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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

延長 

  別にこれまで隠していたわけではないけれど、僕はSMクラブなどで延長をしたことはありません。

 プレイ時間は店によってまちまちですが、短いところでは30分ぐらいから設定されていますね。単純にヌキが目的だけならこれで十分なのかもしれない。

 だけど、僕の願望はそれだけではありませんので、相手の都合が許すならば最低でも2時間ぐらいからお願いしています。

 ただ、プレイそのものは一時間程度で勘弁して頂いて、あとはフリートークという感じ。

 こうすることによって、お互いにもっとよく知り合えるというか、それは無理でも、のんびりと時間を過ごすことによって気持ちのゆとりが双方に生まれる意味が大きい。

 特にプレイが終了してから、30分程度の余裕があれば、万が一プレイ時間が押した場合、女王様の精神的負担が少なく、より充実したセッションが可能になると思います。


ホイチョイプロダクション

きまぐれコンセプト 「週刊ビッグコミックスピリッツ」2012年 11月12日号



 ホイチョイは忘れた頃にSMネタをやってくれて楽しませてくれます。

 その扱いには、SMやM男を小馬鹿にしたような一面もありそうなのですが、本質をわかった上でのシニカルなユーモアで、なんとなく好感が持てるのです。

 やはり時間を切り売りしているようなプレイは味気ないもの。確かにそういう一面が、実際にはあるにしてもね。

 時間やお金を気にしていては、粋な遊びはできません。



【関連エントリー】

匂わない聖水
匂わない聖水_サムネイル










[ 2012/10/29 22:31 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

浜田夏子作品展 

hamanatsu_1

Mind Bindと題されたこの展示会、現在 東京・六本木のmode et Baroque で開催中です。

 絵はがきとして販売されていたこの画像だと少しわかりにくいかもしれませんが、これは切り絵です。

 浜田夏子さんは本来は、お店の看板やロゴマーク・デザインなどを手がけるアーティストですが、なぜかフェティッシュなモチーフで切り絵の制作もされています。

 ミイラ男とお馬さんごっこに戯れるの少女のイメージなど、なかなかイイネ!ではないでしょうかあ〜(>_<)


浜田夏子_02

 切り絵という独特の手法が、SMにありがちな猥雑さを中和しているように感じます。

 この種のテーマを選ぶということは?もしかするとS女さんなのかも鴨川〜(>_<)という疑問が自然とわく。

 たまたまご本人とお会いする機会に恵まれました。

 スレンダーだが長身に見える、美人です。

 思い切ってぶっちゃけ尋ねてみました。

(普段は初対面の女性にそんなことは聞けない恥ずかしがり屋さんです!)
 

 「あの〜、夏子さんは、どちらかと言えば、Sなんですか?」

 しばらく考えてから、彼女曰く;

 「どちらかと言えば、Mではないと思う(^^)」

 見事な回答! 

 初対面で意味不明な輩からのぶしつけな質問にも嫌な顔一つ見せずにサラリとお答えになりました。


 でも、てことは、それってSじゃん(>_<)

 今度「マゾ・フォント」をデザインしてもらい、マゾ花のロゴを制作して頂きたい。

 新進気鋭の女性Fem-Dom アーティストとして、今後のご活躍に期待しています。


ハマナツ切絵展示「MIND BIND」
期間:9月17日(月)~11月2日(金)
場所:六本木 mode et Baroque 

※ SMバーとしての通常チャージ(男性1時間 8,000円フリードリンク)が必要となります。

〒106-0032
東京都港区六本木7-16-5 戸田ビル2階
Tel: 03-3408-4447
お店HP→http://www.baroque.to/ 
営業時間:月~土/19:00~24:00


 今週の日曜日(28日)には無料開放され。会場にご本人もいらっしゃるようです。

 詳しくはバロックのサイトをご覧下さい。
 また今回はオリジナル作品の販売もされています。
[ 2012/10/26 07:09 ] トピック | トラックバック(-) | CM(2)

杉浦則夫の緊縛写真展 

杉浦則夫_緊縛写真展_04

 僕はまあ、一応は「M男」なもんで、あんまり興味ないやと思っていたんだけれども、やはり何かしらと杉浦則夫の緊縛写真にはお世話になっているのであった。

 女性緊縛写真を観てそれなりにモヤモヤした気持ちになるのは、ごく普通の人でも当然起こりえる現象だ。


杉浦則夫_緊縛写真展_05


 むしろノーマルな人にとってこそ刺激が強く、楽しめるのではないだろうか。

 MだSだというくくりは、今やこの変態グローバル化の時代において無意味であろう。

 「春川ナミオ原画展」をやった時にも思ったのですが、このような画像をきちんと額装し大きなサイズで観るというのは、また格別の味わいがあるものなのです。

 写真なので原画とはまた趣が異なるとはいえ、高画質プリントで大写しにされたイメージには、それだけで雑誌やネットで見るのとは全く別のインパクトがある。

 不謹慎な言い方になるかもしれないけど、敢えてわかりやすく言うならば、雑誌やネットのような小さなサイズで見るとポルノ写真に見えるのに、こういう画廊に来て見ると芸術になる。  

 もちろん、女性緊縛写真はそれだけで芸術だと思う。

 女性美は単独で成り立つが、縛られることによりそれがさらにいっそう際立つ。

 特に杉浦則夫の撮る緊縛美はパーフェクトに美しい我が国の至宝とも言えます。

 だけど、東京都写真美術館や伊勢丹とかのデパート催事で、一般の多くの人々に目に触れることは滅多にない。

   ...というかまずありえないのでしょう。

 なんともったいないことだろう…

 しかし、それはそれでいいのかもしれない。

 わかる人ににしか、わからない世界。

 こういう写真を見て短絡的に「よし、俺も女を縛ってみよう!」とか思う人は、見ない方がいいのかも。

 それにしましても、この展覧会は、銀座のヴァニラ画廊でなく、新宿座というロケーションがまた実にいい。

杉浦則夫_緊縛写真展_02

 「あしたのジョー」に出てくるドヤ街みたいな場所です。

 いったいどこにあるのでしょうか?と思ってトボトボ歩いて行くと、地味に道しるべが!


杉浦則夫_緊縛写真展_01


 偶然かも鴨川ですが、僕が行った時にはけっこう女性の方が見にいらっしゃっていました。

 「こういう風に縛られてみたい」と思いながら、鑑賞していたのでしょうか(>_<)

杉浦則夫_緊縛写真展_06

 
  僕は「縛りたい」とは思わないのですが、縛られた女性を撮影してみたいという欲求はありますね。

  そういう意味で、僕はイメージ(ビジュアル)・フェチなのかな、と最近思っております。



 緊縛写真家・杉浦則夫 初の写真展 女、裸、縄  感じいるもの

 ◇ と き  2012.10/9 (火) ~ 21 (日) 12時~20時 (※会期中無休 / 日曜日17時まで)

 ◇ ところ ギャラリー新宿座 東京都新宿区新宿4-4-15 

     (JR新宿駅「東南口」「南口」より徒歩5分)

  ※入場無料!



【本記事を読まれた人は次の過去記事にも興味を持たれるかもしれません】

■ 女は縛ると美しくなる
 責め絵の巨匠・伊藤晴雨


■ 緊縛の芸
女性緊縛_1



■ 縛師 Bakushi



■ 男性緊縛美
樹里ふぉとぐらふ



■ 緊縛の女王・絹川文代



■ 椋陽児  女性緊縛イラストの巨匠!



■ 女王様の地位向上の歴史



■ 拝啓クィンローズ様





[ 2012/10/16 22:26 ] トピック | トラックバック(-) | CM(4)

黄金カレーライス 


 先週ご紹介した Addiction に行って来ました。

 この種のSMイベントは昨今、日常的にも普通の(?) Fetish バーや、SMサロンなどでカジュアルに行われている印象がありますが、内気で恥ずかしがりやさんの僕としてはナカナカ苦手な雰囲気なのです。

 そもそもノーマルなパーティや集まりでも苦手で、時々異業種交流会みたいなところに引っ張りだされることもありますが、何を話してよいのかわからず、一人でポツンとしてしまうことが多い。

 特にSMという特殊な磁場が作用する空間で、接客上手なミストレスならともかく、見ず知らずのM男さんとの交流には当惑がつきまとう。

 そうはいうものの、さすがは業界の重鎮である朝霧リエさんが仕切っているだけあり、濃い客層と独特の盛り上がりでけっこう楽しめました。

 2年ぶりにお会いした涼さんは、僕のことをすっかりお忘れになっていましたので、ちょっと凹んだんだけど、アマルコルドの素敵な(ここではグラデスカと呼ばれる)ミストレスたちのファションにうっとりしながら、つい飲み過ぎてしてしまった。

 ラ・シオラの元ドミナで、女王様ライターとして活躍している早川舞さんが意外にも和服姿でチーママしており、その可愛らしさには目がクギヅケになる(>_<)

 彼女が取材した日本三大M男の一人、がっちゃん氏も来ていて、この人とは5年ぶりにお会いしましたが、齢77歳とは思えぬ肌の艶と相変わらずの乳首には、マゾヒズムの全てを極めた達人の貫禄がほとばしっていました。

 季刊レポに連載されていた「その時、歴史が鞭打たれた」は来春にも単行本発売の計画が進んでいるらしく、楽しみです。

 早川舞は頭の回転がとても早く、会話のテンポに小気味よいリズム感があって、SMのキワドイトピックでも実にナチュラルに話すことができる。

 僕の苦手なネタもたまに出てくるけれど、「未知なる愉しみの扉を開けてくれる知的な女性」という感じで、さすがはラシオラで人気のあったドミナだけのことはあるなあと感心しました。

 舞さんは僕が匿名希望のM男として来ていることにきちんと気遣いしながらも、業界で著名なM男が登場するたびに「ご紹介させて頂いてもよろしいですか?」と、信じられないほど丁寧に応対してくれて感動しました。

 彼女の粋なはからいで少し硬くなっていたこちらの心もほぐれて、様々な達人M男のたちともすべることなく、リラックスして会話できた。
 
 他のフェティッシュバーでも感じるんだけど、職業女王様をやれちゃう女性は、銀座の一流ホステスとしても立派に通用する人が多いですね。

 プロアマ問わず、ミストレスとしての資質は、人としての魅力やたしなみ、気品を備えているということなのだと思います。

 なにやらいつのまにやら、シャイな僕でもこの異様なマニアの社交場に馴染んでしまっていたのには自分でも驚いた。


 調子にのって「黄金カレーライス」をオーダーしてみる。

 これは女王様が自分の黄金を隠し味にして調理されたカレー… ではなくって、

 ごく普通の、いやちょっと辛めだが安全なカレーだ。

 涼さんが作って持ってきてくれました(^^)

  (゚Д゚)ウマー!   ていうか、(>_< ;;;;;)カラー!

 辛すぎます〜。

 酔った勢いもあってつい「目の前で女王様がしゃがんでくれて、そのお尻の下で食べれたらいいのにな〜」と、僕にしては大胆なことを言ってしまったのですが、そばにいた若いグラデスカが「それじゃどうぞ!」とすかさずしゃがんでくれまスた。

 このレスポンスの早さに感激した。

 そこまでされたら戸惑っている場合じゃない。

 彼女のお尻の下で文字通りの黄金カレーを頂きました!


(゚Д゚)ウハー! (゚Д゚)ウマー!  (゚Д゚)ウハー! であります。


[ 2012/10/13 06:25 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(3)

Mのランチ 

GTOP_M_Lanch.jpg

 今日の昼食を何にしようか?というような時に重宝しそうな感じの Mのランチ (非アダルト系で一般の)人気ブログがあります。

 美味しそうな料理が写真で紹介され、プロではないお客目線での食材や味つけに関するレビューがシンプルかつ丁寧に綴られます。よくわかるグルメ日記として新聞やテレビなどでも取り上げられて話題になっていました。

 満足メニューには (゚Д゚)ウマー! という評価が段階的になされます。

 こんな感じで、今度のSMクラブはどこに行こうか?みたいな時に役立つ記事のレシピについて考えてみました。

 SMクラブの場合はレストランのように気軽にお店を選ぶことは出来ません。

 ポイントは好みのタイプの女王様であり、自分の性癖に合う調教メニューということになります。

 風俗雑誌やM男系ブログでも、店や女王様別の体験談をみかけますが、料理の味のように「どこそこの店のあのメニューが美味しかった」というようなわけには、なかなかいきません。

 うかつに信用も出来ない。

 なぜならば、味覚には万人向けの形容詞が豊富にあり、味の評価や表現を多彩に、そして正確に行うことが可能ですが、M男を満足させる感覚を表す形容詞は皆無に等しく、わかりやすく説明することは不可能だからです。

 味覚以上に複雑で難解なため、プロでも評価が難しく、素人にはとうてい理解を越えた別世界です。

 例えば、写真や絵画なら「美しい」とか、 映画なら「面白い」、音楽なら「心地好い」。

 料理ならば「美味しい」などというふうに、ひと言で簡潔に言える言葉がちゃんとある。

 しかし、SMプレイには「○△□しい」といった、標準的な表現が見つからないことに気づく。

 マゾヒズムの良さを、ざっくりと表現できる基本の形容詞が存在しないのです。

 「恥ずかしい」などが考えられますが、ポジティブな響きがないのと、羞恥を好まないマゾヒズムもあります。

 厳密には、ネガティブに追い込まれるのが快楽のツボで、「好まないことをされるのを好む」という矛盾の中でこそ、真にマゾヒスティックな満足度が高くなっていくのですが、そんなややこしいことをここでは言ってられません。


 そこでまず、SMプレイの内容を一般の人にも理解しやすく、料理や味覚のように単純に評価できる形容詞を一つ造ってみました。


 「被虐しい」


 これは「マゾウレしい」と読みます。(かなり無理っぽいかなぁ~ >_<;;;)

 試験には絶対に出ない誤った読み方ですが、皆さんで使って流行語にして欲しいです。

 「あの伝説的な中野クイーンも、閉店してしまった人気店スイートスメルにしても、店の形態やサービス内容が異なるとはいえ、とても被虐しいお店でした」というふうに使います。

 「ただ、中野クイーンの場合はあまりにも本格的すぎて、最近のソフト系エゴマゾさんにとっては、それほど被虐しくない部分はあったのかもしれません」などのように、一歩踏み込んだ表現になると思います。

 シェフや調理師でもない一般の人がレベルの高いグルメ日記が書けるように、ノーマルな一般ピープルがSMクラブやM性感などのレビュー記事を書くためには、必要となる形容詞ではないでしょうか。

 そして、Mのランチで「美味しい」という評価づけに (゚Д゚)ウマー! が使われていたように、

 「被虐しい」では (゚Д゚)ウハー! を使ってみたいと思います。


[ (゚Д゚)ウハー! の基準について]

 言うまでもなくマゾヒズムに対する感じ方は人それぞれ千差万別でまったく違います。

 このことは味覚と一緒ですね。

 同じ女王様から全く同じご調教を受けたとしても、人により別々の感じ方をされることでしょう。

 ここで言う被虐しい、被虐しくないというのはあくまでも僕の主観です。

「マゾヒズムに花束を!で被虐しいと書いているのでその店に行ってみたけど、被虐しくなかった」と思われる方もいらっしゃると思いますが、その点は何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

 (゚Д゚)ウハー! の見方については、被虐しい度合いを大きさと数で表します。

 顔文字のフォントサイズが大きくなればなるほど、その数が増えれば増えるほどマゾヒスティックにウレシイ~!ということになります。


【基本】 (゚Д゚)ウハー!   

 苦痛は少なく、軽く興奮できて気持ちいい、(いつかまた逝こう)                             


【中】 (゚Д゚)ウハー!

 やや痛いが、なぜか興奮でき、嬉し恥ずかし気持ちよし。(次回も必ず逝きたい)


【大】  (゚Д゚)ウハー! (゚Д゚)ウハー! 

苦痛は耐え難いのに、それを上回る興奮は最高レベル。勃起度 100% (絶対リピーターになる!)



【最大】

(゚Д゚)ウハ(゚Д゚)ウハ (゚Д゚)ウハー! 



 ザーメン充填120%! 

 ワープ寸前待ったなし。逝った後も寸止め生殺し。

  (もういつ死んでもいいネ!)





顔面騎乗

女王様のお尻は嬉しいことに、大きくてふっくらふわふわ、ツヤツヤのお肌でドーンと圧迫されてもそれほど痛くは感じません。(゚Д゚)ウハー! (゚Д゚)ウハー!


ご聖水

くぁ~~~、しみじみ旨い! 五臓六腑にしみわたる至福の味。


ビンタ

とても切れ味の鋭い、爽やかな風味で、脳しんとうをおこしそうです。(゚Д゚)ウハー!


ローソク

赤い色の低温ローソクは見た目ほど熱くはないのですが、サイズが大きく迫力満点


手コキ

全体的にやや甘めの手加減と、亀頭へのちょっと辛口の指加減のバランスが絶妙で 

    (゚Д゚)ウハ (゚Д゚)ウハー!


ツバ責め

女王様の閉じた紅色の唇からにじみでてくる唾液の濃厚な甘味に驚きました。(゚Д゚)ウハー!


フェラチオ

勃起がムクムクと進む舌触りです。たまりません。

(゚Д゚)ウハ(゚Д゚)ウハー!(゚Д゚)ウハー!




こま切れのリズムでヒュンヒュンと空を切る鞭の音に思わずウットリしてします。(゚Д゚)ウハー!


 SMのセッションでマゾヒストが満足するためには、美味しい料理を食べた時のような感動が必要です。

 職人芸のシェフが心を込めて料理するのと同じように、女王様も努力をされていらっしゃいます。

 味覚の感動にはプロアマ問わず普遍的な価値が認められており、それらを誠実に評価してきた歴史や伝統が、料理の世界には生きている。

 SMは歴史が浅く、評価そのものが見落とされてきました。マゾヒズムの感動を適切に表現する言葉もありませんでした。


 料理にもSMにも共通すること、それは提供する側のおもてなしの心が価値の本質を決定していることです。

 これからの私たちは、SMクラブやセッション内容を礼儀正しく味わい、きちんとした評価をしていくことが求められているのではないでしょうか。

 
 今日も美味しい料理が味わえる喜びを感じるならば、被虐しいご調教をいただける幸福にも感謝しなくてはなりません。

 全国のSMクラブの女王様、どうもありがとう(>_<)



■ 初心者M男にありがちなセリフ

■ マゾの口のきき方



■ 女王様に告ぐ! 

■ SMクラブの快楽 

■ 職業に貴賤なし 



[ 2012/10/06 22:06 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(9)

Addiction 

adiction

 Addiction とは、英検準1級試験に出るレベルの比較的難しい英単語です。

1.〔薬物への〕依存、中毒
2.〔趣味などへの〕熱中、耽溺  という意味。

 昔はカタカナ英語としてさえもあまり使われることはなかったと思いますが、最近はそうでもないみたい。

 SMというのは、確かに依存症のような側面はある。

 けれども、最近の僕には「禁断症状」は出なくなってしまった....

 それはともかく、SM系イベントのタイトルとしてはナカナカいけてると思う。
 
 Le Donjonは朝霧リエさんプロデュースの会員制SMサロンで、一見さんは原則としてフリーでは来店できません。

 以前ご紹介したGallery Bar アマルコルドのすぐ上にあり、僕が初めて行った時に接客してくれた涼さんがママをしているお店なので、一度行ってみたいと思っているのですが、僕にはちょっと敷居が高いような気がしていました。

 しかし時々、非会員でも気軽に訪れることのできる機会を設けてくれていて、このAddiction はそういったイベントの一つです。

 最近の僕は、正直SMそのものへの興味やモチベーションが減少気味で、その関係もあってブログの更新も滞っていたのですが、ちょっと気分転換にお邪魔してみようかなと思っております。

  
 この種のイベントにしては不気味に安い料金も魅力ですが、ラシオラの現役ドミナたちに直接お目にかかれるチャンスは貴重な機会ではないでしょうか。

 もしかしたら、ご縁があるかも鴨川〜

 アマルコルドや六本木のmode et Baroque などもそうだけど、最近のSMバーやフェティッシュサロンというのはさながら

 女王様のAKB48 みたいな状況で、

  会いに行けば気軽に調教してもらえるかもしれないような錯覚に陥ります。
 
 もしかしたら行かないかも鴨川〜(^^)ですが、行くとしてもお忍びですので、僕のことを直接ご存知の方々はスルーでお願いします....

 
 ラジオネームは「匿名希望の仮性M男」(>_<)




 

 

[ 2012/10/05 21:54 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(1)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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