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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

女王様に監禁されてると思えば楽勝だよ 

良美女王様のツイート


 先日の、池袋のファムファタールでのひと時は、愉しかったなあ・・・(>_<)

 まだ緊急事態宣言前だったけど、決死の覚悟で逝っただけに、お店の接遇も手厚かったような気がする。

 念願の夢だった良美さんにも会えたし、もういつ死んでもいい(>_<)

 とか思いつつも、死ぬ前に、あと2〜3回ぐらいはSMやりたい (。。)☆\バキ


 そういえばこの時、昔流行っていた?テレホン調教(SM電話)の話で盛り上がったけれど、これは現代でも可能なSMのテレワークですよね。

 俺も昔、SMクラブに逝く勇気が出ない頃、恐るおそるテレホンSMをかけたことがある。

 初めてかけたのに、その時出た女王様が

「また、オマエかい? 好きだねえ・・・」とか曰く。

 「え? イヤあのう・・・ ボク初めてなんですけれど・・・ 」

 とかナントカ言ってるうちに、次の音声が流れる。

 この店では、自動テープがいろんなバージョンで再生されるだけのものだった。

 すぐに気づいて、興ざめではあったんだけれど、リアルで電話したという自分の行為そのものが印象深かった。

 まだ、青二才の(十代後半)、純粋だった勇気を、褒めてあげたい(>_<)

 その後しばらくしてから、俺はレーヌの扉を開けたのだった・・・

 ブログ仲間のmugi パイセンがマゾへの扉という初SMのカミングアウトをコミック仕立てにして最近エントリーされていましたが、僕の初SMクラブデビューは、レーヌだったのです。

 この時の淡い思い出を、妄想が現実となった日に綴っておりますので、もしよろしければご覧下され。

 あの時ほどの勇気は、後にも先にも、あの時だけ。

 今は、逝こうと思えばいつでも逝ける、と思っていただけに、逝くに逝けないおあずけ状態は、ツラいというよりは悲しいような、寂しいような。

 監禁調教プレイは経験ないけれど、仮想的にでも女王様から命令されて自粛しているんだと思えば、

檻の中で

 なんとなく愉しくなってきませんですか ? 僕だけかな?

 龍パイセンのとこ(ヤプーズ)でやってるようなガチでハードなのはちょっとツラいけれど、自分で監禁調教されてると勝手に妄想する自粛SMであれば、小池知事も推奨してくれるような気が致します(たぶん)

 良美女王様とはプレイしたことないけれど、彼女からライン調教されていると妄想すると、レーヌ勃ちが・・・

 マゾヒストは、女王様との接触はなくても、逝ける。

 これなら女王様との濃厚接触を9割どころか100パーセント減らせる。

 精神と魂が融合する、ある意味では本当の濃厚接触ではなかろうか!

 コロナとの闘いで一番有利なアドバンテージを持つのは、M男だけかもしれない。
 
 非常事態宣言が全国に拡大された今こそ、全国のM男は一致団結して、ネットあるいはテレホンSMで、この危機を乗り切ろうでありませんか!

 俺みたいに、不用意にSMバーに出かけたりしたらダメだかんね (。。)☆\バキ

 
 ラ・シオラがネットでのSMサロンなるものを準備しているらしい。

 まだ詳細が不明ですが、まさにSMのテレワーク。愉しみに期待してみたい。


ラシオラ・ネットサロン告知




■監禁されるという自由
檻から出される時



【憧れの一瞬ギャラリー】


首輪 ■ 首輪につながれる時

命令される時 ■ 命令される時

人間便器 ■ 人間便器にされる時

自然に帰る時 ■ 自然に帰る時

顔に座られる時 ■ 顔に座られる時

背中に座られる時 ■ 背中に座られる時

乳首を責められる時 ■ 乳首を責められる時

鼻責め ■ 鼻責め地獄










 

 



 
 
 
[ 2020/04/22 09:03 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(5)

合コンとM字開脚 

 あちらコチラから「何でもいいから投稿しろ」というリクエストを頂きました。

 ご心配と励ましのお便り、ありがとうございます m(_ _)m

 僕は大丈夫です。もともとインドアな野郎なんで(^^)

 それにしましても、好きな場所へ移動して集まり、人と人がコミュニケーションを取るという、ほとんど当たり前と思っていた行いが、今その意識が、変革を迫られているような気がします・・・

 自宅に篭って、古い雑誌を整理していたら、そんなことを思わせるコミックが目にとまりましたので、皆様とシェアしてみたいと思います。



 時期は不明だが、ざっくり30年以上は昔の「ビッグコミック・スピリッツ」に掲載されていた4コマ漫画。

 現在は合コンなんて自粛というよりか、禁止に近いのかもしれない・・・

 まぁ、それはともかくとして、久しぶりに読んでみて、とりとめもないことが思い浮かぶ。

 最終コマで「玄関開けたら?」という台詞の主語というか、動作主は誰だろうか?

 まだ夫婦共働きがそれほど一般的でなかった時代、家で待っているのが奥さんという図式ならば、夫であろう。

 だから、「M字開脚」で旦那さんを玄関で迎えるのは、奥さん...という見方が妥当ではあると思われる。

 (ちなみに、女性にとって「M字開脚」ってのは、一般的な願望としてあるのだろうか?)

M-Jyo_MJi-Kaikyo.jpg

 しかし、僕は当時、そうは読まなかった(今もだが)

 ドアを開けるのは女性で、M字開脚で待っているのは、男である。

 その根拠は、最終コマのフキだしの主語が全体的に、質問される側の女性になっている点だ。

 *こんな脆弱でどうでもいいようなコダワリでそう思ってしまう俺もおめでたい野郎だ(>_<)


 女性はうっかり正直に「M字開脚」と答えてるように見受けられる。

 しかし、すぐ「ヤバい!」と思ったリアクションが描かれているのは、自分がS女である可能性の露出に、ためらいがあったから(とコミックの作者が思っている)と読み取れる。

 ドアを開けるのが旦那で、妻がM女であるという寓意には、はにかみの感情はあっても、社会的に深刻な羞恥とは言えない。

 S女性や女王様という概念が、まだレアーだった時代性を感じられる貴重なひとコマだと思う。

 おそらく俺は間違っているのかもしれない。
 
 でも、そういう見方も可能であるという意識が、俺のマゾヒズムなんだ。

 ちなみに、10年ぐらい前、ある女王様にM字開脚縛りをされてしまった(>_<)

M男のM字開脚
身体かたいんで、M字に開いてネ〜けど!



 嫌だイヤだって言ってるのに、その新人女王様はやらかしてくれただヨ。

 でも、この下半身無防備状態というヤツは、意外と気持ちよかった (。。)☆\バキ



 どうでもいいか、そんなコト。

 
 SMプレイも言ってみれば(言わなくても)きわめて濃密な濃厚接触ですから、ここは我慢のしどころでしょうか。

 だけど、妄想だけは自粛できません(>_<)


Its_Delusions.jpg


 




ホイチョイプロダクション
きまぐれコンセプト 「週刊ビッグコミックスピリッツ」2012年 11月12日号


■ 俺のマゾヒズム





マンガでわかるドM



■ 「エムさん」が街の本屋さんで発売?
エムさん_鏡のナルシシズム




[ 2020/04/16 11:26 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(4)

人に知られたい秘密をいくつ持っていますか? 



 寺山修司「贋絵葉書展」にて


 人に知られたい秘密は、「絶対に秘密」である(>_<)



[ 2020/01/17 19:23 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(6)

今年もよろしくお願いします 



 皆様のご健康と、ご多幸をお祈り申し上げます。

 ちなみにこの絵は、エドモンド・ブレア・レイトンの「ナイトの爵位授与の儀式」(1901年)です。

 昨日、最初に作ってみたのはコレ ↓

MazoHana_GTOP__2020.jpg

  だけど、こんなの年賀状でもらってもショーもないか(>_<)と思い直し、大好きなブレア・レイトンの絵画で構成してみました。これならポストに投函できますよね(たぶん)

 




 
[ 2020/01/01 13:44 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(4)

Mのラウンジ 

エムのラウンジ

 東京駅の日本橋口です。こんなの前からあったっけか?

 先日触れた「マゾヒストたち」はきちんと購入し、本の中身は以前から知っていたので、ザッピングのつもりで眺めていたら、思わず熟読モードで一気読みしてしまった。

 連載時には分断されていたコンテンツが、すっきりと繋がる構成で、とても面白い!

 誰にでも気軽にお薦めはしないけど、この世界に興味がない読者でも、文化人類学的な知見は深まるのではなかろうか。

 かろうじて、この世界に身をおいている僕(たぶん)が今読んでも、常に新鮮な感じがするのは、やはり相当に特殊な世界だからなのかもしれない。

 僕が言っても説得力に欠けるんだけど、別世界である。

 この世界は、奥が深い。

 出版記念イベントにも逝ってみたい気もした。というか実は、直前まで迷っていた。

 六反りょうの「亭主元気でマゾがいい」のサイン会の時にも思いましたが、SMバー以外の場所で、自分と同類項の人たちと顔をあわせるのが、どうにも苦手で…(>_<) 

 恥ずかしがり屋さんというのもあるけれど、このテの趣味のない知り合いにバッタリというリスクも怖い。

 今どきSMに興味を持っていることに羞恥は感じなくても、自分がマゾであることに関しては、意味不明な忌避感はあるものです。それをコンプレックスと言ってもいいけど、もっと複雑な心境がある。

 ダイバーシティの令和になっても、昭和のトラウマは引きずっている。

 しかし、「世の中はマゾでできている」というナイスなお題のイベントだ。

 主催は新潮社(ではないが)みたいなものだし、祝祭の意味も兼ねて、勇気を出してちょっくら逝ってみるか?

 先日、ヤプーズの龍パイセンから頂いたコメントにも背中を押された。

 この人と個人的に会うのはもっと勇気が必要だが、イベントに顔を出すついでなら、少し気が楽そう。

 というわけで、絶対に秘密で逝ってきました。

koenj-catshop.jpg
 高円寺駅からイベント会場までの商店街を歩いていると、こんなカワイイお店が・・・

 六本木や新宿でなく、これほどのどかなロケーションで、SMイベントを開催して大丈夫?

 現場に到着すると、やはり行列が出来ている。

 ここまで来ておきながら、あれに並ぶ勇気がでない(>_<)

 思っていたよりも客層が若かったので、

 「僕は無関係ですよ〜」

    という顔して、いったんは通り過ぎた。

 前夜にメールで予約していたので、並ばなくても席は確保されているハズだが、若い女性もそれなりにきちんといるので、近寄ることが出来ない(>_<)というのはウソで、開場予定時刻は過ぎていたから(開演まであと10分というタイミング)、階段を上って、受付らしきところまで行ってみると、キャパはマックスで50名程度の狭さだ。

 これじゃ満員で立ち見じゃん(>_<)

   * * * * * * * * 

 ちゃんと座って見れました (^^)

 トークショーの内容は絶対に秘密なのですが、おおいに楽しませて頂きました。

 登壇するマゾヒストたちは皆さん頗る真面目な、真摯な紳士(いや、シャレじゃなくてネ)で、本来お持ちのサービス精神からユーモラスに話されているだけだと思いますが、衝撃的な行為や、常識ではありえない性癖のカミングアウトに尻込みしつつも、なぜか爆笑することもしばしば。

 この年齢になると、なかなか心の底からは爆笑できなくなるんだけど、はっきり言ってマゾヒズムは滑稽なものだということを、自虐的に再確認したように思う。

 まあ、この世界に興味ない人にとっては、意味不明な部分も多いだろうし、とても中野サンプラザでやれる代物ではなかろうが、内容の濃いトークイベントでした。

 巧みの話術で仕切る司会者が著者の松沢氏だから、取材時のインタビューが再現されているかのようで感銘を受けた。

 ラスト(ラス前?)にメインのゲストスピーカー、龍パイセンが大取りで登場。

 ナマで見るのは初めてだが、この日のキャストでは一番のイケメンだ!

 しかも、肌にシワがない。 

 僕と同世代ぐらいのハズなのに、なんとも若々しい。

 さすが、リューザップの威力か?

 いや、マジでどこかの美術館の学芸員かな?と思われるほど、穏やかで上品な物腰が印象に残ります。

 こんなに優しそうなオジさんが、あのヤプーズマーケットのCEO?と言われても、にわかには信じがたい。

 しかし彼は、僕には出来なかった「北川プロに電話をして、奴隷としてビデオに出演する」という快挙を、昭和の時代に成し遂げて、今がある。

 この世界が少しだけオープンになりかけの頃とはいえ、M男にとっては暗黒時代で、マゾ・ビデオの夜明け前だ。

 龍さんは、この世界の、かけがえのない先駆者なのである。

 開拓者と言ってもいい。

 ヘタレの仮性マゾの分際で、おこがましいのを承知で、きちんとご挨拶しなければ!と、イベント終了後に名刺交換しましたが、黄金!色に輝く上質紙に、

 Fetish Produser凛龍 -rinryu- と明記されていた。

 ハングリーなボクサーからM男優へ、そして素晴らしいパートナーと出会い、自分の思い描くファンタジーのビジュアル化に成功した。

 何かと苦労も多かったようですが、ついにMのラウンジに上りつめた勝ち組のマゾヒスト。

 今後は海外も視野にいれたプロデュースを手がけていくらしい。

 黄金の名刺が眩しかったのではなく、ただならぬ貫禄と情熱に、目が眩んだような気がした。


 僕も Ryuzap やってみようかな(>_<)



 

初期のヤプーズの作品。僕のお気に入りです。

調教ヴィーナス監禁ファイル 残酷な女神達
 



 
[ 2019/11/18 16:16 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(1)

SM関係の調べもので検索したら、ヒットしたのは自分のブログの過去記事だった 

 モーロクしたもんだ〜(>_<)
 
 初期の認知症かもカモ皮を剝かないで〜(>_<)(>_<)

 かつて自分が知っていたことを忘れる。

 これは老化による普通のモノ忘れなんだろう。

「メタ記憶」という言葉がある。

 例えば、なんか用事があって家の2階に行ったはいいけど、さて「何しに来たんだっけか?」となったりする。

「自分が何かを忘れている」という事実だけは認識している状態は、まだマシなのだとか。

 2階に到着したら、もう別のことをやりだして、何かを忘れてしまったことを忘れてしまうと、アブナいらしい。

 まもなく還暦なんだけど、最近は昭和の時代の思い出をよく夢に見るようになった。

 もう忘れてしまいたいくらい恥ずかしい記憶もあるけれど・・・

レイチェル


 映画「ブレード・ランナー」のレプリカントの連中は、「記憶」を欲しがっていた。
 
 現在のAI(人工知能)は、まだそこまでのレベルには至ってはいないようですが、僕たち人間にとって思い出というのは、求めるというよりは、失いたくないもの。

 常に頭の中にあるわけではないけれど、ふとしたきっかけで思い出してほっこりしたり(あるいはバツの悪い思いをすることも)、残っていてよかった(なかったことにしたい)などという感情が沸き上がってくる。

 そんなレトロな思い出も、羞恥心とともに大切にしまっておきたい今日このごろであります。

 忘れたくない大切な思い出もたくさんありマスターベーション。


 どうでもいいか、そんなコト。







[ 2019/07/03 19:03 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(6)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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