、人間テーブルでお茶を濁すしかない。

 健全かどうか知らないけど、チャンスがあれば、今度やってみたいと思っているのですが、何かモンダイありますでしょうか?

M_HumanTable.jpg




[ 2021/04/16 16:38 ] 憧れの一瞬ギャラリー | トラックバック(-) | CM(2)

マゾ願望が「どうにもとまらない♪」 



 よくNHK がオンエアーしたかと思う。1972年の紅白歌合戦です。

 時代はちょっとズレるけど、ピンクレディーほどの刺激はなく、衣装も無難な方かもしれないが、脚線美やヒップラインにはドキドキした。いったい、どうやってあんな風にお尻を動かしているんだろう?と、子ども心に興奮しながら観ていた。

 テレビコマーシャルも、今から思うと、けっこうキワドイ演出をやっていたと思う。



 今見ると、全然モーレツでもなんでもないんだけど、強烈に覚えてる。

 家庭用ビデオや YouTube もない時代だったから、映像には飢えていた。
 
 きれいなお姉さんの脚やお尻を見るにつけ、ウハー(^^)となっていたりして。

 ポルノやアダルトでなくても、十分エキサイティングだったんだよなぁ...



  どう〜でもいいか、そんなコト。






[ 2021/04/10 16:42 ] You Tube ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

懐かしのFem-Dom画像 



 僕がインターネットを初めて始めたのが、いつだったかを正確には覚えてないけれど、使ったPCはアップルのColor Classic 2 だった。当時はパソコン通信とか「電子会議」(スゲーなこのネーミング!)などと言って、テキストオンリーのメーリングリストみたいなサービスを利用していました。

 厳密にはまだインターネット時代の夜明け前で、1990年代の中頃だったと思う。

 電話回線にモデムで接続するやっかいな段取りで苦労してた覚えがあるけれど、楽しかった。

 その頃の「お宝画像」( ← もしかして死語?)をカラクラの内蔵HDから発掘しました。

 これは僕にとっては最古・最初期のデータで、出典が不明ですが、おそらく owk かどこかのフェティッシュサイトからゲットしたんだと思う。

 Fem-Dom なんて言葉も当時は日本になかったし、知らなかったけれど、インターネットを通じてこの世界が開けたような気がする。

 日本のSM雑誌ではマイナーなカテゴリーだった概念、すなわち Fem-Domというものが、世界的には意外と大きな市場であり、古本屋でコソコソせずにこうした海外画像を入手できる新たな環境は、視野を画期的に広げてくれた。
 
 いや、コソコソする必要なんかないんだという勇気さえ、与えてくれたように思う。

 冒頭で紹介しているこの画像、レタッチされたコラージュっぽい趣が当時は新鮮に感じられた。

 僕も Adobe Photoshop など、高度で高価なソフトウエアを使い始めた頃であった。

 西洋絵画のイメージで言えば、ゴシックだかバロックなんだか、そういったキーワードでくくれそうな雰囲気だが、SMの新古典主義とでも言えそうな、斬新なのにどこかレトロな味も出していて、眠っていたヤプー感性に目覚めたような気がしたものです。

 日本の古めかしいSMでは、とても真似出来ないインパクトの強い海外BDSMイメージに僕は魅せられていく。

 四畳半の和室では貧乏臭くて、実際にはやってられない「痴人の愛」のお馬さんごっこは、すでに郷愁の時代。

 太陽の光り輝く湖畔や森の広がるヨーロッパの野外で行われるポニープレイは、重く暗く閉じられたSMの概念を大きく解放してくれた。

sTOP_65_PonyPlay.jpg

 外でやりたいとか露出趣味に走るのでなく、突き抜けた明るい精神性が、西洋風BDSMの魅力だと思う。

 もちろんダークで、日本よりアンダーグラウンドな、ディープな世界もあるわけだが、そういう本格的で刺激の強いイメージよりも、ファンキーで能天気な明るさが僕は好きでした。

 

【なんとなく関連してるかもしれない過去記事】

■ 外国の FemDom メディア
keel



 ■ 死後のコレクション
絶対に秘密

 

[ 2021/04/06 16:35 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(0)

SMの未来は・・・? 


 (小学館「悪魔のうたたね」 by 喜国雅彦)


 これ、今だとシャレにならない(>_<)

 もうかれこれ20年以上前の、喜国雅彦のコミック作品からで、先見の明?があったとは、言えるのかな?
 
 僕は黄金はやらない(やれない)のですが、カラオケやパチンコ店同様、今やどこにでも誰にでも、感染リスクはあるわけで、宣言が解除されても、まだしばらくは慎重な行動と心がけは求められるのでしょう。

 そんなこと言っておきながら、僕は緊急事態宣言下、全国的に総自粛のムードの中でもSMクラブへ逝ってきましたが、女王様持参のハイヒールを、プレイ前にアルコール消毒させられてしまったのには、苦笑してしまった。独特の緊張感が走りましたね。

 いつも以上に女王様には気を配って頂き、恐縮しました。

 それにしましても、昔から時々、緊縛事故や鞭による怪我の件は耳にするんだけど、不思議と黄金や聖水でのトラブルは、少ないような印象です。

 皆さん気をつけてやってると思うし、もし万が一、何かあったとしても、自己責任で表沙汰にはならないのだとも思われます。

 ビフォー・コロナの時代から、ラシオラのようなきちんとしたSMクラブでは衛生面での対策は抜かりなかった。

 清潔なプレイルームを自前で確保していたので、風営法改正後の不注意から摘発されてしまったのはご愛嬌(>_<)

 その朝霧さんも、SMの将来を憂いて先日、こんな記事を書いてました。

  コロナ収束後のBDSM 華麗なるギャッピー By Rie Asagiri


 たとえコロナが収束したとしても、これからのSMプレイの未来はどうなることやらという思いです。

 SMというのは豊かな文化であり、

 自己啓発にも有効な祝祭的遊戯です。


 女王様もマゾも、いつも前向きにこの文化の発展と成熟に向けて、ともに歩んでいければと願っております。



■ SMは芸術だ!
SMは爆発だ!


■ SMは芸術?

■ SMを楽しむために

■ 誰でも15分はマゾになれる


■ 緊縛事故について








[ 2021/04/03 11:16 ] BdSmマンガ夜話 | トラックバック(-) | CM(2)

遊びをせんとや生まれむ 

踏まれても

 久しぶりにトップ画像を更新してみました。

 これは15年ぐらい前の僕の姿であります(>_<)

 古い写真だけども、公開するのは初めて...

 しかもトップ画像にするなんて大胆なことをするとは、自分でもどうかしてると思う。

 セッション中に女王様が撮ったもので、僕の顔を踏みながら、抜群のシャッターチャンスを彼女は逃さなかった。

 この時の思い出は、とても恥ずかしく、人に言えたものではなかったのですが、記憶は心の闇の彼方へとフェードアウトしていった・・・

 忘却とは忘れ去ることなり。

 もう時効みたいなものだし、皆さんの目に晒すことで、こんなショ〜モナイ画像が誰かの心に刺さることもありえるならば(ないと思われるが・・・)、ひょっとしたら僕自身が心理的にリセットできるのかもしれないかもとも思いました。

 時とともに、良かった思い出だけが増幅されてしまうのも、心の健全な?機能なのでしょうか。


 時々、「homerさんは、どんなプレイをしてるんですか?」などと訊かれます。

 上手く説明できないけど、

 「恥ずかしいことやってます」

 てなぐらいにしか答えようがありません(>_<)

 僕のことを多少でもご存知の方は、「やっぱり最後は顔面●乗なんでしょ?」てなこと訊いてくるけど、そんな質問されること自体が恥ずかしいから!

 (ほんの少しだけ嬉しいけど。ちょっとだけヨ)


 まぁ、プレイ内容自体は、今でも、こんなもんです。

 フツーでしょ? てか、どうってコトナイよね。


 プレイ体験記を読みたいとのご要望も頂きますが、ここでネタになりそうな経験は、してないと思う。

 あったとしても、恥ずかしくて書けネーから(>_<)


 ただ、どの女王様も、みんなとてもよくして頂きました。

 プレイ当時は気がつかなかったけれど、全員がベストを尽くしてくれていた。

 もし、なんかチグハグなことになっていたとしても、それは女王様の責任ではなく、僕の方に問題があったのだと、今では思えるようになった。

 「女王様は判ってくれない!」などとふてくされていた時期もあったっけ・・・

 セッションというのは、お互いの呼吸を合わせるところからスタートするのであって、そこが合わないことは、しばしばありえる。

 それを合わせていく姿勢がお互いにあれば、結果的に合わなかったとしても、よいセッションになると思う。

 人間関係の基本的な部分で、僕自身のコミュニケーション・スキルが、SMというフィルターを通して、いくばくか成長していたことには、なかなか気がつかなかった。

 プレイそのものは、情けないほど恥ずかしく、人に言えたものじゃないんだけど、終わったあとで女王様から、

 「今日は楽しかったね!」と言われると、なんだかホッコリする。

 女王様が楽しんでくれた。その事実が、マゾヒズムの、マゾとしての喜びとなるのに、浅はかだった自分には、なんともずいぶんと時間がかかったものだと思うこのごろです。

 SMというのは、いやマゾヒズムは自己啓発への最強のツールと言えるでしょう?

 
■ そうだったのか!マゾヒズム
学べるニュース
池上彰がSMを解説したら?



 【関連記事】

■ SMは風俗か?

■ 職業に貴賤なし

■ 女王様はわかってくれない?

■ SMクラブの仁義

■ 料理とSM



 【過去のトップ画像ギャラリー】

 *左サイドに、上の方からプロフィール、愛読書とあって、その下に、カテゴリーの中ほどで、「トップ画像」という項目があります。よろしければそちらからご覧頂けます。

 

  

 

 

 

 

 

 

  







[ 2021/04/01 12:56 ] トップ画像 | トラックバック(-) | CM(4)


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