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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

FemDom wife 



 既婚者がM男の場合、奥さんがノーマルなら、心密かに妻を崇拝して女性上位の生活で満足できるのでしょうか...

 というようなコトを、ふと、オモタよ。

femdom_not_wifedome2.jpg
[ 2012/05/03 22:39 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(4)

外国のM男系ブログ 

 昔から海外サイトでは男性マゾヒズムやFemdomに関するものが充実していました。

 当時の日本にはまだそういったものが少なかったので、それならば僕がやってみようかと始めたのがこの「マゾヒズムに花束を!」です。

 海外のFemdomサイトからコンテンツを翻訳して紹介されている ちょっぴりFemDom? の Kai さんが昨年教えてくれたのですが、そんな海外ブログでこのマゾ花が紹介されていました。

  Femdom Resource というサイトです。


Cleanliness is next to godliness




 この写真は女王様の地位向上の歴史という記事で使ったものです。

 昔のSM雑誌から僕が 勝手にスキャンして、 無断でアップした 写真が

 海外サイトでやはり勝手に転載されることはこれまでにもよくありましたが、

 こちらのブログURLリンクを入れてきちんと紹介してくださるというのは珍しい。

 たいていは無断でパクられて、あとは知らん顔されるのが普通ですから

 僕も似たようなことやってますので偉そうなこと言えないんですけど...(^^;;;)

 バスタブが狭すぎて調教に不向きだとかなんとか書かれてます(笑)

 タイトルの Cleanliness is next to godliness とは「清潔は敬神に次ぐ美徳」という西洋の格言で、

「女王様を崇拝するマゾヒズトは清潔でなければならない」

  ... みたいなことでも言いたいのでしょうか。

 ことわざにかこつけて Femdom の哲学を語るあたりが、かっこいいなぁと思う。

 このブログには Femdom Artwork というカテゴリーがあり、春川ナミオさんにも言及されています。

 BDSMに関するコラムや他のFemdom系サイトの紹介など、全体的な構成が僕のブログと似ていて、何となく親しみを感じるのです。

 国や文化による違いを越えて、マゾヒズムへの共感には普遍性がありますね。


 僕がこのブログを始める前から愛読している、けっこう古い海外ブログを一つご紹介します。

 この人も日本のM男系サイトをよく見ている感じで馬仙人さんのイラストが紹介されています。


◇ Yes, I'm a submissive man ! 邦題 → 「そうさ、おいらM男!」 いいのかなこの和訳(^^)

 Kai さん、こちらも翻訳してくれないかな~(^^)



■ FemDomサイトプレビュー



[ 2012/02/26 12:56 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(4)

チョコ・マゾ 

 これは、チョコっとしたM男のことではありません。

 あまり知られていませんが、「チョコレート・マゾヒズム」というのがあります

今つくったばかりの言葉なんだから誰も知らないって (。。)☆\バキ


 それは、チョコの味のように甘いマゾヒズム。ものによっては苦いこともあるのです。



FedFromAss1.jpg
 チョコレートを手にする女王様... 

 このチョコの行き先は?



FedFromAss5.jpg
 女王様のお尻の中へ?



FedFromAss3.jpg
 お尻のワレメに差し込まれました(^^)

 さて、これは誰が食べるのでしょうか?



FedFromAss7.jpg
 なんと奴隷のM男(^^)



FedFromAss8.jpg
 これはバレンタインの贈りものだったのです(>_<)




 女王様ぁ~ いただきま~す(^^)



なんかくすぐったいわねぇ~

表情はクールですが、これほどやさしいミストレスは滅多にいないよ(>_<)



 おかわり欲しい?




 




 奴隷も女王様も、幸せそう(^^)




 さあ、バレンタインにはみんなでチョコマゾになりましょう(^^)


Men are slaves.com
slave-eats-food-from-her-ass.jpg
Fed From Assより





やわ肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君

鬼頭暁_クンニ

女王様の萌えるような肌を抱くこともなく、変態マゾのあなたは舐めているだけで寂しくないの


 与謝野晶子 「みだれ髪」 絵/鬼頭暁


俵万智のチョコレート語訳




【関連エントリー】


■ バレンタインディー

■ チョコレート浣腸



チョコレート語訳 みだれ髪チョコレート語訳 みだれ髪
(1998/07)
俵 万智、与謝野 晶子 他

商品詳細を見る



[ 2012/02/14 12:36 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(2)

男の耳を引っぱる女性 



 この映像、どこの国だかわかりませんけど、彼氏の耳を引っ張って歩けるようなガールフレンドなんて、日本ではあまりみかけません。
(お母さんがこどもの耳をひっぱるとかつねるというのはよくあるが)

 痴女もドヤ顔の女性もそこまではやらないでしょう?

 性格的にそういう女性が少ないというのは、ある意味では日本の良い面なのかもしれません。

 お国がらというか、文化や民族性の違いでしょう。

 海外(主に東欧?)では「Ear pulling」(耳引っぱり^^)とか「Ear dragging」「耳引っぱって引きずり ^^;;;)というキーワードでけっこうなカテゴリーとして成立しているようです。

 日常的なシチュエーションで気軽にできるFemdomプレイとして、日本でも流行してほしい...かも。


You Tube 動画見られない環境の人のためにスナップショットを

Ear_dragging_1

Ear_dragging_2




[ 2011/10/28 00:06 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(5)

ナイスなイメージ 

 Nice Slave という、ナイスな海外ブログがあります。

 必ずしもマゾヒズムやFemDom的イメージとは言えないものもありますが、

 見る者の想像力をかきたてる、たいそう刺激的な写真がそろっているので何点かご紹介します。

Nice_Slave_01
春川ナミオ的とはいえないキュートなお尻がナイスですね~!

 この2人の関係は謎です。いずれがトップでボトムなのかハッキリとはしませんが、この時間の前後、空間に漂う雰囲気に魅了されます。手を腰にあてている女性の姿勢がかすかにFemdom的なのに、何かの記事に気をとられ、まだスイッチが入っていない男の表情のコントラストが絶妙。

 このような一瞬が認められる2人のゆるい主従関係を象徴しているかのよう。


Nice_Slave_02

 今の写真とは無関係のエントリーから持ってきましたが、「先ほどは失礼しました」とお詫びしながらご奉仕しているような、そんな連想をさせてくれるイメージ。


 ご奉仕のターゲットが目前にあるのに、女神の衣に触れるのみ。

Nice_Slave_03

この愛おしい瞬間を美しく感じるのが僕の女性崇拝観なのだと思う。




 これも意味不明ですが面白い。



 いったいどのような物語が秘められているのでしょうか...

 こちらの想像力をぶちのめしてくれる意外性が好きです。





 1枚目の写真と似ています。何か意味がありそうで、やっぱり意味不明なところがイイ(^^)

 早い話、お尻が好きってことなのかも鴨川~(>_<)




 まったくワケがわかりませんが、おじさんの手にあるのは僕も持ってるEric Kroll の写真集なのでよしとします。





こんなのもあったんでウケた(^^) homer は Nice Slave なのでしょうか



 いい奴隷になりたいものです...









[ 2011/10/21 21:22 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(4)

スパンキング 

女子をスパンキング


 小学生の時、拾ったSM雑誌をベッドの下に大切に保管しておいたら、僕が学校に行っている間に母親に見つけられ、捨てられてしまったことがあります。

 雑誌の内容が内容なだけに何も聞けず、これに関する会話はいっさいなし。

 それっきり、僕が隠していたことも、雑誌の存在もなかったことになってしまった(>_<)

 僕の人生の中で、今でも心に残る小さなシミのような、悲しいエピソード... (>_<)(>_<)

 宝物が捨てられたことよりも、親を悲しませたか失望させたかもしれない罪悪感のほうが辛かったです。


 そんなことはどうでもよろしくて、最近、海外サイトでこれと 似たようなトピック を見つけましたので、意訳してご紹介します。


A mother is cleaning her teenage son's room...(英文)より


 母親がティーンエイジャーの息子の部屋を掃除していると、ベッドの下に数冊の雑誌があるのをみつけた。

 好奇心から手にしてみると、それらはSMのポルノ雑誌であることを知り唖然とする。

 彼女は恐ろしくなって悲鳴をあげてしまいます。

 夫がかけこんできて、息子のベッドですすり泣いている妻に

「どうしたんだ?」と尋ねると、彼女は雑誌を指さしました。

 「何だこれは?」

 父親がページをめくると、それまで

 自分が想像も及ばなかったほど何倍も刺激的で強烈なSM画像

 に目が眩んでしまいました。

 母親はすすり泣きながら、父親に尋ねます。

 「わたしたち、あの子をどうしたらいいのかしら?」

 父親はこう応えます。

 「あの子に お尻ペンペンはマズい だろうな。それだけは確かだ」


GTOP_スパンキング

 
 その父親が想像も及ばなかったという

 刺激的で強烈なSM画像 って、

 いったいどんなだったんでしょうね。僕も見てみたいわ。

 そういうのが見てみたい人は、おそらく 女権帝国 や、 Whipping Mistresses などで見つかるかもしれません(^^)




【関連エントリー】

■ 性癖の親バレ

■ お尻ぺんぺんフェチ





[ 2011/05/22 02:36 ] FemDom TIMES | トラックバック(-) | CM(4)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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