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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

2012年 トップ画像ギャラリー 

 ハッピー・クリスマス!



 今年のマゾ花を飾ったトップ画像をピックアップしてみました。

2012年あけましておめでとう  PU_essential_Imvisible.jpg 

 PU_GTOP_08.jpg PU_sTop_HeadSitting.jpg

  PU_ベティ・ペイジ

pu_お馬さんごっこ6 お馬さんごっこ PU_sTOP_65_PonyPlay.jpg

PU_essential_invisible_eyes.jpg PU_GTOP_1201_Meditation2.jpg PU_My_Dog.jpg

PU_GTOP_Delacroix.jpg PU_sTOP_The_Death_of_Sardan.jpg PU_Yudit.jpg

PU_mesen.jpg 家に帰ると夫が必ず便器のふりをしています pu_夫が便器のふり

PU_DivineBitch_15.jpg PU_Under_Her_Chair.jpg puGTOP_CBTElectric.jpg

PU_GTOP_16.jpg PU_ejaculation.jpg 

 PU_OutDoor_Displine.jpg PU_Anticipation.jpg 

PU_GTOP_2012_jan12.jpg PU_GTOP_in_front_of_mirror.jpg PU_Initiation.jpg 

PU_Mario_A.jpg iPhone puGTOP_Leg_LadySonia.jpg


 

PU_Kiss_Foot_02.jpg PU_Lick_Foot.jpg 足にキっス

PU_GTOP_13_FS.jpg pu_人生を舐めては逝けない pu_S_top_54_HumanToilet.jpg

PU_sTOP_footLeg.jpg PU_sTOP_RoyalMistress.jpg puGTOP_M_Lanch.jpg

初級射精管理教室 パーフェクト・ミストレス pu_檻の中から

GTOP_35_Foot

PU_cowPlay_2.jpg  乳首舐めプレイ

pu_GTOP_trampled_07.jpg pu_GTOP_trampled_06.jpg 萌えミストレス

pu_Femdom_IMG_5829.jpg pu_S_top_17.jpg G_sam_40_waiting

puGTOP_1040_Whiping.jpg pu_SubT_070_Whipping.jpg pu_SubT_071_Whipping.jpg

猫フォト_01 猫フォト_02 PU_GTOP_Randam_01.jpg

顔面騎乗しながら包茎気味のペニスへの鞭打ち  

【足&脚にキスシリーズ】

Head_v2_LickFoot.jpg 

  

 

 

Ass on Face シリーズ 


 

 

 



 Main_art_01_Cabanel.jpg 

太モモの節句 

  

バナーレイヤー付き















Head_v2_203_Lickass.jpg


Head_v2_201_Lickfoot.jpg





ユーモア系

 

v2_Head_main_TitleBack_Kiss.jpg v2_Head_main_TitleBack_Kiss.jpg

 

 v2_Head_Title_203.jpg

v4_Facesittng.jpg v4_Head_AssWorship.jpg


「どんなご縁で」シリーズ





Head_TB_GOEN_02.jpg

Head_TB_GOEN_03.jpg

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過去のトップ画像ギャラリー



【過去記事インデックス】

2005年  2006年  2007年  2008年   2009年    









[ 2012/12/25 21:21 ] トップ画像 | トラックバック(-) | CM(2)

ビル・ワード 

ビル・ワード_02

 久しぶりにFemDom アートのご紹介です。

 昔からトラディショナルなSMイメージとしてよく引用されてきたビル・ワード(Bill Ward)は、Femdom アーティストというより、アメリカン・コミック・ライターとしての名声の方がよく知られています。

 彼の描く女性はエキセントリックで、いかにも女王様っぽいキャラにハマる風貌が独特。


ビル・ワード_03


 特に目を引くのは手袋で、オペラグローブと呼ばれるサテンやラバー素材の長い袖がお好みのようです。

ビル・ワード_04

 なるほど、手袋をつけた女性にはミステリアスな魅力が倍増するような気がする。


 サタミシュウの小説にも手袋フェチのM男が登場しますが、ストッキングを履いた女性の脚に感じるのと同じようなフェティシズムを、腕や手に感じるのは妥当(?)なのでしょう。

 ビル・ワードのフェティシズムは、BDSMやFemdom Artの世界に多大な影響を与えてきました。


ビル・ワード_05


 ちょっとケバい感じがして僕はあまり好みのタイプとは言えないのだけれども、女性の表情が強烈にサディスティックで、ついうっとりしてしまいます。

 そこで描かれる Femdom 的なシチュエーションには、古き良き時代のオーソドックスな男性マゾヒズムが感じられて、そのような雰囲気だけは気に入っています。


ビル・ワード_01

明確に男性マゾヒズムをモチーフにした作品も描かれる


Bill_Ward_Ponyplay


ちゃんと「お馬さんごっこ」もおさえているし(^^)

Bill_Ward_PenisWallkikng


出ました! これは(ごく一部で)有名な「ペニス散歩」


Bill_Ward_09

鞭打たれながらのご奉仕! もう最高ですやん(>_<)


Bill_Ward_10

鞭が苦手な人はこれでどうよ?


Bill_Ward

やっぱり基本は跪いて足にキスですね(^^)





【Femdom アート 関連エントリー】

ドイツのジムさん Nanshakh Montorgueil Srdax PU_kanoharu.jpg


管理人は以下の記事も読まれることを期待しているかもしれません...

■ マイケル・マニング

マイケル・マニング_001



[ 2012/12/22 21:28 ] マゾロポリタン美術館 | トラックバック(-) | CM(4)

「あ、この人Mかも…」と女性に思われたいか? 

20120413184320_4f87f53816089.jpg

 ユリイカやアマルコルドのようなSMバーで会話している時、相手はこちらがMであることを最初から想定して話をしてきます。

 そういうのがM的に心地よいわけで、初対面の場合は、様子見がちに当たり障りのないトピックから入りますが、あえてカミングアウトしなくても、Mだとばれてしまうようような流れにはなる。

 これが、一般的なシチュエーション時、相手の女性にMと思われてしまうような展開に、わざわざ持って行こうという動機は、僕にはありません。

 表向きの顔はノーマルなわけで、Mとばれることは恐怖なのです。

 しかし、最近はそういうのはあまりはやらないらしい。

 むしろ相手がS女性の場合、積極的にMだとアピールするのが望ましいような時代になったのかもしれません。

女性が男性に対して「あ、この人Mかも…」と感じる10のポイント

 こんな記事が成立してしまうぐらい、Mという属性は、さほど恥ずかしくもない世の中になってしまったのでしょうか.....


 それにしましても、この「10のポイント」は、伝統的なマゾヒズム感覚からすると、まったく関係ないか、大きなズレがあるような気がします。


1:マラソン好き

 僕はマラソンは好きではないですが、学生時代から短距離走よりは得意で、学校内のマラソン大会では1位になったことがあります。いわゆる「ランナーズ・ハイ」なる状態も知っているけれど、これがマゾヒズムと関連づけられるとするなら、ちゃんちゃらおかしい。

 へそでお茶がわかせるよ(←もしかして死語?)

2:変なあだ名を付けられている

 あだ名で呼ばれるよりも、本名をフルネームで呼ばれるほうが恥ずかしい。


3:語尾が「●●っす」

 「〜っす」という言葉遣いはしたことがないっす。


4:苦労話を楽しそうにする

 苦労話を僕は基本的にしないですが、する時に楽しそうにはしないですね。


5:相づちの声が甘い

 相づちの声に関してはわからん。何かに同意する時は、比較的クールなような気がする。


6:かわいらしい声で話しかけられる

 そんな経験ないっス。


7:理系学者や理系の院卒の人

 文系か理系かというカテゴライズはナンセンスと思うけれど、僕は文系なんで。


8:簡単に弱みを見せる

 弱みは見せるかもしれない。

 特にNGプレイに関しては必ず言う... って、そういう話じゃあない (。。)☆\バキ


9:物を選ぶとき「君の好みでいいよ」と言われる

 「君の好みでいいよ」という趣旨の発言は確かによくします。


10:アイドル好き(オタク)

  ま、これは当てはまるかも。

  だけど、アイドルは昔は好きでしたが、今の時代にアイドルはいるんでしょうか?



 どうでもいいか、そんなコト








 

[ 2012/12/20 23:29 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(2)

パンティ・フェチ 



 すぐそばのオ○ンコには目もくれず、パンティの方に意識が向くのですが、何か間違ってますでしょうか?


情熱的なキス

 でも、やっぱりオ○ンも好きだったりして(>_<)


日曜ごとの檻_2

 女性の身体にでなく、身につけているものに興奮するのが正しいフェチなのです。

 本来フェティシズムとは「物神崇拝」のことで、女性の足や尻をパーツとして崇め奉る潔白な儀式。

 肉体に感じないというわけではないのですが、肌に網タイツの跡がくっきり鮮やかに残っていることに、重大な意味がある。

 そういうところになぜか興奮してしまう。


奴隷宣言_cover

 アクセス解析に検索キーワードという項目があり、読者がどのような情報を求めてそのブログにやってきたのかがわかります。

 この「マゾヒズムに花束を!」で一番多いの検索ワードは「マゾヒズム」で、次いでM男、マゾ、女王様、奴隷、春川ナミオ、などとなっています。

 時々、想定外の検索ワードでやってくる人もいて面白い。

 先日は「パンティーを頭にかぶる 」というのがありました。

 これはたまたま僕が記事タイトルに使っていたのですが、そんなフレーズがキーワードになるくらいに需要があるというのが驚きです。

 女性のパンティを頭にかぶりた〜い!

 これは、声に出して読めない日本語の代表的な表現ではなかろうか...

下着フェチ


 パンティを頭にかぶるという行為は、男なら誰でも(M男でなくても)一度はやってみたい夢なのでしょう!

 検索ワードとして成立していることがその証拠。

 今のメディアではほとんど見かけませんが、昔のSM雑誌ではけっこうありました。

 定番だったといってもいい。

 だからネットでどこかにそんなイメージはないかと探す人が増えたのだと思う。

 顔出しNGのM男モデルが、全頭マスクかぶるよりはマヌケだし、惨めだし、何とも言えないノスタルジーを感じますね。

 間接的に子宮回帰願望が満たされたりするような気もする。

 ここで注意しなければならないのは、新品のパンティーを頭にかぶってはいけない点です。

 脱ぎたてのホヤホヤでなければなりません。

 僕は昔よくSMクラブで、ミストレスに同じパンティーを2枚プレゼントして、一つは贈呈用にさしあげるわけですが、もう一つはプレイ前に彼女に履いてもらってからセッションに入りました。

 あるタイミングでそれを脱いで頂き、頭にかぶらせて欲しいとお願いしておく。

 これが不思議とウケるというか、これまで断られたことはありません。

 SMクラブというところは「脱ぎなし」が基本ですが、これはオッケーなのです。
 (どこのクラブでも、誰にでも通用するわけではない)

 僕がことさらヌードを見たがっているわけではないのを相手の女王様が承知しているからです。

 もちろん、そのプロセスにおいて、女王様の秘密の花園が見えることはあります。

 でもそんなことはたいした問題ではなく、女王様のほうも気にされません。

 ここで大切なのは、女王様が20分~30分ほどお履きになられたぬくもりや、ほどよい感じの匂い....

 当然そのパンティーは、セッション終了後に「テイクアウト」になります。


奴隷宣言2B

パンティーをついくわえたくなるのも男の本能であろう

パンティ・フェチ





【フェチ関連エントリー】


■ ブーツフェチ (虐待は二十歳になってから)


■ 靴(くつ)フェチM男

■ 宗教フェチ

■ 声フェチ

■ 平安時代の足フェチ

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■ お尻ぺんぺんフェチ


■ コルセット・フェチ
コルセット




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[ 2012/12/15 19:16 ] フェチの世界 | トラックバック(-) | CM(2)

団鬼六の伝記本「赦す人」発売 

団鬼六_新聞記事_2012_12_04


 昨日、読売新聞に団鬼六さんの記事が大きく掲載されているのを見つけました。
(2012年12月4日付 朝刊・文化欄)


 伝記が先月末に発売されたそうで、これは知らなかった。

 さっそく買ってみようかと。

 スティーブ・ジョブスの時も感じたものですが、こういうのを読むことも、一つの供養になるのではないかと思っています。



在りし日の団鬼六さんと(2006年)
団鬼六さんと





赦す人赦す人
(2012/11/30)
大崎 善生

商品詳細を見る



 スキャンしませんでしたが、この記事には団氏の絶筆と伝えられる「落日の譜」も紹介されていました(12月3日発売)


落日の譜 雁金準一物語落日の譜 雁金準一物語
(2012/12/03)
団 鬼六

商品詳細を見る


【関連エントリー】


■ 団鬼六「死んでたまるか」

■ 往きて還らず


■ 春川ナミオの絵について  団鬼六よる春川ナミオのマゾ絵画評!


■ 花と蛇3

■ 団鬼六「SかMか」


■ SMキング/団鬼六責任編集SM雑誌






[ 2012/12/05 07:42 ] マゾの本棚 | トラックバック(-) | CM(1)

きっぱりと冬が来た 

fur069.jpg

きっぱりと冬が来た

八つ手の白い花も消え

公孫樹(いちょう)の木も箒(ほうき)になった

きりきりともみ込むような冬が来た

人にいやがられる冬

草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た


僕に来い、僕に来い

しみ透れ、つきぬけ

火事を出せ、雪で埋めろ

刃物のような冬が来た




高村光太郎  「童貞」


  「道程」だよ ↑   (。。)☆\バキ


 今、東京にいます、

 実は、10月からこの二ヶ月間ほど、出張や視察業務で東京と大阪を行ったり来たりの日々でした。

 関東と関西では、当然のことながら、季節感が微妙に異なりますね。

 というか、かなり違います。

 日ごとに涼しげになり、紅葉や夕暮れが早まってくる趣を段階的に二重に感じたような気がします。

 いつのまにやら、今年も残すところあとわずか。

 これから何かと忙しい時期が続くのではなかろうかと。

 皆様、風邪などをひかないようご自愛下さいませませ〜


fur087.jpg









[ 2012/12/03 07:46 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(2)


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筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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