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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

SMプレイ前は、全裸か着衣か?それが問題だ 

えむさん_プレイ前の服装えむさん_着衣か全裸か?

 ごく普通に考えて、プライベートでもSMクラブの場合でも、会っていきなりプレイを始めるのでなければ、最初はお互いに着衣だとは思います。

 では、ご調教お願いしますの「ご挨拶」の前には、マゾは全裸でいるべきなのか、着衣で待つべきなのか?

 あるいはそのご挨拶時、着衣と全裸のどちらが望ましいのか?

 この古くて新しい問題を、真剣に考えてみたいと思います。

   *別にそんなこと真面目に考えなくてもいいのに(>_<)

鞭を持って待つ

 何度かプレイを重ねていて、お互いに気心が知れている関係なら、事前に打ち合わせることもできますが、初対面でよろしくお願いしますという場合、着衣か全裸か、どちらがマゾとして適切なのかの判断は、ナヤマシイ。

 女王様から「違法性はないけど不適切」などと言われたくありません。

 なるべく女王様に好印象を与えるには、やる気マンマンの全裸がいいような気がする。

 でも女王様はイキナリ見ず知らずの男の裸をプレイ前に見たくもないのかもしれない。

 まっとうな「表の姿」をまずは確認し、徐々に化けの皮を剥がしていく楽しみ方もあるでしょう。

 最低限のたしなみとして、パンツ一枚ぐらいはいてるのが望ましいのか。

 (女装マゾの場合は女性用のパンティ?)

 その前に、いつからが「プレイ」となるのか?

ドアの前で待つ

 よく言われるのは、全てをひっくるめて「調教」だとかで、女王様と対峙している時は常に奴隷モードが王道なのだという。つまり一番最初から全裸

 SMクラブではプレイ前に清算やカウンセリングなどありますから、調教モード以前の状態があって、その切り替え時の落差がいいんだよ!というマゾもいらっしゃるかと思われます。

 昔はプレイルーム完備のお店がほとんどでしたから、女王様とお会いしてすぐにプレイが始まるので、この問題が特にクローズアップされることはありませんでした。最近は近くの喫茶店で待ち合わせしてからホテルにチェックインしたり、先にホテルで待機するなど、様々な形態となりました。

シティーガール


 原則として、そしてマゾの気持的にも全裸で土下座してお待ちしたいところですが、やっぱり普通は「じゃ、始めましょうか」となってから、女王様は着替えて、マゾは脱ぐというのが、一般的なのだと思います(違いますか?)

 もうプレイ前からマゾが全裸で、女王様が着衣でカウンセリングや普通の雑談をする、というのもアリなのかもしれませんが...
 
 きれいに身体を洗ってから、ホテル備え付けのガウンを着て待つのぐらいが、最近の慣わしといったところでしょう。

 この問題は長年おざなりにされてきました。

 昔からあるベタなスタイルとして、イけないことだと知りつつも、あえて服を着たままで待っていて、

 「奴隷のクセに服着てるなんておかしいでしょ!脱ぎなさい!」

 と女王様に命令されてしまう。

何ぼけっと突っ立ってるの?お脱ぎなさい!

 それでもパンツだけは脱が(げ)なくて、モジモジしている(>_<)

 女王様でも惚れ惚れするようなイチモツの持ち主ならいいんでしょうけど、僕はビギナー時代、女王様の前で裸になるのがイヤでした(今もだが)

      *この件については「CFNMの起源 」で触れています。

パンツ脱ぎ脱ぎ

 それはともかく、女王様は「ちゃんと言われたとおり(←言ってないけど)オナ禁してたの?」とかナントカ言ってパンツを引きずり降ろす。

 一部のディープなマゾは(別にディープでなくとも)、このように、

「パンツを女王様によって引きずり降ろされる」

 というアクションによって、スイッチが入る人もいるようです。

パンツ脱がし

 
 まぁ、そうやって強制的に脱がされるのが、いい感じではあると思う。

 しかし、これは「強制」というよりも

 消極的に自主的とも言えます。

 SMプレイというのは、この「イヤだけどいい(>_<)」

 という微妙で意味不明なグレーゾーンに折り合いをつける世界。

 最初から全裸でスタンバイしていると、このプロセスや駆け引きみたいな機微がなくなってしまいます。
 
 ここで一つ気になるのが、脱げと命令されて自ら脱ぐのと、女王様のお手を煩わせて脱がされるのとでは、どちらが正しいのか?

 この「服を脱ぐ(脱がされる)」というのは、「心を全裸にする」ための儀式でもある。

 自分のコンプレックスをさらけ出し、見下され、はしたない欲望を見透かされてしまう。

 かつて故明智伝鬼氏が

「緊縛とは縄を通した心のコミュニケーションである」と言ったように、

 SMプレイでは、全裸でも着衣でも、成熟した大人の情熱的な魂の交流が実現される。

緊縛の文化史 表紙

 本音も建前も消失するピュアな状態において、心を丸裸にするきっかけが、自ら脱ぐのか、あるいは女王様に脱がされるのかという些細な問題は、あまり重要とは思えない。

 セッションが盛り上がり、終盤では気がつけば二人とも全裸になっているようなこともたまにある。

 つまり、強制オナニーを命じられて自慰するのと、強制的に女王様から手コキされて逝かされるのでは、どちらが気持いいか?という究極の問題と、本質的に同じなのです。

 どちらも、とても気持いい(>_<)

 身も心も丸裸になれる機会は、そう滅多にあるものではない。

 心を開かないと、顔面騎乗もできません。

顔面騎乗されてオナニーするマゾ

 顔面騎乗されている時(後背位正坐型)、自分で自慰してよいのか、やはり女王様が手(足)コキされるのをおとなしく待つべきなのか?

 最終的には、女王様の好みや判断に委ねられるわけですが、女王様にとって支配願望が満たされる、あるいはマゾ側に「支配されている」感が強く感じられるのはどちらなのか、難しい問題です。

 
 どうでもいいか、そんなコト(>_<)

じゃあ服脱いで




■ CFNM
CFNM_01

■ 着衣男性全裸女性

 
■ レズとS女はどちらが変態か?

■ ホモとマゾはどちらがヘンタイか?

■ サドとマゾはどちらがより変態か?


■ サドとマゾッホの会話



■ 初めてのSMプレイ
ご挨拶の儀式
 homerの恥ずかしい思い出をお蔵出し(>_<)





[ 2016/06/24 16:10 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(10)

あなたはボクの女神様! 

NHKあなたはボクの女神様

 2016年(平成28年)の今年は谷崎潤一郎生誕130年にあたります。

 昨年が没後50年でしたので、全国各地で記念イベントが開催されておりました。

 昭和初期、道ならぬ恋に陥ったていた谷崎のラブレター(遺族の意向で「没後50年に公表」とされていた)が、昨年公開され、「細雪」執筆当時の谷崎の生き様が、明らかになったのです。

 テレビ番組でも何度かとりあげられていましたが、ついにNHKが、公開された書簡をベースにして、マゾヒズムの視点から谷崎潤一郎のルポルタージュ番組の制作を行い、お馬さんごっこが映像化されました。

 これは昨年11月オン・エアーされたのですが、素晴らしい出来には本当に感動した。

あなたはボクの女神様_1

 「歴史秘話ヒストリア」という番組中でのミニ・ドラマ構成で、谷崎の変態ぶりが巧みにビジュアル化されており、NHKにしてはかなりの冒険だったのではないでしょうか。

 しかも、女王様役はあの 壇蜜 です!

 キャスティングの時点でNHKの意気込みが感じられる。

 谷崎役は相島一之で、僕はこの俳優さんをほとんど知りませんでしたが、かなりいい味だしてました。

 若い頃は作家志望で、高校時代に坂口安吾が好きだったとかで(僕も大好き)、谷崎文学を愛読していたというコメントはなかったものの、江戸川乱歩や夢野久作なども読んで作家になりたいと思っていたらしい。

 番組制作発表の記者会見で変態を自称するなど、マゾの資質はそれなりにあったような印象です。少なくとも「わかっている」という共感レベルがないと、あのような演技は難しいだろうな。

「御寮人様〜!」
あなたはボクの女神様_2
↑ もう、目が逝っちゃてるもんね 


 壇蜜は文句なしでいい! 

 ホントはS女じゃないのに、谷崎に逆調教されて女王様っぽくなっていく女性心の微妙な揺れを感じさせてくれた。

 実際、プロの女王様というのは、最初から女優なみの演技力があるわけですが、ノーマルな女優が女王様を「演じる」のとはちょっと違うと思う。

 まあ、壇蜜本人のS性の有無はともかくとして、M心を鷲掴みにする演技力は瞠目に値する。

あなたはボクの女神様_3

 谷崎のマゾヒズムは文学的な信念から、戦争や当時の社会情勢に屈することなく突進していきます。

 SMという概念はもちろん、S女性も存在してなかった時代。

 S女性っぽい人を発掘し、自分で女王様に育てるという、マゾヒストの王道を谷崎は貫く。

 当時はまだSMクラブなんかないから、そうするしかない。

 平和な時代ならともかく、関東大震災や第二次世界大戦という時代のうねりをくぐり抜け、

 まったく、よくやるよなぁ と感心せざるを得ません。

 谷崎が文学者として素晴らしいのはもちろんですが、それを上回る

 偉大なマゾヒストとして後世に名を残している

 のだということを、この番組であらためて思い知らされたのでした。


 ■ NHKの変態講座
NHKの変態講座



 ■ 痴人の愛

 ■ 賢者の愛 山田詠美


 ■ 文豪座談会
文豪
 この記事は何故かよく読まれており、たまに自分でも読みなおすのですが、我ながら面白い(>_<)



 ■ 跪いて足をお舐め




[ 2016/01/31 17:39 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(2)

M男の軌跡 

Mの軌跡イメージ

 先日、愛読している「あらゆる物事をM視点で語るブログ」で、更新の途絶えたあるS女性のブログに関するエントリーがアップされました。

 筆者のmakotoさんは「我々にとっての鉱脈」という表現をされ、「我々」というのはもちろんM男やマゾヒストのことですが、この鉱脈には「M男によるブログ」も含まれると思います。

 つい最近、彗星のごとく現れて、突然消えたあるM男系のブログに注目していました。僕のブログによくコメントを頂いていた「秋山」さんと同性だったこともあり、もしかしたら?と思って読んでいたのですが、下の名前が違っていました。

 僕よりはおそらくかなり上の世代の、古き良き時代の純粋なマゾヒストと思しき

 秋山舐男氏の「Mの軌跡」というブログ。

 この筆者は春川ナミオさんが好んで通っていた往年のSMスナック「大阪・レイ」の常連客で、夢楽園でのMプレイ体験記なども

 いい感じで書かれていたのです。

 さらに彼は春川ナミオに会ったという体験談を記事化しており、僕が春川さんとお会いした時の印象とほとんど同じだったので、親近感を抱きながら懐かしく読んでいました。

大阪レイ
春川ナミオの壁画が施されているレイの店内


 大坂ミナミの「女王様スナック」とも伝わる「レイ」についてはその昔、「奇憚クラブ」で緊縛師の辻村隆がこの店について触れていましたので、伝説のお店として名前だけは知っていました。

 その後、春川さんにお会いした折に、本人から直接お話を伺ったり、当時のお客さんだったという知り合いも増えました。

 公式には記録の残っていない時代の言説というのは、しゃべり得、聴き得、書き得、読み得という、灰神楽の立つような華やかさがあるのですが、ちょっと煙たいとでも言いましょうか、不透明な部分もあります。

 それでも主観的とはいえ、正真正銘のマゾヒストによる生々しい証言の記録であり、マゾ独自の感性によってフィルタリングされ、ネット上に堆積することなく「我々」の心の闇を照らしてくれるマグマとして輝くことになる。

 この他にもマゾヒスト黎明期の恥ずかしい思い出話が、赤裸裸に綴られた、まさに僕にとっての「鉱脈」にぶち当たった!と思っていたのも束の間、記事内容に何か問題でもあったのでしょうか、「さあ、これから」という絶妙のタイミングで消えてしまいました。(>_<)

 資料的にも価値の高い、素晴らしいブログだったのでとても残念に思っています。(>_<)(>_<)

 もし差し障りがないのであれば、読者限定版にでもして復活を願いたい。

 もちろん、真っ先に会員登録させて頂きますので(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)

クイーンローズ
 懐かしいSM雑誌の切り抜きなどもスクラップされていました




[ 2015/03/15 20:44 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(0)

女装願望細胞は、あります? 

マゾのHomer
吹き出しの和訳:女になった気分を味わってもらうわよ


 別にマゾでなくても

「ごく普通に」女装が好き

 というノーマルな(?)男性は多い。

 SM系イベント会場でも見た目がわかりやすいからか、女装好きな男性はけっこういらっしゃるのかなという印象があります。

 マイノリティであるマゾヒストの中でも、女装子の人口比率は意外に高いのかもしれない。
 
 女装とは別カテゴリーになるゲイの皆さんにしても、水面下に潜伏する数は多そうです。

 ジェンダーすらもグローバル化する現代、同性愛、性同一性障害とリンクした、複雑でミステリアスな変態性願望を抱く人々が増えている。

 マゾヒズムが先か女装願望が先なのかはともかく、これらは本来もとからあった資質だとも思われるのですが、既に長年にわたり「男」としての人生を歩んできて、突然「女性になりたい!」というような願望に目覚めるらしいこともある、というようなことを最近のネット仲間の近況から知りました。

 心の中やメイクだけでなくて、人体改造的に身体も女性化するとこまでイってしまう。

 クスリなどを使用して女性ホルモンを増やし、男性的な嗜好&思考が消滅していく・・・・

 ここまで来るとなんだか凄まじいお話で、ノーマル(?)なマゾの僕には想像もつかない世界であります。

 進化する変態の王道なのかもしれません。

 僕はせいぜい女王様にアナルを犯されて「お許し下さい〜あは〜ん!」って叫ぶぐらい...

homer_&Marge
↑ ペニバンは細くて短いやつでお願いします〜ぅ(>_<)


 心身ともに性としては「きちんとした」男でも、SMプレイの時だけに限定して女性化するパターンなどはもうありきたりと言えそうです。

 僕がそうなのですが(そして滅多にそうなることはないけれど)中途半端に女性化しているようなフリをするというのは、まっとうな同性愛者やバイセクシャル、性同一性障害を持つ人々に対して、なんだか失礼な感じがして気がひけるのです。

 僕は昔から男(の子)としてのある劣等感からひねくれてしまい、マゾヒズムにもそれが色濃く反映されているような気がして、なので欧米のBDSMシーンでよく見られる、女装させられて辱められるといったSissyプレイにはあまり興じることが出来ず、どちらかというと男のプライドを踏みにじられる方を好みます。

ペニスを踏まれるの図(>_
ペニスを踏みにじられるの図(>_<)


 


  どうでもいいか、そんなコト。




 

[ 2014/12/19 22:12 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(6)

ハロウインとSMプレイの哲学的近似性について 

ハロウイン看護婦

 ハロウィン祭というのが、日本文化に浸透してどれくらいになるでしょうか。
 
 今日ではクリスマスやバレンタインデーのように、元からある宗教性や歴史的文脈を離れて、単なるコスプレ・イベントとして定着してしまいました。

ハロウイン女王様


 その衣装にはフェティッシュなものが多く、魔女や看護婦などと一緒に、なぜか意味なく女王様っぽいスタイルもかなり目立ちます。

 普段コスプレなんかは絶対にやりそうもない良識的な大人たちが、「健全に」コスプレを楽しめる希少なシーズンとも言えるようです。

 この時期だけは秘めたる変態性願望に目覚め、行動することが許される。

 考えてみれば、SMプレイというのも、一種の「コスプレ」なんだと思う。

 マゾヒストは全裸になって「奴隷」あるいは「物体」という見えないコスチュームを身につける。

 女王様は崇高なる存在を象徴する「支配者」という衣装を纏う。

 奴隷は首輪、全頭マスク、貞操帯などを装着する。

ハロウィンM男の衣装


 女王様はハイヒールや手袋、コルセットなどを身につける。

ハロウインコスチューム


 これらはアクセサリーやメイクアップと同じ意味で、自分を「モノ化」する儀式です。

 つまり「自己客体化」であり、最終的にはプラトン的な美という理想型へ到達するための手段となる。

 なんだか理屈っぽくこじつけているように思われるかもしれませんが、はた目から見ると狂気と言えなくもないSMプレイには、きちんとした秩序があり、ルールや様式に従ってお互いの理想型を追求するロール・プレイとも言えるわけです。

ハロウィン敵顔面騎乗


 女王様とM男が行うエロティックな遊戯には、宗教的な意味合いとは異なるけれど、哲学的で精神性の深いコスプレ的な面があると思います。

 どうでもいいか、そんなコト。




[ 2014/10/27 20:18 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(4)

ビンタされたい症候群 

 僕はしたことないけれど、されたことは何度かあります。(SMと関係なしに)

 小学生の頃、同級生のかわいい女の子と遊んでいて、なんかあると「ビンタするわよ!」とよく言われてた。
 
 実際にはなかなかしてくれませんでしたが、なんとなく好きなんですよね、これ。



ビンタされる時に女王様の胸がプルンぷるんと揺れるところが萌える(>_<)


 びんた(ビンタ)と言えば、親が子どもを躾けたり、お仕置きとしてのイメージが古典的ですが、最近は体罰や児童虐待などが社会問題化したせいなのか、以前ほど見かけなくなりました。

 僕と同世代かそれより上の人は幼少時にわりと親や教師などから普通にされていたように思います。

 気のせいか、昔の大人のほうが、権威というのか、威厳があったように感じる。

 今の軟弱な大人には、ビンタは出来ないのでしょうか。

 それでも浮気が発覚した時などの「最終兵器」として、大人同士ではたまに使われます。

 SMではスパンキングの一種として確立したジャンルであり、ノーマルな人でも、憧れの人からビンタされたいという愛好者(?)も多いのではないでしょうか。

 誰だって、好きな人からはビンタされたい ですよね?

 これは特にアブノーマル性癖とは言えない、

 きわめてまっとうな願望 なんだと思う。

 倒錯性という意味で顔面騎乗やお馬さんごっこほどではないにしても、やはり幼少時の屈折した思い出やトラウマが引き金となったリビドーの一つだと思う。

 しかし、プロレス技にもありますし、スポーツ感覚で健全に行うことのできる変態遊戯とも言える。

言えネーよ ↑


 サテンや革製手袋で平手打ちをして欲しいという人もいます。

 こうなってくるとフェチとの合わせ技で少し変態性レベルが高い。僕は素手派です。

 これは、例えば「手コキ」を手袋でされたいか、素手なのかという問題にも共通します。

 ビンタは手コキと違って(明らかに違う)、特に道具やシチュエーションを必要とせず、いつでもどこでも誰とでも気軽にやれる点がいい。

 
誰とでも気軽にできネーよ ↑


 女性の手のぬくもり感が一瞬で伝わるスキンシップであり、やはり健全と言えるでしょう。


↑ 言えないって (。。)☆\バキ 

 

ビンタ



[ 2014/08/11 21:08 ] マゾの手帳 | トラックバック(-) | CM(10)


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筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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