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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

女王様ちゃんねる 

女王様ちゃんねる

 You Tubeで昔のSMビデオ(女王様&M男もの)がアップされていないかと探していたら、女王様ちゃんねるというサイトを見つけました。

 これは、有料のアダルト動画配信サイトDUGA(デュガ)から、女王様系M男向けの作品だけをピックアップしたもので、DUGAへ誘導はされますがなかなか良心的なサイトです。短いけど全て無料のサンプル動画と作品スペック、コメントなどもついており、無料でここまでやってくれるならばほぼ満足できるのではないでしょうか。内容的にも充実してます。

 以前はこの種の作品数が少なかったのでサイト自体もなかったけど、時代は変わりましたね。本来ペイしない世界でしたが、ネットならではの匿名性とお手軽さで急成長してきました。潜在的に市場はあったということなのでしょう。

 しかしこうやって見てると、M男ってつくづく変な生き物だと我ながら思う。ダイジェストだから自分のツボと違う場面もあって、参考になるというより、哀れな気持ちになってしまいます。(自分も含めて)

 これをみて喜ぶだけでなく、実際にやろうとする神経は、普通の人には絶対に理解不能、意味不明な世界なのでしょうね。だからこそ尊い、という気がします。




[ 2009/04/23 13:43 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(0)

Die Heilge Hure (聖なる娼婦) 



 芸術的ともいえる服従の映像。ドイツ映画だろうか?

 You Tube を散策していると、もろにSMビデオからのエンコーディングされたとおぼしき映像は短命であるのに対して、外国映画の場合はけっこうロングランヒットになっている。このミストレスはスザンナ・シモンという旧ソ連出身・独国籍の女優だ。なかなか本格的で素晴らしいカリスマ性を感じる。表情だけで逝かせてくれるタイプ。日本の女王様も見習って欲しい。






[ 2009/04/21 14:44 ] FemDom座映画劇場 | トラックバック(-) | CM(2)

マイケル・マニング 



 マイケル・マニングはニューヨーク生まれの、現在はロスを拠点に活動する若いフェティッシュ・アーティスト。小説家であり、イラストも描く。子どもの頃は鉄腕アトムや鉄人28号などの日本のアニメを見て育ったという。彼のフェティッシュなセンスにこの影響を見てとるのは難しくないだろう。元々日本のアニメーションには、子どもたちをフェチにするサブリミナルな要素があった。

マイケル・マニング_001

 マニングの画風はイギリスのオーブリー・ビアズリーを思わせるような白黒のペンタッチで、同じくイギリスの FemDom アーティストである Sardax を思いだす。Sardax も日本文化の影響を濃く受けていることで知られている。



 マニングの場合、FemDom 系と言い切れるほど明確ではないものの、それっぽい作品がいくつかある。5年前に出版された Inamorata:The Erotic Art Of Michael Manning という画集ではリリスが巧みに描かれている。リリスはアダムの最初の妻とも言われるが、ファムファタールの元祖的な妖女である。

 全頭マスクで拘束されながらも、勃起して跪く男に寄りかかるリリス。普通のM男にとってはこの構図だけで萌えてしまう。春川ナミオのように、作家自身に強度のM性が(おそらく)ないだけに、抑制されたマゾヒズムがよりいっそうが強く出ているような気がする。

 フェティシズムとマゾヒズム。似て非なるものではあるが、クロスオーバーする部分も多い。マゾヒズムがフェティッシュな視線で語られる時、M男は何となく浮かばれるような気がする。






マイケル・マニング_06



マイケル・マニング_001


【管理人は次の記事も読まれることを期待しているかもしれません】


PU_EricStanton.jpg 春川ナミオ Nanshakh Montorgueil Srdax 



[ 2009/04/18 18:27 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(0)

実写版「ヤッターマン」観てきました! 



 アンタまだ見てなかったのか?というツッコミはなしで ^^;;

 いや~、面白かったなぁ。久々に声だして笑ったですよ。

 アニメ世代の40代から上のオヤジさんたちはハマります。この実写版「ヤッターマン」を見た者同士でオフ会開きたいぐらい。
 
 なんといっても深キョンのドロンジョ様ですヨ。あのレザーの女王様コスチュームはかなりの予算をかけてるだけあって見応えもたっぷり。素顔の深キョンを知ってるからか、仮面の魅力も映える。もし素顔を知らなくても、マスク越しに見る彼女の目が抜群に素晴らしい。演技はイマイチだがそれがまたいい。ちょいSな女のボンデージ姿はアブナいフェロモンをまき散らしていた。

 特に細かいところでマゾ心をそそるポーズというか、アングルというか、マニアックに見ても楽しいし、一般的なエンターテインメントとしてももちろん優れている。これほど「一流」のB級映画も珍しいんじゃないか。ボヤッキー役の生瀬勝久もいい味だしていた。さえない中年オヤジの、ちょい悪に成りきれない中途半端さかげんに親しみがもてた。

 もう30年も昔のアニメになっていたとは信じがたい「ヤッターマン」ではあるが、たんなるアニメの実写化という枠におさまらない。この作品の魅力は日本の古典芸能に通じるものがある。歌舞伎の大喜利よろしく「よっ、待ってました!」みたいな?

 セツメイしよ~う!

 偉大なるマンネリと言われる演出は、毎週々々お決まりの台詞と毎度おなじみのボケやズッコケが繰り返されることで、レベルの低いギャグでも輝きを増すという手法。モンティパイソンからドリフターズに至るまで伝統と実績のある由緒正しいコメディ・スタイルなのである。このアニメならではの世界観を忠実に実写で描き切ったリアルな演出は神業に近いだろう。崇史監督の巧みの技の集大成とも言える渾身の作品に仕上がっている。

 アニメを知らないとほとんど意味不明な内容とはいえ、バカバカしさだけでも並の娯楽作品を凌駕するレベルになっている。もう一度見たくなる。そんな映画は本当に久しぶりですね。最高です。この歳になってこれだけ気分よく、子どものように楽しませてくれてありがとう、ヤッターマン。




【関連エントリー】


■ 深田恭子の女王様姿

■ ヤッターマン


■ 宮崎駿 宮崎アニメは世界にロリコン市場を創出した!



[ 2009/04/15 23:59 ] FemDom座映画劇場 | トラックバック(-) | CM(1)

ちょいM男 



 最近「ちょいS女」というのをよく耳にします。 イイ男の心をつかむ!「ちょいS」な女になる方法 という本もあります。これは飲み会の席で男性にちょこっと靴をなめさせたり、軽く鞭打ったりすることのできる「いじめ上手」な女性のことらしい。

 というのはウソで、飲み会で男性を上手い具合にからかったり、突っ込んだりできる「悪ふざけ上手」な女性なんだとか。ある意味で高度なコミュニケーション・スキルの持ち主と言えるでしょう。

 そういうステキな女性と一緒にお酒を飲んでみたいものですなぁ~。

 ちょいS女様と楽しく過ごすためには「ちょいM男」でなければなるまい。

 飲み会の席で女性の足や靴をちょこっとなめることが出来たり、軽く鞭で打ってもらえる「いじめられ上手」になるためにはどうすればよいのか?

 フェティッシュバーやSMラウンジなどでは、最初からこちらがM男であることがバレてるので、なんとか座はもちそうな気がする。一般的な関係とシチュエーションで、この種の軽いカミングアウトをするのは相当難しい。場がシラケないように、上手に「ちょいM男」を演じることが出来れば、その先に「ディープなM男」になれるチャンスがあるかもしれない。

 ところで、女性の方から「私って実はちょいS女なの。私に鞭で打たれてみたい?」なぁ~んてことには、なかなかなりません。そんな奇跡的なアプローチをしてもらえるのが本当の「ちょいM男」なのでしょう。こういう真のちょいM男になれるように努力していきたい。

[ 2009/04/08 19:31 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

SMに恋する 



 恋に恋する人がいる。結婚願望にも似たこの気持ちは、極端に言えば相手を選ばない。恋愛そのものに憧れ、恋人とのロマンティックな関係や時間に重点が置かれる。

 逆に恋愛には普段ほとんど無関心だったのに「運命の人」と出会ったことにより恋におちることもある。僕の場合がそれで、若い頃は学問や仕事の方に熱中し、ナンパな行為はヒマ人のすることだと思っていた。(モテなかったというのもあるけど)
 それがある日突然一目惚れした相手に夢中になってしまい、猛然とアタックした。(フラれましたけど)

 これと同じようなことがSMにも言えるのではないか。SMはその行為や関係性にこそ本質があり、相手はそれを受け入れてくれるだけでよい。むしろ個人的に親しい間柄ではなく、その時だけの一過性の関係のほうが望ましい場合もある。

 そして、ある特定の女性に一目惚れし、その人から愛されたいと願う以上に、奴隷や犬として扱われたいと思わずにはいられない正統純粋派マゾヒズム。

 一人の女は、二人の男を同時に愛することはできないが、 一人の男と一匹の犬を同時に愛することはできる。ここに着目して犬になろうとするのが三者関係のマゾヒズム心裡なのだ。
   (----- 沼正三『ある夢想家の手帖から』第97章/三者関係 ----)

 もちろん、その相手のことを好きになり、恋愛感情とSM感情がかぶる場合もあるのだろうが、ざっくばらんに言って「SMに恋する気持ち」的な言い方が出来るのではないかと思う。SM的な二人の主従関係が、恋愛関係の一つの(イビツな)かたちとなる。

 ありがちなのが、想い人にカミングアウトして奴隷になるという「毛皮を着たヴィーナス」的な世界だ。普通につき合っているノーマルな恋人関係において、「僕、実はマゾだったんだ。今夜は鞭で打ってくれないかな」とお願いしたとする。相手に断られて破局を迎えるか、彼女は彼を愛するが故にそのM性にお付き合いしてくれるのか。




「俺、実はマゾなんだよね。

それも真性の

 今夜は君のウンコ食べせてくれないかな」と言って、相手に「キモ~い」と思われても、願いを叶えてくれることがあるかもしれない。奴隷の身分に「降格」はしても「人間便器」としてご奉仕する関係性に「発展」する可能性だってある。これは賭けだ。

 いずれにしても、つき合っている女性がいないことには始まらない。ナンパの手段として「僕を奴隷にして下さい」とイキナリ告白するのは一般的な恋愛でも逆効果だ。やはり「まずはお友達から」という関係を築いていき、努力して「彼氏」というポジションにまで到達してからカミングアウトしてフラれる。この辛い経験を繰り返さなければ、理想の女王様と出会うことは出来ないのだろう。


[ 2009/04/05 17:02 ] マゾヒズム概論序説 | トラックバック(-) | CM(0)


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