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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

犯す前には言ってほしい 


ほらほら、これからおまえのアナルを私の指で犯してあげるわ



沖縄防衛局長:普天間アセス「犯す前に言いますか」発言


 田中防衛局長は政治家のくせにSMクラブに行ったことないんですかね。

 普通、犯す前には言いますよ。そこがいいとこなんだから。


「犯す前に言うか」 田中防衛局長更迭


 まぁ、政治家というよりも、人としての良識が疑われる発言ではある。

 バカだねぇ...


【関連エントリー】

■ 問題発言


wana_be_told_before.jpg




[ 2011/11/30 09:07 ] 報道 | トラックバック(-) | CM(6)

Think different 

Apple社が1998年に手がけたキャンペーン



 (*このCMのナレーションはティーブ・ジョブズ本人です)

クレイジーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定し ない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。しかし彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ 。

彼らは人間を前進させた。

彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。


日本語バージョン


 
 僕はもちろん、天才でもクレイジーでもないですが、(ちょっとだけクレイジーかな ^^...)

 ただ、小さな頃から他の人とは違うみたいだという劣等感には悩まされてきた。

 だから偉大になりたい、というよりも、普通になりたいという思いのほうが強かった。

 マゾっぽい性癖とは別に、身体のある部分のコンプレックスだったり、考え方の問題だったり、いろいろあったけど、人は皆、程度の差こそあれ、なんらかの劣等感を抱いて成長してくものだと、気づくのが少し遅かったかもしれない。

 野坂昭如ではないですが、み~んな悩んで大きくなったのである。

 世界を変えたいと本気で思ったこともない。(平和であってほしいとは願うけれど)

 ただ、自分を変えたいとは、少しだけ思っていた。

 結局、あまり変わってませんけどね、昔から....


 スティーヴ・ジョブズの自伝を読んでいると、他の人と違っていても別にいいのだという安心感に癒される。


 個性的な生き方が難しい今こそ、Think different というコンセプトは貴重だと思います。




心に響く言葉




【関連エントリー】



■ 貪欲であり、愚かであれ

■ iPad 買ったなう

■ i M男

■ マックユーザー



ジョブズ伝説ジョブズ伝説
(2011/11/18)
高木利弘

商品詳細を見る





[ 2011/11/28 21:30 ] 心にしみる言葉 | トラックバック(-) | CM(3)

M女さん 

ボンデージ雑誌


 都心部のコンビニでは立ち読み防止のためか、18禁ではないコミック雑誌も「緊縛」されているのをよく見かけます。

 意表をつかれて、ドキッとする....


 しかし、まぁ、こんな写真じゃフラストレーションたまりそうなので、昔のビニ本から...

kage01.jpg


 M男でも女性の緊縛写真には昂奮してしまいますが、何か間違ってますでしょうか?

mandrafis01.jpg


 やっぱ昔のものは凄みが違いますね。


tibu52.jpg



 時々、M女さんの読者から励ましのおたよりを頂いています。ありがとうございます。

 僕の直接の知りあいにM女さんはいませんが(実際はわからないけど、カミングアウトされてない)

 あまりご縁がないようでいて、共通感覚というのか、話は合いそうな気がします。


[ 2011/11/26 01:35 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(3)

お尻の穴は入口か出口か? 

患者:先生、お尻の入り口のとこが痛いんです (>_<)

医者:まあ、そこは出口ですけどね... (-_- )



アナル調教_4


 
[ 2011/11/25 06:06 ] トップ画像 | トラックバック(-) | CM(0)

モンロー・スマイル 

剛力彩芽

 むか~し昔のことじゃった。

 笑顔のとっても可愛い娘に恋をした。

 本気でおつきあいしたいと思い、勇気をふりしぼって告白したら、

 ふられてしまった... (>_<)

 それ以来、女性の「笑顔」がトラウマになる。

 どういうことかって?

 天使のような胸キュン級の笑顔には、「騙されないぞ!」というバイアスがかかってしまうのです。

 特に美人というわけじゃないのに、笑うと不思議に魅力的な女性っていますよね。

 そういう女性が好きなのに、なぜか素直になれない。

 その笑顔は僕だけに向けられたものではない(ま、フツーそうだわナぁ)

 クールで、残酷な微笑みのほうに、抗い難い魅力を感じる...





 モンロー・スマイルという言葉がある。

 お尻をフリフリしながら笑うんじゃなくて(それはモンローウォーク ne)

 親の愛情に恵まれていない子供ほど、周囲の大人に気に入られようとして魅力的な笑顔を振りまく傾向があることを示す心理学用語らしい。

 マリリン・モンローは、チャーミングな笑顔で多くの人々を魅了したが、その笑顔は不遇な子供時代に周囲の大人たちの歓心を買うために、自然と身についたのだと言われている。

 オーディションなどで笑顔の印象的な子役を選んでみると、両親の離婚など家庭に複雑な事情を抱えている子供が多いという統計データもあることから、彼女にちなんで名づけられた。
(それにしても、モンローにはいい迷惑というか、失礼な話ではある)

 しかし僕は、人は皆、生まれながらに素晴しい笑顔を持っていると思う。

 赤ん坊を見ればわかる。

 笑顔というのは先天的なものでしょう。

 むしろ育った環境のせいで、元からあった笑顔を出せなくなってしまうのじゃないかな。

 僕をふってくれた彼女は、一人っ子で、裕福でしつけの少しキビシい両親に育てられていた。

 それはつまり(受けとめ方はともかく)親の愛情には恵まれていたのだと思う。

 僕の両親も、やはり裕福でしつけはキビシかったし、親から愛されていたことは断言できる。

 なのに、僕には魅力的な笑顔ができない。

 人に気に入られるための愛想笑いか、卑屈な照れ笑いぐらいがせいぜいのところ。

 そんな自分を、ちょっと哀れだとは思うけれど、それでもいいや、と思っている。


 ど~でもいいか、そんなコト。


ありのままのあなたが一番









[ 2011/11/22 02:06 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(3)

健全なマゾヒズム 

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 縄師の 我流縛 によれば、SMとは「セクシャル・マゾヒズム」の略で、

「SMプレイにサディズムは存在しない」のだという。

 これは僕も昔から思っていたことで、どちらかといえばS側(サディズム寄り)とも言える縄師の立場からこのような発言がされるとはちょっと意外でありました。

 彼が言ってるのは、女性を縛って責めるような、いわゆる伝統的で典型的なSMプレイにおいてでさえ、そこには性的マゾヒズムよる共同幻想が責め側(S側)にもなければならないということです。

 内面に性的マゾヒズムのない画一的なサディズムによって行われるSMは暴力であり、「SMプレイ」と混同することに警鐘を鳴らしている。

 おそらく一般的には(マニアックにも)SMとは「サディズム&マゾヒズム」と解釈されていて、精神医学用語として間違いではなく、形而上学的にSとMは共存関係にある。

 しかしながらプレイ、つまり「ごっこ」として行われる現代のSMプレイにおいて真のサディズムは存在しないし、あってはならない。

 彼に言わせると、サディズムには暴力を正当化する心理があり、健全なものとは言えない。

 だからといって、マゾヒズムがサディズムと比較して健全であるかどうかはともかく、

 現場でイニシャティブを握るサディズム側に、より確かな健全性が求められるのは当然です。

 よくカリスマ的な緊縛師やS男性が「SM(あるいはサディズム)とは究極の愛情表現である」などと宣いますが、はたして本当にそうなのか。

 もしかすると異常者とまでは言わないにしろ、誤解や無知からくる加害者側の暴力的行為の言い訳にすぎない可能性だってあるかもしれません。

 当然ながらこれは、女性がS側となる Femdom 的なSMプレイにも同じことが言えます。



 責められるM男は、自己のマゾヒズムとは別に女王様のことを愛している。

 そのこと自体が幻想なのかもしれないが、逆に女王様のほうにはM男への愛もないのに

「責めている私の行為には愛があるんだワ...^^)」などと勘違いされては困るのです。

 プロ・アマ問わず良心的なSM愛好者の間でも、「愛情表現」という切り札は使用されてきた。

 痛くても、汚くても、本当にイヤでも、そこに愛があればなんでも正当化されてしまいがちなSMの世界。

 そういう微妙なグレーゾーンを排除し、現代のSMを健全化しなければならないと我流縛は主張する。

SMの健全化について 我流縛のブログ「紅縄庵 思索之間」より


 僕の数少ない個人的な経験から言っても、人柄が優しくてひょっとするとM女かもしれないと思われるような女王様にこの点を誤解されてるようなケースがかつてありました。

 しかしそれで僕が不愉快な思いをしたかというとこれまた微妙で、この問題は本当に奥が深く、難しい。

 「両者合意の上」とはいっても、いったいどこまでが「合意」なのか。

 合意していない境を越えてしまった時点でそこから突然「暴力」と言えるのだろうか?

 正直なところよくわからないのですが、かろうじて僕が思うのは、

 SMプレイは「SとMのプレイ」ではなく、「マゾヒズムの遊戯」であり、

 「SとM」というよりも、「そこにいる両者」のコラボレーションなのではということです。

 そして確かに、サディズムとは無縁なのでしょう。

shoten_03m.jpg


 女王様やS女性がM男を嫐って楽しまれるにしても、そこにはいわゆる暴力的なサディズムはありえない。

 これは要するに我流縛の言うところの「セクシャル&マゾヒズム」プレイと同じだと思います。

 たとえ合意の上であっても、暴力との境界境が曖昧だったり、犯罪スレスレの行為は避けるべきで、良識ある大人のたしなみは必要です。

 そのためには健全なるマゾヒズムの理解が不可欠なのです。


 僕らマゾヒストの性癖は、本当は健全と呼べるようなものではありません。

 だけど、自分が自分らしくあるためには必要な「不健全さ」なのです。

 時には健全さを保つために、思いっきりヘンタイであることを潔く認めなければならない。

 不健全な変態が「変質者」であり、犯罪者になってしまう。

 マゾヒズム自体は犯罪でも変質でもなく、たんなるヘンタイの一種で、罪はないのです。

 誰かにいいわるいとか、または悪趣味と言われてしまえばそれまでですけど、ほっといてほしい。


 自分は変態(ヘンタイ)であろうとも、心身ともに健康でありたいと願っているのです。


trampling-10.jpg


【気になる過去ログ】

■ 理想と現実

■ ノーと言えないマゾ

[ 2011/11/19 10:06 ] マゾヒズム概論序説 | トラックバック(-) | CM(2)


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