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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

堕ちてさえ艶 

堕ちてこそ艶

 アレ、見るブログ間違えたかな?

 なあんて思った方、ご安心下さい。マゾ花です。

 寒波じゃないけれど、数年に一度ぐらいは、女性緊縛写真を見てみたりするのも、まぁ、たまにはよろしいんじゃないでしょうかあ〜^^  (。。)☆\バキ

 今年は個人的にいろいろとありまして、生きた心地がしなかったのですが、ナントカ無事に年を越せそうでホッとしております・・・


 冷えこみの厳しい年末年始となりそうです。

 皆様、あったかくして、よいお年をお迎え下さい。


 来年もよろしくお願いします。


 

 




■ 女は縛ると美しくなる



■ 緊縛の芸
女性緊縛_1



■ 緊縛の女王・絹川文代



■ 縛師 Bakushi



■ 椋陽児  女性緊縛イラストの巨匠!



■ 女王様の地位向上の歴史



■ 拝啓クィンローズ様


■ 男性緊縛美
樹里ふぉとぐらふ







[ 2021/12/31 10:10 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

あごクイと手コキの合わせワザ 

あごクイと手コキの合わせワザ

 SMプレイとして、こういうシチュエーションを希望する時に、なんてお願いしますかね?

 女王様というより痴女っぽいキャラには馴染むにせよ、リアルではなかなか難しい場面なだけに、説明が難しい。

 アゴくいと手コキを同時多発的にオアシャス (>_<))とかナントカ?

   ( ↑ 余計にワカリニクイ)

 女王様が主体的に、それこそヤラセ抜きでやって頂けるシチュが理想なのでしょうけど、マゾのワガママ願望であるならば、シラケるのを覚悟で逝くしかないのかもしれません。

 まぁ、問答無用でイキナリ、こういうことされてしまうのがベスト。

 SMクラブなどでは、マゾヒストがお願いして実現する「希望調教」が現実なだけに、筋書きのないドラマを、あえて希望する「筋書き」の中に、マゾの矛盾と理想が混沌と詰まっているのである。

 予定調和を、意識的・意図的にどう予定するかが鍵となるであろう。


[ 2021/12/29 18:34 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(2)

本当の自分 




  アメにも負けず、無恥にも負けず、嘲笑にも負けない、そんなマゾに、私はなりたい。

 本当の自分って、何だろう?

 そもそも、「自分」ってナニ?

 昔、「顔面騎乗に花束を!」の撮影時に、全頭マスクをつけてプロのカメラマンに撮影してもらいました。

 この時、つい、

 「全頭マスクをつけてる時の自分は、本当の自分じゃないから」

 などと、意味不明なことを口走ってしまいました。

 監督としての重圧にもがきながら、いい写真を撮ろうというプレッシャーもあって、かなり舞い上がっていた現場でのエピソードです。

 まぁ、照れかくしもあったかもしれない。

 どんなシチュだろうと、いつも本当の自分なんだよ。

 二重人格や多重人格でも、どれも、本当の自分なんだ (>_<) 





[ 2021/12/27 19:55 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(0)

死生観(View of life and death) 

 今年も残りあとわずかですね・・・

 このブログをお読み頂いている僕と同世代の人は、お身体の具合はいかがでしょうか?

 長年にわたりお付き合い頂いている方々には、くれぐれもご自愛頂きたいと願っております。

 もちろん「今日初めて読んだよ!」というビジターの皆様にも、同じ気持ちでおります。



 今年は病院の待合室で、ボケ〜と過ごす時間が多かったし、長かった一年でした。

 先日も、雑居ビルにあるクリニックにお世話になったのですが、つい非常口や非難経路を確認してしまった。

 別にいつ死んでもいいかもという心境には、今年はなってしまったのですが、誰かがガソリンまいて放火されてしまうのは、勘弁して欲しいという感じであります。

 大阪の犠牲者の方々のご冥福を、心よりお祈り致します。

 
養老先生、病院へ行く


 これは、今年僕が入院中に読んだ本です。

 養老孟司は「バカの壁」以前からのファンで、これまでに数冊読んでいますが、この本は養老先生の後輩で主治医の中川恵一氏との共著で、最後に漫画家のヤマザキマリとの鼎談(コレが面白い!)が載っていて、深刻なメッセージを伝える内容とともに、エンタメ性も豊かな、「脳にいい」コンテンツでした。

 普段僕たちは、日常的には死をあまり意識せずに、ノホホンと暮らしています(たぶん)

 だけども、大病を患って「死ぬかも?」と一瞬でも思ったりすると、死生観や人生観がガラっと変わったりするものです。

 頭ではわかっているつもりでも、リアルに体験しないと、なかなかここまでの域には達しないように思う。

 養老先生も昨年の6月、心筋梗塞で緊急入院しキワドいところで一命とりとめるというご経験をされました。

 タイムリーな企画といっては不遜な気もしますが、この本はそれをもとに書かれています。

 
 今年を振り返ると、いえ、人生を振り返ると、僕は医者に「あなた、下手すると死んでたかもしれないですよ」と言われたのが、最も衝撃的な出来事でした。

 そ、そんなこと言われても・・・ (>_<)

 本当に頭が真っ白になってしまった。初SMプレイの時のように (。。)☆\バキ

 詳しくは、過去記事サヨナラだけが人生だ を参照して下さい。

 実際に、ICUで三日三晩24時間点滴で生死の境を彷徨ったらしいのですが、自覚症状的には、どうってことはなかったのに、あとから冷静に振り返ると、人生観、いや死生観が、随分と変わったような気がします。

 五体満足で生きてるだけで、感謝したくなる。

 そういう意味で(あまり意味ないんですけど)健康面で問題なく、悩みのない方々にも、この本をお薦め致します。

 きっと、心に刺さる一冊になるのではないでしょうか(たぶん)・・・












[ 2021/12/25 20:16 ] マゾの本棚 | トラックバック(-) | CM(0)

跪いて脚を舐めるなら、誰の脚がいい? 

 最近だと「この人!」ていう感じなのが、ナカナカ思い浮かばない (>_<)

 今どき、森高千里(古い?)なんて言ってる人は前期高齢者ぐらいなものだろう。

 実在するリアルな足でなくとも、妄想の住人なら自分のイマジネーションでも逝ける。

 例えば、「瘋癲老人日記」の颯子の足や、やはり谷崎潤一郎の「富美子の足」などは、足(脚)フェチを触発する描写として日本文学史に残るであろう。

 「跪いて足をお舐め」という小説もあったけど、もし、本当にリアルで跪いて足を舐めるなら、誰の足がいいのか?という問いは、「鞭で打たれるなら誰がいいか?」や、「顔面騎乗されるなら誰?」という問いとならんで、我々の永遠のモティーフである。

 少しぐらい性格に問題があっても、舐めるだけなら、美形のほうがいいのか?

 たとえ美人でなくとも、長身・美脚でよしとする立場などもあろう。

 人それぞれであるのは言うまでもない。

 だが問答無用で思わずむしゃぶりつきたくなるような脚というのは、確かにあった。

 このテレビコマーシャルは、そうした長年にわたる議論に終止符を打つ画期的な映像であった。

宮沢りえ

 ロリータを思わせるような少女の脚もとに、跪く老紳士。

 ここを若い男性でなく、老いぼれた高齢者でキャスティングしたところが素晴らしい。

脚フェチのためのテレビCM

 ガーターのストラップに伸びた手は・・・

 まるで皮を剥ぐかのように、ストッキングを脱がせる・・・

アメリカ屋靴店

 そして、眩しき御脚に接吻する。

 当時話題となった、この意味不明なアメリカ屋靴店の、テレビ・コマーシャル。

 文字どおりお茶の間でこれを見た僕は度肝を抜かれた。

 これで、森高の時代は終わった・・・なと (>_<)

 これからは、宮沢りえだよ。

 この映像は今でもYouTubeなどで見られますが、Twitterでも共有されていますのでご覧になりたい人はどうぞ。

 下手なAVよりも、よっぽどエキサイティングなビジュアルは、日本全国に脚フェチ野郎を大量生産したのだった。



  ハッピー・クリスマス!

ハッピーXマス


 
[ 2021/12/24 19:09 ] 萌え画像 | トラックバック(-) | CM(3)

mugi さんに花束を! 

 日本の読者の皆様、ご無沙汰しております。

 英文標記に拒絶反応をおこされた方には、お詫び申し上げます m(_ _)m

昔から春川作品の熱烈なる支持者である Mr.Sardax をはじめ、海外にも大勢いらっしゃる愛好家の皆さんにも、mugiさんによる春川ナミオ氏を偲ぶエッセイ・コミック 「春川ナミオよ、永遠に…」を観賞してもらいたくて、英訳バージョンの共有にトライしてみました。

 このコミックは、お読みなるとおわかりのように、文芸作品で言うなら、随想や私小説に近く、この距離感で読める作品というのは、読者を選ぶと思います。

 もっとも、春川ナミオワールド自体が、かなり狭く特定の読者層をターゲットにしているわけですが。

 
 最近(といっても、ここ数年という感じになりつつありますが)M男をモティーフにしたこのタイプのコミックを眼にする機会が増えたように思います。

 「亭主元気でマゾがいい」とか、「エムさん」など、SM系列で、かつM男ものがヒットするなんて、手塚治虫や白土三平の時代には考えられなかった。

 昔からそうですが、M男が主人公の漫画は珍しいし、今でも貴重だと思う。

 現在のところ、このジャンルでの人気作家が「マゾほど素敵な性癖はない!」のブロガー、mugiさんです。

 前回記事では、mugi さんが公開直後すぐに、とり急ぎでレビューを書いたので、「ドキュメンタリーマンガ」みたいな言い方をしてしまったのだけれど、より正確には「エッセイ・コミック」とでも言えましょう。

 「随想漫画」という言い方のほうが味わい深いものがある。

 特にストーリーはなく、情景をモノローグでつないでいく静かなタッチは、故人を偲ぶという、作者・mugiさんの心情的な陰影が反映されており、共感せずにはいられない。

 そこが必然的に涙を誘う。

 そして、春川さんと同様に、クリエイターとしてのなめらかな視線で作品を観賞し、なおかつ、やはり同じマゾとしてのシビアな作品観察により、春川ナミオ美術表現の機微を分析されています。

Mugi_p13_PickUP.jpg

 このコミックの見どころ、読みどころはここで、春川ナミオの作品論として、かつてこれほど雄弁な記述があったでしょうか?これを文芸評論や美術批評みたく文章でやろうとしても、あまりうまくいかない。

 絵をみれば一目瞭然なことを、わざわざコムヅカシイ言葉でアレコレ言ったり、書いたりしてきたのが、これまでの僕の作業なのでした(>_<) 

 もう、それ以上言わんくてもいいから!と言われても、SMバーなどでも熱く語ってきた。

 今さら言うまでもなく、春川さんの絵の魅力や迫力というのは、言葉ではなかなか言い表せるものではありません。

 何か、有無を言わさずに心を鷲掴みにされてしまうような凄さがあるでしょう。

 そういうのを、漫画的に、レベルを下げずにコミカルに表現するというのは、相当に高度な感性とスキル、才能がないと実現できない。

mugi_p14_Pickup.jpg


 春川作品の偉大さ、素晴らしさを語りたかった僕の野望を、mugiさんは明快に魅せてくれました。

 この意味で、僕は心から感動し、嬉しくて、mugiさんに感謝したい気持ちなのです。

 mugiさんは、SMやマゾヒズムに対する心情を吐露される媒体として、漫画というツールを巧みに使いこなせる才能に優れていらっしゃるのが、本当に素晴らしいと思うし、羨ましいです。

 春川さんへの思いにも強いシンパシーが感じられ、僕にとっては、mugiさんが描く「春川ナミオよ、永遠に…」は、永久に心の殿堂入りする忘れ難い思い入れのあるコミック作品となりました。


 mugiさんには、これからも、抒情あふれる作品を発表して頂きたいと、願っております。




English version of "Namio Harukawa Forever ! "
       〜 The essay comic by mugi - san.



Namio Harukawa Forever !  #1


Namio Harukawa Forever !  #2
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Namio Harukawa Forever !  #3


Namio Harukawa Forever !  #4


Namio Harukawa Forever !  #5
Mugi_p05.jpg

Namio Harukawa Forever !  #6


Namio Harukawa Forever !  #7

Namio Harukawa Forever !  #8

Namio Harukawa Forever !  #9

Namio Harukawa Forever !  #10

Namio Harukawa Forever !  #11

Namio Harukawa Forever !  #12

Namio Harukawa Forever !  #13

Namio Harukawa Forever !  #14

Namio Harukawa Forever !  #15




Namio Harukawa Forever !  #16








[ 2021/12/18 09:00 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(0)


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筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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