fc2ブログ

マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

異世界フェチ 



 つい最近、世界的に権威のあるオックスフォード英語辞典に、23個の日本語が追加 された!というニュースを目にしました。

 つまり、日本語としてのある単語が、英単語として認められたということです。

 新しく追加されたワード・リストをみていると、「カツ丼」や「お好み焼き」などの食事のメニューが半分ぐらい並ぶ中、異彩を放っていたのが「isekai(異世界)」という言葉。

 もう随分以前から、ハリウッド映画やゲームの世界でも、わりと一般的な概念として普及していたようにも思う「異世界」という言葉という印象でしたが、やはりジブリアニメのアカデミー賞受賞のインパクトもあってか、日本の文化としての独自性が「ISEKAI」という言葉・意味に集約されていることの証のような気がします。

 マゾヒストであれば、わりとお馴染みの FemDom World も、ある意味で世界共通の特殊な異世界と言えるのでしょう。

 しかし一方で、古事記やギリシア神話などにも見られる異世界のイメージは、洋の東西を問わず同様に見られるし、概念としてはそれほど新しいものではなく、わざわざ別に日本語でなくてもよさそうな気もします。

 まっとうなところでは「不思議な国のアリス」や「オズの魔法使い」などの異世界がよく知られている。

 英語圏でも「ISEKAI = other world」という言葉の持つニュアンスには、僕たち日本人と共通する魅力や神秘性があるのでしょう。

 いずれにしても、英会話で「ISEKAI・いせかい」が英単語として使えるなんて、なんとも嬉しいような、誇らしいような感じがします。

 それから「漫画家」も、ニューボキャブラリーとして追加されていました。

20240404162855ed8.png

 
 すでに「 Manga 」は海外で普通に通用する国際語として認知されて久しいからには、当然の成り行きだったでしょう。

 もう一つ嬉しかったのが、「おもてなし」という言葉がありました。

 これは従来、直接ハマる翻訳が難しいと思われていたのですが、日本のSMクラブでの女王様の「おもてなし」が、国際標準的に評価されてきた実績を表しています。

 オックスフォード辞典はイギリスで編纂されており、歴史的に英国人にはマゾが多く、日本のSMクラブの顧客も多いようです。

 もちろん、日本のM男の、女王様に対する奉仕精神は、「おもてなし」という言葉以外では説明できません。

 「おもてなし」は、日本文化としてのマゾヒズムを象徴する言葉とも言えるでしょう。

 人は誰でも、心の中に異世界を抱いているものです。

 SMセッションの予約をして、六本木や歌舞伎町ホテルの調教部屋で、異世界への想いを馳せ夢想に耽りながら女王様の到着を待つというのも、日本のマゾヒズムの美しい習わしの一つではないでしょうか。

 世界に広がる異世界ファンタジーに花束を!








[ 2024/04/05 13:43 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(8)

終活としてのマゾヒズム 


 人生の終活にMP(マゾプレイ)をされようとするご高齢の読者の方もいらっしゃるかと存じます。

 くれぐれもお怪我などされないように気をつけて、楽しまれて下さい。

 随分昔「顔面騎乗ファン」というブログがあって、Eichanという人が書いていましたが、僕が監督した「顔面騎乗に花束を!」にも出演して頂いた方です。その撮影現場で、彼が「眼に気をつけるように」、と僕に注意というかアドバイスしてくれました。危険なプレイなのだということを真剣に指摘してくれた唯ひとりのM男氏の言葉が、今でも印象に残っております。

 何でもそうですが、SMプレイ(特にMプレイ)は身体が基本です。そして顔面騎乗は顔が基本・・・でもありません。顔の上に座ると書いて顔面騎乗と表現されますが、直接顔の上に座られるのでなく、胸とか首、あごの上ぐらいまでにしておかれたほうが無難でしょう。

 そして女王様にお願いしたいのは、その場合でも、全体重で乗るのは極力避け、やや膝立ちっぽく隙間のゆとりを保つ姿勢が望ましいかと思います。

 ナニ甘っちょろいコト言ってんだ!という声も聞こえてきそうですが、体育会系の部活ではないのです。大人の男女の、紳士と淑女とのうたげであることを押さえておきたい。

 以前「ひょっとこプレイ」で紹介した時の顔面騎乗は、太ももで顔を挟まれるという、厳密には「騎乗」ではないのですが、高齢者にはこのスタイルの方が理想的でしょう。

 ムギュ〜と両サイドから圧迫されると、口がひょっとこみたくなるのが面白いです。




 顔面騎乗は単にエロい官能プレイではなく(そういう面もあるにせよ)、羞恥責めという面もあると思います。

 女王様の足下にひれ伏して脚にキスをするのも、四つん這いになって背中に女王様を乗せてお馬さんとなるのも、基本的には同じ境地だと思う。

 自分の立ち位置、居場所はここであるという、アイデンティティを確認するという人間としての性のようなもの。

 顔面騎乗とは、それを確認するための装置として機能する。

 終活の前に行うMPは、人生における最後の自分探しの旅とも言えるかもしれません。


[ 2024/02/02 15:30 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(8)

晒せば徒花、或いは秘すれば花の無粋 

夏樹2

 こんなブログやっておきながら、今さらとても言えた義理ではないのですが、SMにはやはり「秘すれば花」的な心意気が大切な気がします。

 本来は隠しておきたいものを公開羞恥の官能に晒してみたい気持ちも理解できるのですが、趣味の異なる人にとっては、見たくもない悪趣味なものかもしれず(おそらく、そうだと思う)理解してくれるご同輩にとっても、「いや、何もそこまでしなくとも・・・(>_<)」と思われるリスクもあるでしょう。

 そんなこと言いつつ僕も、近ごろは「本当の自分!」とか臆面もなく晒しているわけですが、本当に「本当の自分」の真実までは公開できないでいます。(とか言いつつも、徐々に晒しつつあるような気もしますが・・・)

絶対領域を舐める本当の自分

 昔のSM雑誌、例えば「奇譚クラブ」など読んでいると、読者投稿の慎ましい告白内容ですら、言わずもがなの無粋さを感じさせるコンテンツはありました。まぁ、そこは文芸の世界でもあり、微妙に時代性、風俗・文化、そして意識と無意識の曖昧な格差やズレが補正してくれていた。

 昭和の時代は、裸になって縛られるなんて非常識な狂気の趣味ということで犯罪スレスレ。

 ましてや男性が女性に鞭打たれるというのも言語道断の精神病みたいに見なされてもいた。

 それはSM先進国の西洋でさえも、初期の時代には似たような状況であったのです。

 しかし、それでも、みんなおそらく、自分にとって肝心なコト(他人にとってはどうでもいいことでも)は、やっぱりシークレットにしていました。

 奥ゆかしい伝統的な美徳です。

 翻って今は、多様性の受容に寛容になってきた時代と文化の流れにありながらも、現代のSNSなどでシェアされている事象は、「いや、何もそこまで・・・」と言いたくなるようなケースも見受けられます。

 余談ですが、若手女王様の、プロモーションとは言い難い貧相な威厳のなさには、悲しくなります。

 お客さんへのオネダリみたいなコトは、それこそ秘して頂きたい。

 みんなちがって、みんないいんですけど、あまりにもオープンにすることで、伝統的に継承されてきた品位が損なわれてしまい、残念な気もするのです。

 もちろん、セッションではパートナーに包み隠さず、全てを正直にカミングアウトして、そこだけでの「無粋」を愉しまれるのは、やぶさかではありません。


夏樹1

 この女王様は、かなり昔から年季の入ったレジェンド的な存在で、この旧エックスはまるで詩のように響く。

 コンプレックスで頭がいっぱいの、誇り高きマゾの心に刺さる。

 たとえこれがプロモーションのひとつであったとしても、ガチで女王様フェロモンが溢れかえっているのは疑いない。というか、ほとんど純正の女性ホルモンであろう。
 
 次世代の女王様たちにも、受け継いで欲しい貴重な心意気のスモール・データだ。

 近い将来、AI(人工知能)で女王様を生成する場合、参照してほしい





【リクエストの多かった恥ずかしい過去記事】

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

■ ご挨拶の儀式の魅力
Cpq859a8.jpg


■ 陰影礼賛
悲しそうね?


■ 仮面の告白
ぷらチンポを大きく

■ 尻に吠える
包茎だから悲しいの?

■ 悲しき玩具
我慢汁これだけ?

■ この人を見よ!
女神様が撮影された写真・序章

■ 粋に逝きる
絶対領域を舐める本当の自分



■ 記憶しておこうと思う
RealME_Ritual_GTOP_Memory.jpg

■ 本当の自分になれる時
本当の自分・女王様の前でご挨拶



■ 忘却とは忘れ去ることなり
忘却とは忘れさること


■ わが汚辱の人生
 踏まれても

■ ぶらチンポ
ぶらチンポ_2







[ 2023/12/15 16:18 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(4)

舐めるべきか、舐めないべきか それが問題だ 

136_FSLick_202103231546527fd.jpg

 女王様が、奴隷に顔面騎乗されていらっしゃる時に、その奴隷にお尻を舐めることが許されるかどうかという問題は、長年に渡り議論されてきた課題でした。

 「そんなの二人でよろしくやってくださいヨ〜」的な、今さらどうでもよさそうな、つまらない問題とも言えるのかもしれませんが…

 もちろん、女王様が「お舐め」と命令されれば問題ないわけで、問題は無言の場合。

 ここまで来て「舐めないというオプション」はあり得るのだろうか?

 もっとも、無言で過ぎる極上の時間も、それはそれなりに至福のひととき。

 しかし、女王様には下着をつけないでの生顔騎をして頂けたのに、舐めることが許されないというジレンマには、筆舌に尽くし難い葛藤で苦悶せざるを得ないのは言うまでもありません。

 あるいは、下着はお召しになられたまま座り、奴隷に口で脱がせるなどのご命令をされる女王様もいらっしゃるのですが、この迷宮には意味不明で様々な意匠があります。

■ よくわかる顔面騎乗


 ただ、ある女王様の場合ですが、何もおっしゃらず、ひたすら無言だったこともありました。

 おそるおそる、僕が舐める気配を示すと、

 「コラ! まだ奉仕は許してないわよ!!」とすかさず一喝。

 コレには興奮しました。

 スリル満点。

 実際に何かやってみないと、どうなるか判らないという面も一興ではある。

 余談ではありませんが、僕は「絶対領域」までならば、たいていの場合OKだと思うのですが、そこから先については、女王様との心理的距離感の問題だと思います。

 奉仕プレイをオプション料金で設定しているお店もあるぐらいだし。

 ちなみに「お○ンコは絶対に舐めさせない!」と啖呵切ってる女王様もいた。

 そうかと思えば「もっと気持ちよく感じさせて!〜」とよがってみたりもする。

 いろいろあるのがSMプレイであります。

 空気読まないと。


Licking_IMG-9546.jpg

 SMのセッションに正解はありません。

 舐めて𠮟られたらどうしよう?とか考えずに(いや別に考えてもいいのですけど)、やってみなはれ! です。
 
 𠮟られて、お仕置きされるのも、正解?の一つのかたちでしょう。

 ただ、もし、その女王様が本気で舐められたくない、まだ舐めさせたくない、などという場合は、そこは尊重すべきところかとは思います。

 希望調教、おまかせ調教など、プレイスタイルや相手との距離感によって、いろいろな展開が考えられます。

 かつて、ある女王様は、僕に素尻の顔面騎乗をしてくれて、僕の唇が彼女のアヌスに触れたままの状態でず〜っと動かない時がしばらく続いたことがありました。

 顔を圧迫されながらも、口を少しでも開けば、もうすぐそこにあるであろう菊門を舐めることが可能でした。

 僕はじっとしていました。女王様の吐息が聞こえるくらいの静かな時が流れます。

 「どうしたんだろう? なぜ黙っているのかな… 」

 内心、もしかしたら舐められるのを待っているのかもしれない?と忖度はしましたが、迷いながらも、優柔不断に口は閉じたまま、唇だけを左右前後に動かしたりしていると、女王様は「うふふ? 舐めたいんでしょ? ご奉仕してごらん」とおっしゃってくれました。

 僕は、ウハーとなり、無我夢中で舐めまくったのです。

 さらに彼女は、僕のチ●ポを握りしめ、ゆっくりと静かに、神聖なる女神のような優雅さでシコシコし始めました。

 女王様は言います。

「舌の動きが早すぎるわよ。もっと優しく、私のこの指の動きに合わせて、ゆっくりと舐めなさい!」と、今度は少し凄みのある厳かな口調で命令されました。

 興奮して焦っていた僕は言われた通り、舌の動きをペースダウンしました。

 「まだ私の指の動きに合ってない! 一番敏感なところを触ってあげているんだから、集中すればわかるでしょ!」

 女王様は僕のチン●の皮をギリギリまで引っぱり剝いてストップし、亀頭をむき出しの状態で止めているようでしたので、僕も舌を思いっきり伸ばして、そのままの状態で静止してみました。

 僕たちはしばらく、身動きをしない状態で静止していたのだと思います。

 そして彼女は微笑みながら、

 「ふふ、舐めながら、同時に射精して見せてごらん!」

 と言って、今度は激しくシコシコしごき出したのです!

 これはもうタマリマセン(>_<)

 何がどうなったのか、僕の頭の中は真っ白になりながら、ドピュ〜と逝ってしまったのは言うまでもありません。というか、そんな気がしました。

 女王様は「アハハハ〜、逝った、逝った、よく出たわね〜」と楽しそう。

 「どう?出しきったの? もう出ないの?」と軽く●ンポをお茶目に指パッチンして、「あ〜面白かった」と言いながら、お尻を僕の顔から浮かせてくれたのでした。

 そして彼女は、口笛を吹きながら、床に散らかった僕の精子を拭いながらふき掃除をされています。

 僕はお手伝いしようかと思いつつ、強烈な賢者タイムに没入しており、呆け〜っとしているしかありませんでした。

 それはともかくとして、「舐めるべきか、舐めないべきか」が問題なのではありません。

 女王様を愉しませることが出来るのか、出来ないのかが問題となるのです。

 やってみなはれ。

 健闘を祈ります。


ご奉仕で舌を伸ばすM奴隷


 【究極の持続可能顔面騎乗プレイ!】

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

■ 愛のおめグミ調教 *女王様のお尻にお菓子のグミを突っ込んでもらってそれをマゾの舌を伸ばして頂くというプレイ
おめグミ調教_02
 僕が考案したと思ってましたが、意外と有名?
 ありがちなプレイだったということが後日判明しまスた(>_<)

■ 顔面騎乗の起源と歴史  意外と新しい顔面騎乗の歴史
StartAtNipplesFinishAtBalls.jpg

■ 高貴な顔面騎乗 懐かしのMビデオ(>_<)
高貴な顔面騎乗


■ 春川さんの世界観を見事に現した映像美



■ 羞恥心について 昔は顔面騎乗という言葉さえ言えなかったのに... 2011年8月16日





 




[ 2023/12/08 16:38 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(6)

神聖なる絶対領域 



 先日ご紹介した「ひょっとこプレイ」--- 顔面騎乗等のような状況で、太ももの間に顔が挟まれる---の時、女王様の「絶対領域」の肌理の美しい肌触りを忘れることができません。

 あの場所ほど純粋で完璧な美しさを味わえるエリアは、他にない。

 その汚れなき聖域を、僕の傲慢な舌で汚してしまうのは、なんと罪深い、邪悪な行為であろうことか・・・(>_<)

 よく、経験豊かな女王様は、奴隷の汚れた舌を清めるために、脚とかお尻を舐めなさい!などというような言葉責めをして下さりますが、まさにその通りだと思います。

 いわゆる羞恥系責めの一つの戦略としての表現ではあるのでしょうが、文字通り、僕の舌が清められる!
 
 それは直接舐めているとわかる。

 舌だけでなく、僕自身の全身が、人間として清められて聖人となっていくような感覚。もうトランス状態です。

 僕の舌触りだけではなく、唇や自分の顔、ほほで超至近距離の皮膚感覚で女王様の暖かい肉圧をひしひしと受けながら、ウットリするほどすべすべな肌に囲まれている喜びで、僕の中にある邪悪な精神は消滅し、歓喜で僕は発狂しそうでした。

 ちなみに、 ボードレールが昔どこかで(うろ覚えですが)、「写真は芸術の忠実な奴隷である」というようなことを言っていました。

 その真意や意図はともかく、ある写真(や動画のスナップショット)を見ると、彼の言いたかったことがわかるような気がする。

 絵画や彫刻が美術において支配的だった時代に登場した写真技術は、眼差しの記憶として芸術に従属していた。

 女王様に撮影して頂いたここのような写真を、自分の肖像画写真として、どこかの画廊かギャラリーで展示されてみたいと一瞬思った。一瞬だけなんだけど。

 

[ 2023/12/02 16:56 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(0)

女王様を如何にして濡らすかという快楽 

ヒトイヌ

「感動のヒト犬プレイ」では、腕と脚の間接まで緊縛された「なすすべのない惨めさ」状態で這いつくばったわけですが、こちらは比較的ユルく、ただの四つん這いで、女王様の後をついていく。見た目ほど楽でもないけれど、こんなことやって何が楽しいの?とノーマルな性癖のヒトは首をかしげるかもしれない。

 これが楽しいのだ。

 この画像を見るだけでもう、ワクワクしてくる。

 ほとんどのSMプレイは、欧米の言い方を借りると、パワー・エクスチェンジという要素が大きい。

 直訳すると「力の交換」ですな。

 つまり、ロールプレイ。

 お互いに合意のもと、主従関係の構図で猿芝居を演じる。

 女王様と奴隷。

 飼い主とペット。

 女教師と生徒やら、看護婦と患者、秘書と重役など役割は何でも構わないが、とにかく二人の間でパワーチェンジを行う。

 奴隷や家畜になりきり、支配されるフリをするのがマゾヒズム。

 そこで、女王様をいかにして濡らせるような演技をするかが、M男としての役の見せ所。

 惨めったらしく、世にも恥ずかしい姿を晒せばいいというワケでもない。

 マゾの快楽や満足度よりも、女王様をいかに楽しませるかというのがポイント。

 女王様は女王様で、マゾヒストを支配するフリをしなければならない。

 上手くのせるための会話力がマゾには求められる。

 そしてマゾヒストは服従するフリをする。

 昔からみんなコレを違和感なく行って、BDSMや Fem-Dom 文化は発展してきた。

 そういう変態趣味、倒錯的な願望は、誰もが持っている。

 表面化するかしないかの違いで、意識の下に、ひっそりと潜んでおり、実際にやってみる人や、SMクラブに逝く人が特殊というわけではない。
(まぁ、フツーとは言えないのかもしれないが・・・)

 ここで一つ大切なお約束がある。

 必ず両者合意のもと、安全で誰にも迷惑をかけない平和な環境で、信頼関係のうえで誠実に行わなければならない。

 この約束事を守らないと、本当にフツーではなくなってしまう。

 ルールをきちんと守り、立場と常識を弁えることが出来るなら、持続可能で楽しいSMのセッションが味わえると思います。

 やってみなはれ。












[ 2023/11/21 14:34 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(8)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



さらに詳しく




【連絡先】

メールフォーム

励ましのお便りもどうぞ!





カテゴリー




 顔面騎乗に花束を!



homer 初監督作品!

ついに発売!(2010年7月)



【アンコール Top 画像】

お馬さんごっこ


月別アーカイブ


【最近のトップ画像】

PU_mesen.jpg

PU_GTOP_Randam_01.jpg

PU_Yudit.jpg

アクセスランキング

[SMカテゴリー]

7位

アクセスランキングを見る


m(_ _)m


ランキング