fc2ブログ

マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

月別アーカイブ  [ 2011年11月 ] 

モンロー・スマイル 

剛力彩芽

 むか~し昔のことじゃった。

 笑顔のとっても可愛い娘に恋をした。

 本気でおつきあいしたいと思い、勇気をふりしぼって告白したら、

 ふられてしまった... (>_<)

 それ以来、女性の「笑顔」がトラウマになる。

 どういうことかって?

 天使のような胸キュン級の笑顔には、「騙されないぞ!」というバイアスがかかってしまうのです。

 特に美人というわけじゃないのに、笑うと不思議に魅力的な女性っていますよね。

 そういう女性が好きなのに、なぜか素直になれない。

 その笑顔は僕だけに向けられたものではない(ま、フツーそうだわナぁ)

 クールで、残酷な微笑みのほうに、抗い難い魅力を感じる...





 モンロー・スマイルという言葉がある。

 お尻をフリフリしながら笑うんじゃなくて(それはモンローウォーク ne)

 親の愛情に恵まれていない子供ほど、周囲の大人に気に入られようとして魅力的な笑顔を振りまく傾向があることを示す心理学用語らしい。

 マリリン・モンローは、チャーミングな笑顔で多くの人々を魅了したが、その笑顔は不遇な子供時代に周囲の大人たちの歓心を買うために、自然と身についたのだと言われている。

 オーディションなどで笑顔の印象的な子役を選んでみると、両親の離婚など家庭に複雑な事情を抱えている子供が多いという統計データもあることから、彼女にちなんで名づけられた。
(それにしても、モンローにはいい迷惑というか、失礼な話ではある)

 しかし僕は、人は皆、生まれながらに素晴しい笑顔を持っていると思う。

 赤ん坊を見ればわかる。

 笑顔というのは先天的なものでしょう。

 むしろ育った環境のせいで、元からあった笑顔を出せなくなってしまうのじゃないかな。

 僕をふってくれた彼女は、一人っ子で、裕福でしつけの少しキビシい両親に育てられていた。

 それはつまり(受けとめ方はともかく)親の愛情には恵まれていたのだと思う。

 僕の両親も、やはり裕福でしつけはキビシかったし、親から愛されていたことは断言できる。

 なのに、僕には魅力的な笑顔ができない。

 人に気に入られるための愛想笑いか、卑屈な照れ笑いぐらいがせいぜいのところ。

 そんな自分を、ちょっと哀れだとは思うけれど、それでもいいや、と思っている。


 ど~でもいいか、そんなコト。


ありのままのあなたが一番









[ 2011/11/22 02:06 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(3)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



さらに詳しく




【連絡先】

メールフォーム

励ましのお便りもどうぞ!





カテゴリー




 顔面騎乗に花束を!



homer 初監督作品!

ついに発売!(2010年7月)



【アンコール Top 画像】

お馬さんごっこ


月別アーカイブ


【最近のトップ画像】

PU_mesen.jpg

PU_GTOP_Randam_01.jpg

PU_Yudit.jpg

アクセスランキング

[SMカテゴリー]

5位

アクセスランキングを見る


m(_ _)m


ランキング