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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

魔女の秘密展 

魔女の秘密展フライヤー

 昨年、西日本を中心に巡回していた展覧会が、先週から東京の原宿ラフォーレで開催中です。

 僕は去年のゴールデンウィークに大阪展で見ましたが、とてもいい内容ですので、東京近郊にお住まいの方々には強くオススメします。

 純粋に美術展としてはもちろん、SMっぽい妄想の世界を少しでも知っている人であれば、よりいっそう興味深く鑑賞できるのではないでしょうか。

 SMの起源って何だろう?とよく考える。

 それは人間の無意識の起源にまで遡る膨大なテーマ。

 魔女という、いわば共同幻想を創り出した人間の群衆心理も、SMのルーツと繋がっているような気がします。

 弱い人の心が創り出す幻想の中に、魔女や女神が登場する。

 「女の子は悪魔だ」という詩もあったけれど、女王様というのは、恥ずかしがり屋のマゾヒストに魔法を使える魔女と言えるのかもしれません。

 魔女は女神にもなる。そんなことも感じました。



 子どもの頃はいわゆる「魔女もの」アニメをよく見ていました。

 それ以前から、マゾヒズム的な妄想や願望に親しんでいたのですが、これらのテレビ番組からも多かれ少なかれ、影響を受けていたように思います。サリーちゃんに鞭打たれたいと思わなかったけれど、サリーちゃんが股がる「ほうき」にはなってみたいと思ったりした。

奥様は魔女


 日本で魔法少女ものが流行したきっかけには、米国ドラマ「奥様は魔女」のヒットが背景にあるとされ、西洋の中世でスケープゴートの標的として弾圧された恐ろしい歴史の闇は全く知られずに、魔女のロマンチックなイメージだけが広まった。

魔女・火あぶりの刑
魔女裁判で有罪となった少女が火あぶりの刑に...のインスタレーション。リアルだ(>_<)


 今回の展覧会を見ると、魔女裁判に象徴されるダーク・ファンタジーの全貌が解き明かされ、現代にも通じる様々な社会問題、差別やイジメ、冤罪事件などの核心が見えてきます。
 
拷問椅子
10年以上昔にドイツの博物館で実物を見たことのある拷問椅子が今回展示されています。懐かしぃ...けれど怖い...


 グリム童話などでは老婆の姿だった魔女が、現代日本ではどういうわけか萌え系の美少女イメージに変貌した。魔男や男の魔法使いは登場しない。ヒロインとしての女性像に魔女の秘密があるのでしょうか。そこに男性マゾヒズムに繋がるミッシング・リンクもありそう。

魔女っ子メグちゃん
 やっぱりホウキになりたい(>_<)



 魔女の真実は、視野を大きく広げてくれる。

魔女の宅急便


魔女っ子ルイ子
原宿ラフォーレにこの写真 ↑ は展示されていない、はずです



「魔女の秘密展」

◆と き:2016年 2月19日(金)~3月13日(日)

◆ところ:ラフォーレミュージアム原宿 6F



[ 2016/02/27 08:00 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(0)

ウフィツィ美術館展 

 イタリアに行くと必ず訪れていたウフィッツイ美術館は、僕の一番お気に入りの美術館です。

 なぜなら、そこにはこの作品があるから。

パラス&ケンタウロス


 ボッティチェッリの「パラスとケンタウロス」は、とてもFemdom 的な匂いのする美術作品だと思う。

 右の美しい女性は学問の女神パラス。

 左でナサケナ〜い表情をしているケンタロウスは、暴力や肉欲など、人間の獣性を象徴させるような半人半獣の姿をしています。

 この作品は「知性が欲望に勝つ」というような、もっともらしい解釈が一般的なのですが、

 誰がどうみても、女王様M男の図 に決まってます!

 その素晴らしい本質を無視して、やれ新プラトン主義がどうのこうのといった、いかにもとってつけたような理屈を並べ立てるのは、マゾヒズムの持つ宿命的な恥ずかしさや、後ろめたさのせいだったのでしょうか。

 ボッティチェッリは、本心では女神様に鞭を持たせたり、ギリシア神話に登場する屈強な(あるいは醜い?)男に顔面騎乗する女性の構図の絵を描きたかったのに、メディチ家への手前遠慮して、文字通り彼の願望は理性によって自主規制されてしまったのです。

 そういう意味においては、理性による本能の統御というモチーフに落ち着くことは可能ではあるけれど、ルネサンス時代の王侯貴族やカトリック教会、そしてメディチ家の人々も、女神がマゾヒストを虐める絵を見たかったに違いありません!


サンドロ・ボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」
サンドロ・ボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」
「人はマゾに生まれない」(2008年4月9日付エントリー)



 それにしましても、ボッティチェリの描く女神様は神々しい。やはりウフィッツイ美術館にこの作品と一緒に展示されている「ヴィーナスの誕生」においても、パラスを思わせるような優しい表情が印象に残ります。


ウフィツィ美術館展 12月14日まで 東京都美術館

ウフィツィ美術館展


[ 2014/11/13 08:23 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(2)

「オルセー美術館展」再び 

 オルセー美術館が4年ぶりにまた六本木に来ています。

オルセー美術館展

 カバネルの「ヴィーナスの誕生」は随分昔に、本家本元のパリで観てましたので、とても懐かしく、日本で再びこれが観られるとは思ってもいませんでした。

カバネル「ヴィーナスの誕生」
Art_Cabanel_venus.jpg


 というよりも、よくもまあフランスがこの作品を国外に貸し出したものだなと。
 

 オルセー美術館は、リニューアル工事で財政的に苦しかったのか、最近は世界中へ巡業のように出稼ぎ展覧会を行っています。

 それでも絶対にこれだけは日本に来ないだろうなと思っていただけに、嬉しい再会です。
 
 この作品については一昨年にも紹介しているので、興味のある方はそちらもお読みになって下さい。こう言っては身も蓋もないけれど実はけっこうエッチな絵です。

 ヴィーナスの足のつま先をご注目。微妙に反り返っているでしょう?

 これはエクスタシーの絶頂にあることを仄めかしているんだそうで、保守的なカパネルにしては大胆な描写という解説がよくされています。

 ツールが鉛筆だろうが油彩の絵筆だろうが、あるいはコンピュータでもマウスでも。

 それが写実だろうと抽象だろうと、描き手の思いなり、依頼主の願望だったり。

 何も見えなかった白いキャンパスに、多くの人々を感動させてくれるイメージが生み出される。

 無から造り出されるコンテンツは、ビックバンで膨張する宇宙のように、人間の心の闇へも拡大していく。

 そのような果てしないエネルギーがアーティストの指先に凝縮されている。

 下手でもパワフルな絵があるわけで、上手ければもっとパワフル。

 カバネルは、キリスト教の因習的社会に対して、エロスを自分がいいと思った手法で描いた。 

 絵を描くというのは、神聖で偉大な行為だと思う。

 そういう意味において、カパネルや春川ナミオは同じレベルの巨匠と言えます。

mane12.jpg  

今回はマネの「笛を吹く少年」も初来日!


 何かを表現するという行いに、上手いも下手もない。

 いいと思うのか、そうでないのか。

 人の評価がどうあれ、自分が好きならそれでいいじゃない。


 一般的にはまっとうではない、 とされるエロティック・アートや

  FemDom Art などを観る時にも、同じ思いで鑑賞しています。



オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由― 
 10月20日まで  国立新美術館 企画展示室2E (東京・六本木) 




会田誠「泣く女」
 ■ヘンタイでごめんなさい

裸体のマハ
 ■ 名画のエロス


バルテュス展フライヤー
 ■ バルテュス展


会田誠
 ■ 会田 誠


 ■ スヌーピー展
スヌーピー展


 ■ チャーリー・ブラウンがマゾだったら?
マゾのチャーリーブラウン



  ■ 西牧徹 展



 ■ 三島由紀夫の愛した美術





[ 2014/10/09 08:06 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(7)

バルテュス展 

バルテュス展フライヤー

 現在、東京都美術館(上野公園)で開催中のバルテュス展を見てきました。

 日本ではそれほど知名度が高くなかったかと思うのですが、世界中の美術館や個人所蔵の作品をかき集めた今回の展覧会は画期的で、とても素晴らしかったです。

 30年ぐらい前に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で初めてバルテュスの作品を見た時の印象が忘れられず、それ以来の大ファンで、今回日本でこれほどの規模で回顧展が開かれるというのには感慨深いものがあります。

 以前、このブログでも紹介した絵が出品されていなかったのは残念でしたが、少女をモチーフにしたセンセーショナルな作品で語られることの多いバルテュスの、その幅広い、そして意外な芸風を知ることの出来る貴重な美術展です。

 バルテュスが子どもの頃、旅先で猫を拾い、家に連れ帰って可愛がっていました。その猫が行方不明になってしまい、その思い出を描いた「ミツ」という絵物語が、詩人リルケを感動させ、彼が序文を書いて出版されるにいたったエピソードとともに、その作品(本)が出品されています。

ミツ

 原画は所在不明なのか複製画の展示でしたが、墨で描かれた素描はまるで木版画のようで、幼いバルテュスの心情を共有するには充分なインパクトがあります。

 この体験が彼に猫を特別な存在とさせ、猫と同一化するきっかけとなったのでした。

猫の王


 猫を飼ったことのある人なら、この絵物語には何か特別なものを感じることができると思う。

 僕も子どもの頃から猫を飼っていたので、その猫が死んでしまった時の悲しい気持ちを今でも忘れられないでいます。

 一昨年、実家で飼われていた老猫が死にそうになって入院した時、母は思わずその猫をスケッチしていました。

 今思うと、母の行動は、百年前のバルテュスに通じるものがあったのかもしれない・・・

 バルテュスは若い頃、ルーブル美術館でルネッサンス時代の絵画を模写して修行したぐらいですから、まっとうな西洋絵画の伝承者であり、ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた大御所です。

 その大御所も、幼い頃に飼っていた子猫を失うというトラウマが作品制作の一つのモチベーションであったり、モチーフとして選ばずにはいられなかったのかと思うと、なんとなく親しみを感じてしまう。

 彼が「少女」から得るインスピレーションにも、文化や国境を越えた普遍性があります。
 
地中海の猫

 バルテュスは一貫して、徹底的に美を追求し続けた純粋な芸術家だと思います。

 その偉大なるモチベーションには、たわいもないこだわりが出発点になっていたりする。

 人によっては、そんな程度のコダワリと、一笑に付されるようなものかもしれません。

 だけどコダワリなんていうのは本来「そんな程度のこと」なのではないでしょうか。

 バルテュスがお気に入りのポーズとされている「少女が立て膝の構図」なんていうのも、そういったコダワリの一つのように感じます。

美しい日々

 そのようなポーズに代表される「ややエロ」的な絵は大好きなのですが、そういった流れとは無縁とも思われた風景画や素描などにも、共通する息吹が感じられ、今回の展示構成には深い感銘を受けました。

 全ての少女フェチ、変態、仮性マゾヒスト、そして女王様にもオススメの展覧会と言えるでしょう。
 
 あ、それと、ある何かにコダワリを持つノーマルで普通の人にも。

 (どちらかというと、アブノーマル系の人々に受ける美術展だと思いますけど....)



 



[ 2014/06/01 08:16 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(0)

誰でも15分はマゾになれる 

アンディー・ウオーホル展

 六本木の森美術館で好評開催中のアンディ・ウォーホル展:永遠の15分を観てきました。

 やはり芸術家には変態が多い。いや、変態に芸術的才能が豊かなのかな?

 ウォーホルには女装趣味があったらしいが、マゾという説はなかった。

 しかし少なくとも彼にはフェチ的な性癖はあったであろうし、マゾであった可能性もおおいに考えられるのです。

 それはともかく、僕がこの人について特によく覚えているのはTDKのテレビCFで、当時は彼本来の業績や革新性についてはほとんど知らなかったのに、この映像だけは強く印象に残っている。

 今回の展覧会でもそのムービーは上映されていて、とても懐かしかった。

TDK_CM


 あの頃は様々なジャンルの作家や芸術家、文化人や知識人が同時多発的にウォーホルをもてはやしていました。

 僕は芸術家になりたかったのだけれども、なれそうもなかったことをほぼ確信しつつあった頃でもありました。

 「フ〜ン、そうなんだ」ぐらいの認識で、

 どこがどう凄くて何が偉大なのかきちんと検証することなくミーハー的に好きになっていった。

 よく言われているのは、芸術を破壊した芸術家というキャラ。

 藝術は誰のものか?

 王侯貴族やブルジョワではなく、卑俗なものとして、普通の庶民の生活の中に引きずりおろした功績。

 それまで格調が高くて一般大衆には敷居も高かった藝術の世界に、俗っぽい消費文化をブレンドし、現代美術の意味不明さを少しわかりやすくしてくれた人なんだと。それがポップ・アート。

 そんなことは知らなくても、ゲージュツをシャラクサイものと感じていた若い頃の僕にとっては、無意識に共感できる確かな存在感があった。

 寺山修司がアンディー・ウォーホルを

「作家であるよりはむしろ社会的事件」

 と評していたのは、今になってみるとよくわかるような気がする。

 ウォーホルの名言

「誰でも15分は世界的な有名人になれる」とは、

 無名の一般大衆が表現者、つまりアーティストになれる可能性を示唆し、その先見性は現実に今確認できる。


 彼の言葉を借りるまでもなく、21世紀は、誰でも15分でマゾになれる

 SMは誰のものか?

 医者や政治家、会社重役ではなく、ごく普通の変態のもの。

 Twitterでカミングアウトし、YouTubeなどに自分のマゾ動画を投稿すればいい。

 インターネットの世界では、無名の恥ずかしがり屋さんが、簡単にマゾになれる。

 SMクラブ等でのセッションは、最後の15分で、自分は本当にマゾになれたという気がする。

 あの15分は永遠だ。


Andy-Warhol.jpg


 人は誰でもマゾになれることを教えてくれたという点で、アンディー・ウォーホルは真に偉大だった。


 盛りだくさんの構成で、貴重な映像のインスタレーションも贅沢なスペースを使って展示されています。

 いろいろな意味で感性が刺激される、フェチ系人間には必見の見応えのある展覧会でした。

 

アンディ・ウォーホル展:永遠の15分


【会期】 2014年2月1日(土)~5月6日(火・休)

【開館時間】 10:00~22:00 | 火 10:00~17:00
※2月11日、4月29日、5月6日の火曜日は22:00まで
※4月19日は、「六本木アートナイト 2014」開催に伴い翌朝6:00まで
※いずれも最終入館は30分前まで
※会期中は無休

【会場】 森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

[ 2014/03/15 10:40 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(0)

中原淳一展 

 日本橋の三越で開催中の「中原淳一展」を観てきました。

 このお目めぱっちりのイラストは誰しも一度は見たことあるんじゃないでしょうか。

 ちょうど10年前にも没後20年ということで大きな回顧展が開催されましたが、今回は生誕100周年記念のイベントとしてそれを上回るかなり大規模な構成になっています。

 会田誠の天才でごめんなさいには負けるけど、よくあるデパート催事のレベルではありません。

中原淳一「それいゆ」表紙_1

 戦後日本の女性美は、中原によって定義されたと言っても過言ではないのかもしれない。

 女性誌やファッション雑誌などが皆無だった時代に、女性が美しく生きるための新しいライフスタイルを提案した。

 挿絵画家としてだけなく、編集者やデザイナー、人形制作、舞台プロデュースなど、マルチなクリエイターとして活躍した様子は、須磨利之 を連想させる。

 竹久夢二の流れを汲む筆致は、高畠華宵や 蕗谷虹児 にも重なるイメージに見えますけど、叙情画というには少し「ケバい」感じの元祖ではなかろうか。

 なので、僕的には女王様的なイメージを投影しやすい作品が多いのです。

中原淳一 髪の絵本

 独特の「目ちから」を感じる。

中原淳一生誕百周記念展
 

 原画を中心に雑誌や付録など約400点が展示され、画集や評伝、関連書籍も多数販売されています。

 本当の美しさとは、外見ではなく内面にあるべきという中原淳一の美学は、普遍的であると誰しも信じていると思われるのですが、一方で人は見かけが9割とも言われる現代においては、見失しなわれがちな価値観なのではないでしょうか。

 そんなことをあらためて感じました。

 今年いっぱい、愛知や大阪など各地で巡回展も予定されています。(三越展は2月18日まで)







[ 2013/02/08 18:18 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(0)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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