FC2ブログ

マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

聖なる卑俗 〜 Holy Vulgar 

無神論者のマゾヒズム


 十字架のネックレスをつけた聖女が、キリストと同じように磔にされた男を踏みつけている図は、何かを暗示するというよりも、不敬でばちあたりな印象を与えるかもしれない。

 だが聖書や歴史の知識がなくても、この絵の持つ得体の知れない力に見る者は心を動かされる。

 これが単純に世俗的な風俗画として描かれていても、鑑賞者はそこに己の姿を見いだすだろう。

 足の下で男の顔は、苦しんでいるのではなく、恍惚の喜びを表しているかのようだ。

 私たちの先祖たちが何世紀にもわったって語り継いできたように、この絵が私たちに語りかけてくるという驚くべき事実は、芸術作品の持つ普遍的な魅力の賜物なのである。


 こちらは別のシリーズであるが、コンセプトは同じだ。

尼さんに踏まれる

 一つ別の属性として追加されているのが「女子高生」という神聖さを浮かび上がらせている点だろう。

 ブルセラや援助交際など、汚れたイメージがつきまとう時期もあったが、オジさんたちの永遠の天使であることに変わりはない。

 かつて石坂洋次郎が作り上げた普遍的な神話が、現代にも継承されている。

 あなたがロリコンでなくても、JKはグローバルな美神としてのステイタス・シンボルを獲得しており、全ての大衆に崇拝されるべきなのである。

EdacDBAU8AAiYOO.jpg



 クール・ジャパンの官能的なコンテンツを、尼や修道女といったキリスト教的西欧文化圏に融合させた春川ナミオの功績は偉大と言わざるを得ない。

女生徒&マゾ教師



■ セーラー服と女王様
セーラー服と機関銃_薬師丸_2


■ セーラー服と顔面騎乗
vintage_Love


■ 春川ナミオのマニアックなサイト
痴人の愛_s




ラシオラ







[ 2021/05/01 13:42 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(1)

懐かしのFem-Dom画像 



 僕がインターネットを初めて始めたのが、いつだったかを正確には覚えてないけれど、使ったPCはアップルのColor Classic 2 だった。当時はパソコン通信とか「電子会議」(スゲーなこのネーミング!)などと言って、テキストオンリーのメーリングリストみたいなサービスを利用していました。

 厳密にはまだインターネット時代の夜明け前で、1990年代の中頃だったと思う。

 電話回線にモデムで接続するやっかいな段取りで苦労してた覚えがあるけれど、楽しかった。

 その頃の「お宝画像」( ← もしかして死語?)をカラクラの内蔵HDから発掘しました。

 これは僕にとっては最古・最初期のデータで、出典が不明ですが、おそらく owk かどこかのフェティッシュサイトからゲットしたんだと思う。

 Fem-Dom なんて言葉も当時は日本になかったし、知らなかったけれど、インターネットを通じてこの世界が開けたような気がする。

 日本のSM雑誌ではマイナーなカテゴリーだった概念、すなわち Fem-Domというものが、世界的には意外と大きな市場であり、古本屋でコソコソせずにこうした海外画像を入手できる新たな環境は、視野を画期的に広げてくれた。
 
 いや、コソコソする必要なんかないんだという勇気さえ、与えてくれたように思う。

 冒頭で紹介しているこの画像、レタッチされたコラージュっぽい趣が当時は新鮮に感じられた。

 僕も Adobe Photoshop など、高度で高価なソフトウエアを使い始めた頃であった。

 西洋絵画のイメージで言えば、ゴシックだかバロックなんだか、そういったキーワードでくくれそうな雰囲気だが、SMの新古典主義とでも言えそうな、斬新なのにどこかレトロな味も出していて、眠っていたヤプー感性に目覚めたような気がしたものです。

 日本の古めかしいSMでは、とても真似出来ないインパクトの強い海外BDSMイメージに僕は魅せられていく。

 四畳半の和室では貧乏臭くて、実際にはやってられない「痴人の愛」のお馬さんごっこは、すでに郷愁の時代。

 太陽の光り輝く湖畔や森の広がるヨーロッパの野外で行われるポニープレイは、重く暗く閉じられたSMの概念を大きく解放してくれた。

sTOP_65_PonyPlay.jpg

 外でやりたいとか露出趣味に走るのでなく、突き抜けた明るい精神性が、西洋風BDSMの魅力だと思う。

 もちろんダークで、日本よりアンダーグラウンドな、ディープな世界もあるわけだが、そういう本格的で刺激の強いイメージよりも、ファンキーで能天気な明るさが僕は好きでした。

 

【なんとなく関連してるかもしれない過去記事】

■ 外国の FemDom メディア
keel



 ■ 死後のコレクション
絶対に秘密

 

[ 2021/04/06 16:35 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(0)

Sardax美術の困ったところ 

Sardax美術の奇蹟

 最近 SardaxのTwitterで見かけた作品です。

 すでにこの種のFemDomアートは、これまでに何度も目にしているのですが、描かれている情景(責めのタイプ)によっては、どうにも、好きになれない感じのする時もあるのが正直なところ。
 
 ただ、彼の絵は大好きだし、美術作品として鑑賞する分にはいい。

 こんな上品な部屋で美しい女王様から鞭撃たれるという妄想は、楽しいし、興奮する。

 Sardaxの絵の怖いところは、それを見ると、本当は自分の苦手な項目(Whipping)でも、たまにはいいかな〜(>_<)と、思わされてしまう点です。

 心底イヤでも、美しい女王様に調教されることによって、好きになれるのかもしれないし、その冒険やファンタジーの喜びを、Sardax のアートは、与えてくれる。

 
 おそらくは、女王様の魅力やスキルが、あるいはマゾヒスト独特の感性が、論理的には説明できない思考(嗜好)や行動を促すのがBDSMの醍醐味という解釈が一般的でしょう。

 僕がこの絵について、そういう感想をつぶやいたので、Sardax は次のように述べます。

 ..., being whipped isn’t a pleasure in itself
but becomes a pleasure if it is endured for the love of the mistress.


 鞭で打たれること自体は喜びにならないが、女王様への愛のために耐えることができるなら、喜びとなる。

 まったくその通りだと思う!

 というか、BDSMのそのような王道ともいえる概念は、わかっていた(つもりであった)

 だけど、実際の経験的な痛みや恐怖が混在した複雑な思いが、なんとなくそういう理解を妨げていたように感じられた。

 Sardaxの絵の中で、男の表情は見えないけれど、その「耐えよう!」としているような身構え方で、将来彼が感じるであろう恍惚に共感できそうなムードがそこにある。

 そこが、見た瞬間に思わず惹きこまれ、この世界に耽溺してしまう大きな理由だろう。

 Sardaxの画家としての才能が、そういう奇蹟を可能にしている。

 こうした一面は、あらゆる芸術作品の持つ特徴だとも思います。


■ Sardax 英国紳士の描くSM絵画
Sardax_鞭



■ Sardaxの世界 Fedmom 美術の芸術性
Sardax_Harp


■ ハゲ頭のマゾがご奉仕するには
バカマゾへの崇拝指南



 


[ 2021/03/11 15:06 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(0)

Sardax と春川ナミオ 〜同時代を生きた芸術家 

 今でこそ春川ナミオさんの絵が大好きだと大きな声で言えますけれど....

  昔は小声でも言えなかった(>_<)

 時々、SMクラブでは、プレイ前の打ち合わせで春川さんの絵をお見せすることはあります。

 以前の女王様との会話は、こんな感じでした。

「こんなのが好きなの? オマエは変態マゾだね〜!」  ← 当たり前なんだけど(>_<)

 最近は女王様のリアクションも変わってきて、

「ステキよね〜。マドンナも大好きってインスタで言ってたよー♡」

 ごく健全に話が盛り上がるし、そこにウシロメタサはもうない。

 顔面騎乗を得意としない女王様も、春川さんの絵を見せるとしてくれる! 

     ↑ ウソです (。。)☆\バキ

 いえいえ、たまに、喜んでしてくれる女王様もいらっしゃいました。

「これって、絵と同じ感じ?」とプレイ中、僕が持参した絵を片手に頑張ってくれるミストレスもいた。

 そういう意味でも、春川さんには感謝しています。

Sardaxは昔から春川ナミオを敬愛しており、10年ぐらい前に出版された彼の初めての画集にも謝辞が記されていました。

 当時はやはりまだ、大きな声では言えないんだよね〜という感じも少しあったので、このカミングアウトには、「かっこいいな!」と思ったのを覚えている。

Sardaxも春川さんほどではないにしても、顔面騎乗系の作品は結構描いていた。

 特に春川さんの影響を受けていたようには感じなかったけれど、無意識に同じ匂いを感じていたのかもしれない。

ナミオ追悼画像

 そのSradaxが、先月お亡くなりになられた春川さんへの追悼コメントに続いて、心からご冥福をお祈りしたいという強い思いで作品を描きました。

 依託という形式で女王様の肖像画を描くことの多いSardaxですが、これは自主的に、純粋な気持ちで描かれています。

 まぁ、こういう世界ですから、あまり詳らかにしたくない気もするのですが・・・。

 しかし、誰がどう見ても明らかに春川さんを意識した筆致に、換骨奪胎とかパロディーとかの域を越えた、完全純粋芸術とも言える筆さばきが見事だと思う。

 水彩画なのに、春川さんお得意の鉛筆画風にタッチを工夫しており、これはSardaxのこれまでのスタイルとは一線を画する技法で独自性が感じられます。
 
 ティッツアーノやルネサンス絵画など、あるいは近代西洋美術の水準を遥かに越えた技術とクオリティの昇華がここにある。

 SardaxはFemDom Art の世界におけるレオナルド・ダビンチであり、アンディー・ウオホールなのです。
 
 いわゆるFemdom Artist と呼ばれる人たちで、春川さんの影響を全く受けてない人は稀だと思いますが、Sardaxこそは、春川芸術と彼の思想の偉大なる継承者と呼ぶにふさわしい。

 Thank you very much Mr.Sardax !!!

  It's AMAZING !!

  Exquisite representations of Namio's beauty.

  I can't say anything but gratitude.

        ↑ Having said that, I already said many things.... (。。)☆\バキ




■ Tribute for Harukawa-san by Mr.Sardax

顔面騎乗に花束を!_DVD_2


■ 春川ナミオの絵について・団鬼六
団鬼六氏プロフィール写真
 S男の代名詞的存在だった団鬼六氏から、春川ナミオ原画展に寄せられたメッセージ。



■ 春川ナミオの芸術
人間便器フェアー_1s


■ 顔面騎乗に市民権を与えた男
Sardax


■ 春川ナミオ氏と会う!
春川ナミオと
  憧れの巨匠とついにご体面!





[ 2020/06/01 12:57 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(3)

Tribute for Harukawa-san by Mr.Sardax 

デザイン変更後_cover

 イギリス在住の Sardax氏のブログで、春川ナミオさんへの追悼記事が投稿されました。

 若い頃から春川作品の影響を受けてきた彼ならではのオマージュ。心に染みる。

 それにしましても、中世からルネサンス期の西洋絵画には、王侯貴族やローマ教皇などに依頼されて描かれた作品があり、教会の祭壇画や壁画、天井などにも見られます。そして裕福な市民も、自室に飾るための絵を高名な画家にお願いして描いてもらう。

Annunciation


 この依頼主をパトロンといい、こうした流れのことをコミッションと言います。
 
 ミケランジェロやラファエロなど、 ルネサンス時代の巨匠はそのような条件のもとで、偉大な作品を残しています。

 Sardax 氏は、世界中のマゾヒストからの依頼を受けて、彼らの好む「Femdom Art」、つまり依頼主であるパトロン(マゾヒスト)が女王様によって虐められる姿を描いてきました。Sardax 氏の作品群が、実に多彩で豊富なイマジネーションの宝庫であるのは、そういう背景もあるのでしょう。もちろん、彼自身の才能と創造性も関係しています。

 僕が初めてSardax の作品に触れたのは、日本のメディアにおいてでしたが、その時は彼が熱烈なる春川ファンだとは知りませんでした。


雑誌「Mistress」の読者投稿用ページに掲載された作品
sardax_03 

 当時よく目にしていたSardaxの作品にはモティーフが顔面騎乗というよりも、鞭やFemale Domination、女性支配と男性服従的構図や心理的マゾヒスムが描かれる内容が多かった。後に発売される Sardaxの画集の中で、春川氏への敬愛とインスピレーションを受けたというコメントが記載されていたのを知り、少し不思議な気がしたものです。
 そうであればと、当時メールでのやりとりだけのご縁でしたが、厚かましくも僕が企画し、監督した「顔面騎乗に花束を!」のDVDパッケージに使えるイラストを Sardax 氏に依頼したのでした。

 彼は快く承諾してくれ、しかもノーギャラで描いてくれたのがこの絵です。
顔面騎乗に花束を!_DVD_1

 描かれているのは主演女優のみづきさんではなく、実は当時別のコミッションでモデルをしていた Mistress Lubyanka 嬢。

 その依頼主の承諾を得て、日本で発売されるDVDへの使用が認められるという流れの中、僕のコミッションについてはチャラというか、ギャラが発生しなかったのです。

 この絵の右下の方、Lubyanka 嬢が左手で観ている画集にご注目下さい。
顔面騎乗に花束を!_DVD_2
 そこには、僕のお気に入りの春川作品があしらわれている。

 これも、先日ご紹介した北川プロの隠し文字ならぬ「隠し絵」みたいなやつで、ルネセンス期の西洋絵画やフランドル派の宗教画などに見られる手法。

 この絵が僕の依頼でも描かれたという証のようなもので、とても嬉しく感じたものです。

顔面騎乗に花束を!_DVD_3

 というよりも、Sardax の春川さんへの敬意という意味が大きかったでしょう。
 
 このお二人は、絵に対する情熱と知性が融和した技法という点において、偉大なアーティストだと思う。

 多くのFemdom アートでは、画家自身の独特の趣味性が反映されるものです。

 春川さんがまさにその顕著な例で、出版社の意向や物語の挿絵という制限で描かれてる場合ですら、自分自身の好きな世界を好きなように、そして好きなだけ描いてきた希有な画家でした。

 その春川さんだって、雑誌編集部とのコミッション関係には留意している。

 そういう意味で春川ナミオさんも、ミケランジェロやラファエロ同様、いや彼らを越える偉大な芸術家として後世に名を残します。

 依頼主の意図やコンセプトを凌駕するハイクオリティな普遍性に、芸術の光は輝き、観るものを圧倒する。

 理屈抜きで、一度観たら忘れられない光景とその筆致。

 それはキリストの受胎告知や、印象派絵画の点描画法と同じく、時と空間を越えて多くの人々に共感を与える全人類の宝と言えるでしょう。



■ 春川ナミオ概論序説
他者の視線















[ 2020/04/27 14:06 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(2)

柊一華写真展「ガールズ」のエクスタシー 

Girls_exbition.jpg

 今さら言うまでもないことですが、女王様というのは、存在そのものがすでに芸術だ。

 だから、その身体や表情が撮影されたならば、その写真は必然的に、爆発なんだ!

 などという意味不明な期待と勝手な思い込みで、現在、六本木で好評開催中の、柊一華写真展「ガールズ」を観てきました。

 今どき「女流カメラマン」などという言い方も、不適切になってしまうのを承知であえて言うと、なるほど、確かに女性が撮影したんだろうな、と感じました。

 よく被写体との距離感や信頼関係といった項目があがるけれども、やはり現役プロ女王様による撮影であり、モデルとなった同業者達も、仲間意識とでもいうのか、少しまったりした、いい感じでゆるい!というのが、僕の個人的な感想です。

Girls_Photo_Ruiko.jpg

 SMクラブの女王様なんて、腹を括らないとできない。

 その強さがあればこそ、一瞬に垣間見せる優しさも美しく光る。

 それは、芸術の創造性が生み出す緊張感というよりは、どことなくリラックスした雰囲気が感じられて、心地よい。

 もしかしたら、女王様が何かのはずみで見せる、調教ルームでマゾが目撃したかもしれないものが、そこにあるような気がした。

 今回の展示作品を眺めていてふと頭に思い浮かんだのは、以前、このBlogでも紹介した、フォトグラファー・Kazukiさんのこと。

リエ&京子
 *許可を得ず、無断で掲載しています!(たぶん) 
 Ⓒイタリアの雑誌「NU」から。現役時代の朝霧リエさんと京子女王様


 「女王様撮らせたら、この人!」的な存在感があって、昔はよく北川プロの女王様達を撮影されていました。

 真逆とは言えないまでも、少なくとも男目線というフィルターを通した女王様像であり、今回の「ガールズ」とは印象的なコントラストを感じます。

 何がどう違うのかよくわからないけど、どちらも魅力的であり、真実なのでしょう。

 篠山紀信曰く「写真は時代を映す鏡」とも言われるように、今やインスタやTwitterで見ることのできる写真(画像)も、まさに時代を映しているように見えます。

 厳密には画像データとして端末に保存されたような無数のイメージは、現代性を象徴する曖昧かつ具体的なアートの素材にはなるのであろう。

 それらがどう爆発するのか。あるいはしないのか。



 フランスの哲学者で批評家のロラン・バルトの有名な写真論「明るい部屋」に、「写真のエクスタシー」というフレーズが出てきます。

 それは「エロティックな写真による興奮」( エッチな写真 )という意味ではない。

 写真には、「撮る人」と、「見る人」が存在する。

 撮る人も見る人の一人となり、そこにはもう一人、別人格として「撮られる人」が存在する。
 つまりその写真に写っているその人です。
  (もちろんその被写体も後日、「見る人」にはなる)

 このヴァーチャルな他者の視線は、世阿弥のいう「離見の見」に通じるものがある。

 「撮る人の思い」と「撮られる人の思い」そして「見る人の思い」が交わることにより、共感も生まれれば、反感も生まれるでしょう。

 写真の魅力とは、この「感じる」ことと、「感じ方の違い」にあり、この差異によりコミュニケーションが生まれる。

Sunny_Room_Barut.jpg


 これをバルトは「写真のエクスタシー」と表現したわけです。

 見る人の数以上に差異は生まれ、共感はカオスとなる。

 ネットによる拡散と勘違いのうねりも加わり、新たなエクスタシーが生まれているのかもしれない。

 昭和の時代には、お店の指名アルバムや雑誌広告でしか拝めなかった「女王様」像を、今回このように、印画紙に焼かれた、昔ながらの「写真」として、しかもギャラリー空間というパブリックビューイングにより、つくづくと味わいながら眺めてみることにより、あらためて写真のエクスタシーというものを感じるのです。

 スマホではなく、この大きなサイズで見て今回はっきりとわかったのは、女王様の存在感というのはやはり偉大なる芸術であり、僕の心の中でいつ爆発するやもしれぬ危険な魅力に満ちあふれているということなのでした。

 エッチな意味でなくてね(>_<)

 いや、少しはエッチなんだけれど・・・ (。。)☆\バキ


Girls_Ruiko_2019_9_27_atmage.jpg
 *主宰者の許可を得て撮影・掲載しています(たぶん)







柊一華写真展・ガールズ

港区六本木4-5-2 B1 atmage

Tel:03-3479-0055

2019年 10月19日まで





■ SMは爆発だ!


[ 2019/09/28 09:52 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(1)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



さらに詳しく




【連絡先】

メールフォーム

励ましのお便りもどうぞ!





お世話になってます



ピンクの鞭





狂い恋う

ラシオラ

あやつきのブログ

tabooバナー

バロックバナー小















アシッド

花清バナー

ミストレス

パープルムーン

BarBAR

桃太郎バナー

美花バナー

大阪SMクラブ_Fetish_SM

マルチプル

アダルトグッヅビアンカ

テレクラ・ツーショットのイエローキャット

女王様の退屈しのぎ

ゲイMT



ちょいMドットコム

DUGA

麗雅

コルドンブルーバナー

プレジス

脳内快楽バナー

更科青色の思いつき(仮)バナー

女王鏡華の猟奇的人体実験室バナー

鏡花女王様-蜘蛛の巣

SM遊戯バナー

麗奈ブログ

ユリイカ

一年目の浮気

whipLogo

ピンククリスタル

アマルコルド

ヴァニラ画廊

SMペディア

奇譚クラブ

東京SMクラブ

女王様出会い研究所

女王様出会い研究所

名古屋ベラドンナ_涼子女王様のブログ

名古屋SMクラブBella-Donna愛瑠(エル)

アンモナイト

月別アーカイブ


【最近のトップ画像】

PU_mesen.jpg

PU_GTOP_Randam_01.jpg

PU_Yudit.jpg

アクセスランキング

[SMカテゴリー]

18位

アクセスランキングを見る


m(_ _)m


ランキング

SM名言集



みんな違って、みんないい


yaso―特集+ドール yaso―特集+ドール





ブログパーツ