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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

月別アーカイブ  [ 2015年01月 ] 

女神は偉大なり 

女神は偉大なり

 表現の自由、あるいは言論の自由について、国や政府が擁護の姿勢を示していますが、これにはどうも、微妙な違和感を感じてしまうのは僕だけなんだろうか・・・

 これまでは国や政府がこの種の自由を規制や弾圧してきたくせに。

 今や政府にとっての脅威はテロであり、そのテロリズムが標的とするのが「表現の自由」。

 敵の敵は友というわけで、パリで起きた新聞社襲撃事件を機に、仏政府は表現の自由を楯にしたテロへの対決姿勢を露にしている。
 
 しかしテロ対策が主な目的であり、表現の自由に関しては真剣に考えていないのでは?

 テロを擁護するようなつぶやきをしたフランスのコメディアンが逮捕された事件には、そういう仏政府の本音が見え隠れしているような気がします。

 安倍政権にしても、海外で起こったテロ事件について「困ったものだ」ぐらいには思っているかもしれないけれど、本気で表現の自由を守ろうなんては思っていません。

 もしイスラム過激派が、やみくもにSMスナイパーの編集部やロリコン雑誌社などをテロの標的にして襲撃したならば、安倍政権はテロリストを糾弾してくれるでしょうか。

 「私はSMスナイパー」とか言って市民がデモ行進をするでしょうか。

 シャルリー紙の編集長や風刺画家が殺害されたのは痛ましく、けして許されるべきことではありません。

全ては許される


 しかし、そもそもはフランスが北アフリカで行っていたイスラム過激派への掃討などが原因で、シャルリー紙の風刺画が直接の理由ではありません。

 フランス政府の国策が引き起こしたようなもので、シャルリー・エブドはいわば濡れ衣を着せられた。

 移民排斥、貧困や格差、差別、といった根本的な問題解決に消極的な政治への不満がもたらした悲劇です。

 風刺画がテロの標的になる以前に、そういう風刺が生まれる土壌の問題が置き去りにされてきた。

 この問題の滞空時間は長く、根深いものがある。

 表現の自由がテロによって侵害されたから、この問題を一大事にしているわけではない。

 表現や言論の自由というのは尊重されるべきだとは思うのですが、

「誰かが傷ついてもいいから、言いたいことぐらい言わせろ」

 という意味ではないと思っています。



 どうでもいいか、そんなコト。


 さあ、今夜も、「女王様は偉大なり〜!」とか言って、自爆オナをしよう〜 

↑ 表現の自由 ?   (。。)☆\バキ







[ 2015/01/15 21:11 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(2)


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