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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

外国人のマゾ男性とディープな会話を英語でしてみた 

  別に自慢するわけではありませんが、僕は英語がペラペラなのです。

  ↑ 自慢してるじゃんか (。。)☆\バキ

 だけど、SMの話は、日本語でもペラペラとは話せない(>_<)

 普通の、何気ない英会話は、練習すればある程度伝わるし、伝わってくる。
 
 だけど、それが「コミュニケーション」として成立するかどうかは別のお話。
 
 SMバーなどで、自分の性癖をカミングアウトするような場合、全部は言わなくても、ある程度の内容はきちんと伝えないと、誤解されかねません。

 ざっくばらんに、さらりとやれちゃう人もいるようですけど、恥ずかしがり屋さんの僕には、嘘をつくことさえ憚られるのです。

 しかし、今回、意外なことに気づきました。

 英語だと、別のフィルターがかかって、日本語で言うより大胆に、より正確に自分の言いたいことを表現できたような気がしたのです。

 相手は北欧系白人で、僕より少し年長に見えましたが、彼にとってもおそらく英語は第2外国語で、使われる語彙が平易で、米国スラングや英国人が好んで使うイディオムが会話に登場してきません。

 中学・高校生ぐらいのボキャブラリーで、アダルトな会話が進行しました。

 幼少時に顔面騎乗に近い体験を彼もしていて、春川ナミオの大ファンであり、数年前に六本木のバロックで開催された「春川ナミオ展」を見ていました。

 これで僕と話があわないワケがない。

 僕が春川ナミオ氏と会ったことがあり、インタビューもしたことを伝えると、顔面騎乗談義に盛り上がり、Facesittingという言葉は世界共通語なのだと、あらためて認識できて幸せになりました。

 しばらくしてから、「Do you know Eric Stanton ?」(エリック・スタントンを知ってるか?)と聞かれ、

 I know him well, but I did not meet him. (面識はないがよく知っている)と応えると、超ウケました。爆笑された。

「米国の春川ナミオ」とも称される、ポップな顔面騎乗イラストを描くErick Stanton
エリック・スタントン
 初期のスパイダーマンの作画に関わったコミック作家として活躍した


 日本語ではやらないような、ちょっとしたリアクションが、なぜか英語だと出来るのが不思議。

 しかしこれは、相手との距離感がなせる、自然な会話だったのだなぁと思いました。

 日本人のM男性とも、気を許せば、心地よい会話ができるもので、それと同じことです。

 英語の偏差値は関係ない。

 そもそも母国語で言えないことを、外国語で言えるはずが、ない。

 しかし、僕は、SMや自分のマゾヒズムについて、かろうじて日本語では言えます(たぶん)

 言い難いけど、カタコトの日本でとりあえず言える。

 それが英語だと、英語能力や会話スキルとは別の文脈で、どういうわけだか気楽に言いやすいような気がした。

 この「気づき」が新鮮で、不思議で面白いことだと思いました。

 英語の基本的な学力があっても、英会話が苦手な人は多く、僕もそのひとりです。

 ブロークンで文法的に間違っていっても、そんなこと気にせずにどんどん話をしていくと、なんとなく気は通じるもので、失敗を恐れず、というよりどんどん失敗をして会話を続けることが、英会話上達の近道だと思います。

 SMで英会話は、日常的な英会話よりハードルが高そうでいて実は簡単、とは言わないまでも、はるかに取り組みやすい。教材として活用するにはいい素材になります。

 自分のM性癖を英語でプレゼンテーションできるようにすれば、TOEICのスコアは確実に上がるでしょう。

 あ、別にM性癖でなくても、自分が一番好きなこと(例えば「顔面騎乗」とか)を、英語で説明できると、いいですね。

 


   

 









[ 2018/03/30 14:44 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(4)

エスエム落語に逝ってみた 

舞きー独演会


 うまいき〜! (>_<) 

 終演後の拍手喝采時、僕は思わずそう叫んでいた。

 いや、シャレでなくてね。 ← ダジャレだ (。。)☆\バキ

 女王亭・舞き〜 SM落語会

 この笑いはヤバいよ。ヤバすぎる。

 突き抜けた名人芸に、そこにいた全員が感動していた。

 このブログでも時々紹介している、ラシオラの元女王様で、現在はフリーライターとして活躍中の早川舞さんが、ご自身の聖誕祭で、オリジナルの創作落語を披露されました。

 いや本当に、もの凄〜く面白かった。

 「おもしろい」というような平凡な言葉を使うのが嫌になるんだけど、正直これほど、スカッと爽やかに笑えるとは、失礼ながら想定外でした。

 ステージは新宿のアマルコルドの店内にある檻(の上)

 開演直前まで、いつものようにカウンターでグラデスカ(ホステス)として接客していた舞さんが、おもむろに大きい座布団をどこからか持ち出して来て、その檻テーブルの上に敷く。

 寄席ではこういうのは普通、付き人か弟子、M男がやるものなのだが、主賓で主役の、いやそれよりも女王様が自分でやっちゃうのが舞さんらしい。

 さすがに「人間座布団」は使わないんだ(笑)、などと内心クダラナイことを考えていたら、上半身裸のM男氏が登場し、舞さんが彼のお腹と背中に、墨汁と筆で何かを書き始めた。

女王亭_舞き〜

 「人間めくり札」キタ〜( ゚∀゚ )

 SM文化が大衆化し、(S男やM女性は昔から大勢いたけれど)女王様やM男の人口が増えてきて、ついに伝統芸能としての落語のネタになる時代がやってきた。

 そういった目のつけどころが鋭いし、出来映えも見事でした。


 僕はかねてよりSMにおける女王様とは「表現者」だと常々感じていた。

 そこが素人S女性と、プロ女王様との根本的で決定的に異なる点だと思う。

 ヤラセも含めて、金銭の授受をともなうパフォーマンス性をいかにして客に評価させるのか。

 客席の妄想(要望)次第で、きれいごとでなく、現実としてかなりエグい舞台となることも。


 ネタの原点はSMの本質、しかも(よりによって)

 顔面騎乗がモティーフ

 となっているのに、テレビの「笑点」でも通用するぐらい「まっとう」できれいな物語には驚きました。

 「低温ロウソク」とか、「アナル」とか、まぁ〜それなりにキワドイ専門用語が出てはくるんだけど、古典落語としてのきちんとした構成を巧みに活かしており、SM未経験者でもおおいに笑えたと思います。
 
 しかしながら、この作品で腹の底から笑えたのは、やはりプレイ体験者だけなのでしょう。

 僕は自分が経験豊富とまでは思っていないけれど、一応、知ってはいる。(たぶん)

 絶対に秘密にしたい、恥ずかしくて、ためにならない、あの密室での体験の数々は、誰にも共有されたくないし、自分でも「いいネ」ボタンは押せないんだ。

 しかし、最近思うことに、SMと笑いはもともと相性がよかったのかもしれない。

 はたから見れば「恐ろしいほど滑稽」なあの茶番劇には、濃厚な笑いのエッセンスが凝縮されている。

 それらを三ツ星シェフのように抽出し、仕込み、熟成させて、舌の洗練されたグルメにはもちろん、味音痴のマニアをも満足させるほどに美味しく調理してくれた女王亭・舞き〜の巧みの芸は、人間国宝級だと思う。

 女王様としての「話芸」は、プレイルームを超えて、国立小劇場の観客席にも響くほどの芸術として昇華した。

 彼女の凄さは、その才能だけではない。

 本番終了後、カウンターで歓談していた時、今回の台本を特別に見せてもらったのですが、M男のキャラクター設定から、筋や場面構成など、ガチでびっしり書き込まれた原稿には、本番直前までギリギリまで粘って推敲し、スクリプトを練って書き直して、またリハを繰り返したのであろうという凄まじい汗のような痕跡に再び感動する。

 台詞のほとんどは、どこかで聞いたような、かつて自分も言ったことあるような、そんな微妙なデジャブ感もあったりして、自虐的でシニカルな笑いを堪えることが出来ない。

 逆に言ってない、「そんなことは(自分には)恐れおおくて口が裂けても言えない」というような言い回しも出てきて、それはそれで面白い。言ってみれば「あるある」感を(ナイナイ感も?)快楽的に煽ってくれる。

 例えば、プレイ後半にM男が顔面騎乗をおねだりするくだりで、「顔面騎乗はやり方によっては責めにもご褒美にもなります!」とMが女王様に促す。それをM自らが言うのかい?!と。

 通常(?)は、Mの苦手なプレイが実行される際、女王様がこれを言う(たぶん)

 舞さんの実体験なのか創作なのかは謎ですが、リアリティもあっただけに笑えます。

 以前から、彼女のライターとしての仕事ぶりとその才覚には瞠目していましたが、実際は明らかに努力の人でした。

 ラシオラには昔から努力家肌の女王様が多い。
  (それは、リエさんがお手本なのだと思われます)

 この日、たまたまお客さんとして来ていたラシオラの新人さんともお話する機会があったのですが、彼女の物腰からもそれは感じられました。


 本番が始まる前に、舞さんは確か、僕にギャフンと言わせたい、みたいなことをおっしゃっていたようでした。

 ( ↑ 「ギャフン」という死語は使わなかったけど、なんかそのような意味のこと)


 確かに言わされましたね。

 最高だった。

 素晴らしい感動をどうもありがとう!



月刊アマルコルド

 *追記:舞さんがお客さんに配っていた手作りミニ冊子が、まるで同人誌のようで、これにもプチ感動(>_<)



【関連エントリー】


■ 元女王様ライター早川舞さん

■ SMの女王様に市民権を与えたのは朝霧リエです

■ SMと笑い

[ 2018/02/18 11:21 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(2)

コミティア123に逝ってみた 

コミティア123カタログ

 別にこれまで隠していたわけではないのですが、僕はコミケなるものに行ったことなかった。

 もともと、同人誌の類いにそれほど大きな関心がなく、人ごみや行列に並ぶのが好きでない。

 とはいえ、子供の頃から漫画少年ではあったので、いつかは逝ってみたいカモ鴨川〜(>_<)という思いを、密かに抱いていた。

 絶対に秘密ですが10代の頃には、本気でプロの漫画家を目指して切磋琢磨していた時期もあったのです。

 当時はGペンとも呼ばれる専用の筆記用具を使ってコマ割り漫画を描いては、雑誌社に投稿などもしていました。作品内容的には必要はなかったにもかかわらず、スクリーントーンや、「ちゃんと学校の勉強もするから!」と親にねだり、ショーがくせいにしては高額なエアブラシも一応は駆使(?)してたりして。ツールだけはいっちょまえにそろえて、実は大したことやれないタイプ(>_<)

 当時、熱中して読んでいた「あしたのジョー」の矢吹丈のように、ひたすら孤独にマンガを描きまくっていた。

 夢やぶれてSMあり。

 自分の絵の才能の、あまりにもなささかげんに情けなくなり、思春期の僕はすでに活字の方へと方向転換していました。

 まぁ、そんなコトはD・I・S(どうでもいいかそんなコト)なんだけど、漫画家の卵の祭典ともいえるだろう初期のコミックマーケットを、すでに身を引いた(というのもおこがましいが)分際で、遠目に垂涎の眼差しで見つめていたのでした。

 それはともかくとして、僕は重大な誤解をしていました。

 ふうこさんが出展されていたコミティア123を、いわゆるコミケと勘違いしていたのです。

 なので、女王様漢字ドリル欲しさに、これは「いいチャンスだ!」と勝手に思い込みケ、ユリイカ14周年のご挨拶で東京に寄った際、ついでに有明にまで足を伸ばしてみようと思ったのでした。

 門外漢にとっては、「コミケ」も「コミティア」も、似たようなものだと思いますが、事業としては別もので、主催者に言わせるとコミティアは「オリジナル作品」の展示販売がメインのコンテンツなのだそう。

 本部事務局のスタッフは、明確には言わなかったが、ここに「海賊版」や「パクリ」はないということらしい。

 それがどうした? てな漢字で、そんなことは僕にとってはDISなのですが(むしろパクリやパロディの方が好き!)コミケ童貞だった僕が、ついに一皮剥けるんだ〜と、ほくほくしていたのに、残念な気持ちになってしまったヨ。

 「コミティア123」(コミティア・ワンツースリーと僕は呼んでいた)というイベント名も、例えば「Photoshop A to Z」みたいな漢字で、「コミケのいろは」のように、初心者向けコミケのネーミングだろうと、これも思いっきり、思い込みで、たまたま通算123回目という意味だったのです。

 ともあれ、田舎者で恥ずかしがり屋さんの僕にとっては、敷居の高いと思われた「聖地」への冒険者的な気分で、思い入れ深い貴重な体験をさせて頂きました。

 生まれて初めて訪れる有明・東京ビッグサイト。

 本家のコミケより小規模とはいえ、会場は広く、人も多い。

 ところ狭しと並ぶ展示ブースは、さながら人間動物園といった漢字。

 ズラリと並ぶ作品の後ろに控えているのは、ほとんどがその作家さんやコラボスタッフだ。

 とあるカラフルな美少女系の絵に目が釘付けになり、恐る恐る視線を上に向け、それを描いた本人を見ると、

 不気味な表情 の「キモオタ」君である(>_<)

不気味君


 引きつった笑顔で「どうぞ、立ち読み自由ですので、手に取ってご覧ください」と、あきらかに普段は口にしてないであろう台詞を、言ってくれる。

 出展者の人間性、風貌、表情、ファッション等も展示作のようなものと気づき、今度はクリエイターぽい人に注目しながら、ブースを回ってみた。

 来場者そっちのけでスマホをいじくるツワモノさんから、おどおどしながら下から目線のビギナー(?)さんまで、人間観察的におもしろい。

 今度はとてもチャーミングで、魅力的なお姉さんに目が釘付けになり、その前に並んでいるイラストを見つめてみると、

 全然、たいしたことなく、平凡な作品 でがっかりする(>_<)

 それでも、せっかく来たんだからと、心の中で「イイネ」ボタンをクリックしたくなるものを何点か購入した。ほとんどが100円〜300円なのヨ。

 片っ端から大人買いしても、5〜6千円の出費ですんだヨ。

 そして、ほとんどとは言わないまでも、僕の目にとまったイラストのキャラは、宮崎駿や江口寿史、背景は大友克洋のパースをパクったかのような絵柄が多かった。
 
 つまり技術的にはプロレベルの高度な作品が、価格破壊の激安で売られているような印象。

 その中には、スキルはなさそうでも情熱だけは熱く、インパクトを感じるものもある。

 ヘタウマでもない、はっきり言うと「下手な」なイラストなのだが (。。)☆\バキ
 
 なんかホッコリとする絵柄。

 そんな漢字の、なんとなく見覚えのある、素朴なタッチの同人誌に、目がとまった。

重版未定

 コミティアへの入場券がわりに一般来場者が購入することになっている(図録ではなく、展示サークル目録のような)カタログの表紙と同じイラストだ。

 「重版未定」... と、これもどこかで聞いたことあるような、パクリの匂いのするタイトル。

 思わず目線を上に向けると、それを書いた伝説のマイナー編集者・川崎昌平氏が、売り子として目の前にいた!

 この人間動物園の中では、危なげもなく一番目立たないタイプに見えるけれど、この人は10年前に幻冬舎から出た「ネットカフェ難民」でブレイクしている。

 まさに「黒子」としての存在感がシブい漢字のナイスガイでした。

 こういう一期一会を大切にしたいと思い、ほとんど気まぐれに購入してみた。

 今回一番高い買い物だったけど、それでも確か千円ぐらいだった(と思う)

 こうして後から思うと、「女王様漢字ドリル」のワンコインは、やや高価だったのかも加茂神社(>_<) 

 帰りのゆりかめの中で「重版未定」をほのぼのと熟読しましたが、同人誌や漫画だけでなく、いわゆる出版文化の歴史や未来を、真面目に考えさせてくれる素晴らしい内容でした。



 そして今回最大の収穫が、憧れの漫画家・ちばてつやさんに出会えたこと!
 
 全く偶然の賜物で、たまたまふうこさんのオススメもあって覗いてみたブースのトークショーに出演されていました。

 単行本としては18年ぶりの最新作「ひねもすのたり日記」が発売されたばかり!

ひねもすのたり日記

 もう感激しちゃって舞上がり、サインを頂き、厚かましくもツーショット記念写真まで撮らせて頂き、本当によい思い出になりました〜(>_<)

 この出会いのきっかけをくれたふうこさんに感謝です! どうもありがとう!!!

 ちばてつやさんは現在、文星芸術大学で、マンガ専攻学科の教授をされているのです!!

 
↑ 大ファンだったのに知らなかった〜(>_<)





 大学で、アカデミックにマンガを学べるなんて、いい時代ですね・・・

 しかも現役の大御所作家から・・・

明日のジョー

 僕の大学での専攻は「演劇」で、主に映画に焦点をあてていましたが、卒論では漫画も取り上げたんだけど、指導教授にはあまりいい顔されなかった(30年以上も昔の話だからD・I・S

 かつて僕も漫画家を目指していた思い出があるだけに、あまりにも早くあきらめてしまった自分が口惜しくなったけれど(>_<)、コミティア123に集結した若い人たちの熱意と熱気に勇気づけられました。

 

 1Fの西ホール、ブースアドレス「041a 」で、作家さんも可愛くて、描くイラストも可愛い、コミティアとしてはレアーな?出展「女王様漢字ドリル」をゲット!

女王様漢字ドリル「公開自慰」
僕にしては珍しく著者の承諾を得て、気に入ったページをご紹介!


  昨年ヒットした「ナントカ漢字ドリル」をパクっているようでいて、内容はオリジナリティが光る。

 真性・素人S女性によるナウい(←もしかして死語?)SM観をベースに、伸びしろのあるイラストが魅力。

 ポスト六反りょうを目指して、幸福なご結婚と、漫画家、イラストレーターとしてのブレイクスルーを願っています。

 
 *ドリルはけっこう難しくて「後悔爺」って、僕のように未練たらしい老いぼれたマゾのコトかいな?と最初はオモタのですが、何か間違ってまスたでしょうか?


美マゾ図鑑POP



■ つげ義春
ねじ式の登場人物
 


■ ひさうちみちお

ひさうちみちお「理髪店主の悲しみ
 



お元気クリニック 麗羅(三山のぼる) Behive ハレンチ学園

Sです、あなたは? おねえさんのキック pu_桂 正和 「エム」  pu_Sweet_Mariage


キューティーハニー


■ 号外!「エムさん」が街の本屋さんで発売?
M-san_001.jpg



■ 暗藻ナイトのコミック・マゾヒズムの覚醒
コミックマゾ_5




■ もしも「ゴルゴ13」がマゾだったら?
ゴルゴ13





[ 2018/02/12 16:56 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(5)

スカートめくりはセクハラなのか? 

スカートめくり

 もちろん、大人が今これをやればセクハラどころか犯罪です。

 しかし、昔はほっこり行われていた時代もあったような気がする・・・

 今どきの子どもたちは、スカートめくりをしないらしい。

 もし可能だとして、やったならば、どうなることだろう?

 ラインやTwitterでつるし上げにされ、自殺に追い込まれるのだろうか?

 その前に、めくられた女の子が自殺してしまう可能性もあるカモ鴨川。


 今だから正直に告白しますと、何十年も昔に僕は

 スカートめくりをしてました! ごめんなさい(>_<)

 だけど、本当に好きだった女の子にだけは出来なかった。

 大人になってから同窓会で再会した時、その子に

「どうして私だけめくってくれなかったの?」 と言われて戸惑った。

 「本当はめくって欲しかったの!」と、カミングアウトされてしまったのです。

 ショーガクセイといえども、複雑な乙女心があり、それは大人でもムズカシイ問題ですが、ざっくばらんに言えば、好きな人からなら、ナニされても嬉しいマゾヒズムにも似た感情もありえるわけで・・・

 もちろん、嫌がっている女の子もいたし、基本的にこれは嫌がらせであるのは明白な事実。

 そういう嫌がらせをして、あるいはされて楽しむことができるのは、子どもの無邪気な心のなせるわざなのだろうか。

 同様なことはサディスティックな気持ちに言えて、僕には出来なかったけど、好きな子に集中的にスカートめくりをして泣かしてしまうツワモノ男子もいた。こうなってくるとセクハラになるかもしれない。

7年目の浮気

 先日、セクハラ告発関連のムーブメントに対して、女優のカトリーヌ・ドヌーブが逆向きの発言をして物議を醸していましたが、なぜか僕はスカートめくりのことを思い出しました。

 スカートめくりが、不器用な男の子による愛のアプローチだとまでは言わない。

 ただ、子どものエッチな「嫌がらせ」には、混沌とした思いがあるような気はする。

 そしてそれは、大人になっても引きずってしまうものなのかもしれない。

 カトリーヌ・ドヌーブは半ば無邪気に「男が言い寄るのは性犯罪ではない」と言う。

 嫌いな男に口説かれたからといって、セクハラだと騒ぐのは、如何なものか。

 女性にとってはそれも勲章だろうし、男を振って女を上げる。

 振られた男も、それが勲章にはならなくとも、願わくば、男が磨かれた「経験値」としてカウントされて欲しい。

 振り向いてくれなかった彼女に逆切れし、ストーカー行為に逝ってしまうようなアホバカ男子はなぜ増えたのか。

 それが問題の本質(の一つ)だと思うのですが、何か間違ってますでしょうか?

 チカンとか性的嫌がらせは問題ですが、善意のアプローチとどう見分けたらよいのか。

 「好きだよ」と言えないから、お尻を触る(ボンとたたく)のは、今では犯罪だし、嫌がる人に執拗に続けるのは悪質で許されることではない。

 しかしそれで傷ついたということを声高に主張し、共有することで、何かが改善されるのだろうか?

 ストーカー殺人のような悲惨な事件がなくなる?

 小さな、とりとめもないような経験も、人によっては深刻なトラウマとなって、心の傷として残る。

 だがそれは、避けて通れることのできない人生の道であり、どんなに迂回をしても、似たような落とし穴はどこにでもある。

 それが思いがけず相手を傷つけたり、傷つけられてしまったりという悲しいものであっても、冷静に受けとめ、勲章にしてしまう勇気と余裕があればいいのになぁとも思う。
 
 なるべくなら傷つかないで生きて逝ければ楽しいけれど、そんなことは無理だし、自分だって誰かを傷つけずにいられるかが問題。

 そういうこともあるカモ鴨川〜(>_<)と思って、心の準備をしておかないと、ある時、突然飛躍してしまう。

 ショーガクセー時代からスカートめくりをやって、好きな女の子から引っぱたかれるような実体験を積めとは言わないが、妄想だけの疑似恋愛だけで頭がてんこ盛りになってくると、気がつかないところで性犯罪を犯してしまうリスクが高まるような気がする。

 これも時効なので今だから言うと、僕はスカートをめくるだけでなく

 スカートの中に頭を突っ込む

  という離れ業もやってましたが、何か間違ってましたでしょうか?  (。。)☆\バキ

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 おかげさまで、絶対に秘密の某場所で、こういう犯罪のような、もしかしたらセクハラのような行為を、誰にも迷惑をかけないようにして楽しめる心のゆとりを得ることが出来ました。

 それを可能にしてくれたSMクラブの女王様たちには、心から感謝しています。

 本当にどうもありがとうございます m(_ _)m







   





[ 2018/01/14 10:44 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(6)

賀正 

GTOP_2018年_元旦

 毎年思うことなんですが、大晦日と元旦は、たんに昨日の今日であって、特に何の変化も無いような気がして、「新年あけましておめでとうございます!」って言うのが、チャンチャラ可笑しい(←もしかして死語?)

 しかし、皆さんがおめでたい気分で浮かれている時に、そんなKY(空気読めない)なことは言いません。

 それこそDIS(どうでも、いいか、そんなコト)って感じです。

 ただ、紅白を見た後で、逝く年来る年などを見ていると、否が応でも「年末年始」気分にはなってシマウマ。

 ということで、わざわざ新年に、こんなブログにお越し頂いた皆様には、感謝の気持ちを込めて、おめでとうございますと、ご挨拶申し上げます。


 ブログのトップ画像に、あの著名な Femdom 画伯である Kaku氏からの頂きものを使わせて頂いております。

 Kakuさんどうもありがとうございます。

 Kakuさんとは個人的に親しくお話したことはないので、詳しいことは存じ上げないのですが、昔から描かれていた絵や、最近制作されているアクション・フィギュアの傾向を見るかぎり、

 似たような趣味

 であろうことは、想像に難くない。

 なので、「どんなSMが好きですか?」という質問よりも、

 どんな顔面騎乗がお好きですか?

 という、より核心的で突っ込んだ問いかけになる。

 でも、もう今さらそんな野暮な質問や会話はしないかもしれない。
 
 特におつき合いがないだけに、そんな不躾なことも聞けないというのもあるけれど…
(もちろん、kakuぴょんもそんな話したくないでしょう)
 
 それほど親密ではないだけに、よりリスペクト感が強まり、実際の距離感以上に、親近感を強く感じています(勝手に)

 言葉に出来ない思いを、絵やフィギュアで表現されている Kakuさんの芸術的なセンス、クリエイティブでフィティッシュな才覚は、ゴッホやピカソ、春川ナミオに匹敵するのだけは間違いない。


kakuさんの年賀状(勝手に拝借。スミマセン!)


 Kakuさんの作品を見たい方は → kakusfactory



 それでは、皆様、今年もよろしくお願いします。m(_ _)m




[ 2018/01/01 00:16 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(3)

避暑地の出来事 

Vault

 第二次世界大戦で戦死した親戚が僕にはいますが、戦後生まれのそういう世代も老いてきております。

 平和な世の中で、

好きな時にSMプレイができる今の時代は、

とても素晴らしい!


と思うと同時に、何か「そういうこと」を感じてしまう自分に、ウシロメタさを感じてしまう。

 靖国神社のことなど普段全く忘れているのに、毎年この季節になるとふと何かを感じる偽善。

 SMに関して、アレコレと書いているこのブログですが、僕より上の世代(60代〜)の人たちから、普段まともに口をきかないティーンエイジャーの若い人たちがコレを読んでいることを知り、愕然としてしまいます。

 一応、お断りしておきますが、未成年はこのブログ読んじゃダメだからね(>_<)

 先日、たまたま12歳の女の子とお話する機会があったのですが、スマホを片手に、僕がちょっと難しいことを言うと、すぐさま検索して、「あ〜、そういうことなのですね」とか、大人顔負けのリアクションをするのにはマイッタです。

 おそらくアダルト系の知識も、僕が彼女の年の頃よりは豊富で正確なものを取得しているような印象でした。

 小6の彼女が言うには、「それ調べるのに、何かインパクトのあるキーワード教えて下さい」とキタ。

 何かわからないことがあるなら、僕に質問すればいいのにと思うのですが、自分で検索する方が楽しいらしい(>_<)

 「やりたい」ことを思いつくだけでも幸せだ。

 それを、苦労しようが、失敗しようが始められるのは、ものすごく恵まれたチャンスだと思う。

 だから僕は、たとえドクターストップがかかろうとも、お馬さんごっこや顔面騎乗に命を賭けたいと思う。

 北朝鮮と戦争して、戦死するより、いいネ! (。。)☆\バキ






■ 戦後70年のマゾヒスム

■ 謝罪と感謝

■ 戦争と平和とSMと



■ 戦争と平和

■ 終戦記念日

■ 終戦記念日・・・ねぇ

■ 往きて還らず



[ 2017/08/15 22:26 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(1)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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