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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

人生で一度は指名しておくべき女王様 

朝霧リエ 

 例えば朝霧リエさんは現役時代、追加で指名料5千円か1万円ぐらい払うとプレイできる時代がありました。しかし、だからといってあの全盛期に指名しておくべきかどうかは悩ましいところ。むしろ、しておかなくて正解だったとも言えるかもしれない。

 一生に一度だけなら、指名しておくべき伝説のカリスマ女王様というのは、人によるでしょうが、そういうタグ付けをしたくなる女王様というのは、実は無数にいるものです。

モイラ表紙

 僕はこれまでに、SMでお世話になった女王様の人数は、100名もいません。

 実際に数えたこともなく、記録も残っていないから正確な数字は定かでありませんが、せいぜい30人から50人ぐらいでしょうか。

 しかし、「あの時に指名しておけばよかったのに〜」という、ご縁のなかった女王様ならば100名以上はいる。

 リエさんもその中のお一人に入るのでしょうが、彼女の場合はあまりにも大御所すぎるので、このタグでは別格とさせて頂きます。

モイラ女王様

 そんな女王様の中から、今回は伝説のモイラ女王様に現界して頂こう。

 こういう表情を見せてくれる女王様というのは、なかなかいない。

 彼女とプレイ経験はないですが、SMサロンなどで何度か見かけたことがあります。

 ファニーフェイスとでも言おうか、可愛い顔して怜悧な視線が突き刺さる。

 こんな顔をされると、男というのは、なんでも彼女の言いなりになってしまいたくなる。

 女王様には、独特の表情をM男に魅せるスキルが求められるし、天然でそういうのを備えている人がドミナになれるのだと思われます。

モイラ女王様

 本来がM男というのは、女王様の言いなりになりたい生き物なのだ。

 何でも従順に服従して、女王様に喜んでもらえれば、それで幸せ。

モイラ女王様_02

 ところが、プロフィールで見て気に入って指名して、いざ実際にプレイしてみると、期待と全く異なりがっかりさせられることもよくあることで、それは自己責任で仕方がない。そのような女王様とのプレイ回数は、無意識に除外しているかもしれない。別にその女王様が悪いわけでもなく、そういう女王様なんだから、それこそもうどうしようもないわけで、和気あいあいのフリをしつつ、内心でシラケながらもプレイするのがマゾのエチケットといえるでしょう。

 俗に「地雷」とも言われる、ドンデモ女王様、なんちゃってミストレス、勘弁してくれドミナなどにあたった時の、なかったことにしたいプレイの思い出は、脳内メモリから消去されます。

 指名したかったんだけど、ご縁がなくてプレイできなかった女王様の中にも、もしかしたら、そういう残念なケースもあり得たかもしれないと思えれば、あきらめもつくというもの。

 一方で、ほとんど期待はしてなかったのに、想定外によくて、素晴らしいセッションとなるケースもしばしばある。

 見た目の第一印象は、SMに関してはあまり当てにならないように思います。

 性格や所作、声や口調など、あるいは目つきや、間の取り方、沈黙の長さ、SMのセッションはディテールだ。

 女王様の個性には、AI(人口知能)に解析不可能な無限の要素がある。

 優雅で気品のある女性ばかりではない。

 このモイラ女王様のように、一見すると蓮っ葉な媚態の中に、艶やかな魅力が輝く瞬間もある。

 意味不可解なマゾヒストの思惑が複雑に絡み合い、女王様の輪郭は幽玄の世界のようにとらえどころがない。


■ さくら女王様
指名しておきたかった女王様_さくら


■ 瀬里奈女王様



■ 秀美女王様



■ 女王様伝説・和樹女王様
女王様伝説・和樹女王










[ 2023/03/08 18:28 ] 指名しておきたかった女王様 | トラックバック(-) | CM(0)

The Road Not Taken 

指名しておきたかった女王様_さくら

 米国の詩人、ロバート・リー・フロストに “The Road Not Taken”(選ばれなかった道)というのがあります。この詩人の有名な代表作なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 人生とは常に選択の連続。あの時、別の道を選んでいたらどうなっていただろう?と思うこともしばしば。

 あの時、他の女王様を指名していたら、もっと素晴らしいSMプレイができたかもしれない・・・

 そのような哀感を詠んだ、素晴らしい作品です。

 指名するつもりでお店にまで行ったのに、予約が満杯で仕方なく別の女王様でと案内されることも・・・

 そのような哀感をも詠んだ、哀しい詩情もあります。

 そのような「選ばれなかった道」というのは、人生では無数にあります。

 ず〜と気になっていて、いつか指名しようと思い続けているうちに、いつの間にか退店されていたり。

 SMクラブの女王様との出会いは、まさに一期一会。

 残念ながらご縁がなかった女王様を、僕の独断と偏見で自由気ままにご紹介するシリーズです。

さくら女王様_02

 トップバッターは、「スナイパーEVE」の記念すべき創刊号の表紙を飾ったさくらさん。当時はマーズの所属でしたが、超絶人気で常に1週間先まで予約がフル。1ヶ月待ちはザラでした。

さくら女王様_03

 Twitterでの発信も活発で、面識なくても人となりがなんとなくわかるような気がする身近さがウケ、超美人なのにこの業界独特のハードルの高さを感じさせないキャラクターには、あらゆるタイプのマゾを魅了するフェロモンが充満している。
 
さくら女王様_04

 会ったこともないのに、ここまで言わせるユニークな女王様です。

 「会ったこともないのに勝手なこと言うな!」の激オコのM男さん、ごめんなさい m(_ _)m

さくら女王様_06


 チッキショ〜ウ!あの時に、何としてでも指名しておけばよかったなあ〜(>_<)

さくら女王様_07

 後悔しても遅い。

sakura22.jpg

 ベビーフェイスのわりに、責めはエグい。その格差がタマラン(>_<)

sakura112_3.jpg

 こういうペニス責めは、正直苦手だが、相手によっては好きになったりするものだ。

こうやって包茎の皮をむかれちゃう

 こうやって包茎の皮をむかれちゃう(>_<) 

sakura113_3.jpg

 これはこの後、ぷらチンポのプレイへの発展が期待できる。

sakura192_2.jpg

 ちゃんと顔面騎乗もしてくれる。

 この状況での乳首責めはお約束。

sakura194_3.jpg

 チッキショ〜ウ! やっぱあの時に、指名しておけばよかったよなあ〜(>_<)

 歳月人を待たず。女王様はマゾを待たず・・・

 選ばれなかった道へは、戻れない。

 仮に戻れたとしても、あの時とはもう同じ道ではないのだ。


 伝説のカリスマ女王様とは、永遠に伝説となってしまうことで、心の中に君臨し続ける・・・


 sakura201_3.jpg





■ 女王様伝説・和樹女王様
女王様伝説・和樹女王




 



[ 2022/11/04 14:07 ] 指名しておきたかった女王様 | トラックバック(-) | CM(1)


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筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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