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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

ダメ男M日記 

ダメ男M日記_01
 
 挿絵画家としての春川ナミオは、あまり語られてこなかったような気がします。

 他の作家による情景であろうとなかろうと、春川ナミオの作品世界には、それだけで強烈なプレゼンスを感じさせる独自の普遍性に満ちている。

ダメ男M日記_06

 しかしそうはいっても、これは確かに、春川さん特有の世界観とは、ややズレているのかも?という感はあるかも鴨川。

 先に春川さんが絵(コンテ)を描いて、それに合わせてライターがストーリーを構成するとは考えにくい。

 むろん、そういうことがあってもいいし、春川さんの力量ならば、それはそれで面白いと思う。

 春川さんには「処刑島の女王」という漫画作品(絶版)もあるし、ストーリーテラーしての才覚は素晴らしいものがある。

 言うまでもなく、小説の主役はやはり「物語」であり、例えば、泉鏡花の文学に魅了され、鏡花の小説に挿絵を描くことを夢みて画家になった鏑木清方のように、画家と小説家に精神的に密接な繋がりがあるのが理想です。

 物語と絵の関係性は対等でありながら、相対的で、補完的でもあり、総合的に見るべきではあろうとは思う。だが、この種の小説では、自分の性癖や願望とどれだけリンクする部分があるかどうかの方に注目しがちであり、ストーリーはそっちのけで、絵的イメージを先に追いかけてしまう僕のような読者もいる。

 なにしろ昔のSM雑誌には、男性マゾヒスト向けの小説は、団鬼六さんのような文芸レベルの作品が希少だった。

ダメ男M日記_活字

 仮に物語の中で自分的にお気に入りの描写があったとして、その箇所がどのように絵で表現されているのだろうかと思いを巡らせても、多くの場合、そこの部分は描かれていない。だから自分で脳内に描くしかない。

 そこで読んだ文章に、文学的な表現だけで、詩的に感動してもよさそうなものなのに、自分が見たい絵を勝手に春川さんタッチで脳内に思い描いてしまう。

 絵のインパクトの方に読み方が引っぱられていく。

 主人公が仰向けで顔面騎乗されているのか、うつ伏せ、あるいは四つん這いになって奉仕しているのか。そうしたアングルまで読み手側のオプションになってしまう。

 いわば「春川色」というレイヤー、またはフィルター越しで物語を読んでしまっている。

 そんな挿絵画家は希代な存在だと思います。絵が主導権を握っている。

 ある意味で、春川ナミオは鏑木清方を越えている。

ダメ男M日記_08

 大正時代から昭和初期にかけて活躍した有名な挿絵画家に、岩田専太郎という人がいますが、小説の内容よりも、彼の描く女性描写に魅せられた読者も多かった。それと同じようなことが、春川作品にも言えるんじゃなかろうか。

 今日はどんな春川さんの絵が見られるのかな?という期待で、SM雑誌のページをめくる、愛おしい時間がかつてありました。

 春川ナミオさんが泉鏡花や江戸川乱歩の作品に挿絵を描いていたら、どうなっていただろうと想像するのも楽しい。


 ところで、この「ダメ男M日記 」というタイトルを、しばらく僕は「ダメM男日記」だと勘違いしていました。

 おそらく、この当時はまだ「M男」という用語が世間的には登場していなかったか、していてもそれほど使用されてなかったような気もします。

 「マゾ男」という表現は、また独特の響きがこもっていて、「M男」という言い方の方がまだ人口に膾炙している印象です。ただ「エムお」なのか「エムおとこ」なのかが、また微妙です。

 バーやスナックだと、エムダンセイとかエム紳士なんていう、気をつかった表現も時々耳にします。

 「うちのお店には、あまりエムダン、来ないんですよ」っていうホステスさんもいました。

 いろいろな呼び名がありますけど、「マゾヒスト」というフルネームだと、沼正三とか龍パイセンのように、それなりに気合いの入った人だけの呼び名という感じであります。

 ちなみに女性にはあまり「マゾヒスト」って使われないみたいですが、ここにもジェンダー意識が関係しているのでしょうか・・・

 昔は「男はサドが基本」で、女性は初期設定でマゾなので、あえて言わない男尊女卑的な因習の名残りかな?



■ 春川ナミオのマニアックなサイト

■ 春川ナミオの絵について・団鬼六

■ 春川ナミオの芸術

■ 試験に出る春川ナミオ

■春川ナミオのデジタルリマスター作品

■ 顔面騎乗の形而上学

■ 春川ナミオ氏と会う!
春川ナミオと
  憧れの巨匠とついにご対面!





[ 2022/06/28 17:21 ] 試験に出る春川ナミオ | トラックバック(-) | CM(0)

言葉責めの矛盾 

言葉責めの矛盾

  「言われたいコト」を、言われるのであれば、それは苦しみではなく喜びなのだろう。

 真の言葉責めというのは、「言われたくないコト」を言われて劣等感を刺激され、羞恥に苛まれることのはず。

 その「言われたくないコト」は、こちら側としても本心では伝えられないし、正直に言えるものではない。

 もしそれを、依頼内容原文として台本なりお言葉リストにレイアウトしたならば、そこで「言われたいコト」に変換され、まさに「苦痛と快楽」という、相反するコインの裏オモテが、同時多発的に出現する矛盾の瞬間だ。

  以前、海外サイトでよく見かけた「M男的台詞付画像」で、

 Stroke. Edge. Deny. Repeat! というのがある。

 意訳するなら、女王様が奴隷にオナニーを命令される状況で・・・


 しごきなさい! 

 ギリギリまで。

 そこまで。

 はい、もう一度。


 Edge の 意味が少し曖昧な気がしますが、希望的解釈かもしれません。

 または、以下のような感じにも聞こえる。
 

 おはじめ

 もっとよ

 ストップ(ダメ)

 繰り返して  


 いつまでたっても、射精させてもらえない喜びがあるのかどうか知らんけど、この台詞まわしは、興奮させてくれる。

舐めるべきか逝くべきか
 この台詞の訳は「舐めさせてあげる。でも、射精は許さない」とでもなるでしょうか・・・



 僕なんか射精したくても、もう思うようには出来ないお年頃になっちゃったので、あまりこだわらないけど、せっかくオナニーを許可されて(強制オナニープレイ)一生懸命しごくんだけど、射精できないのも恥ずかしい(>_<)

 女王様に「あんたの精子が飛び散るところ見せなさいよ〜」とまで言われたこともあります。

 これはツラかった。ていうか、申し訳なかった。

 女王様には、今度は頑張ってネ❤️と慰められてしまったのが、救いというか、よい思い出となりました。




SMってわからないものだ





[ 2022/06/26 16:36 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(0)

マゾが好きなSMプレイ 


おいで

  「好きなプレイは?」というご質問は、よくされます。

 昔から道具を使うのは好きでなくて(持ってない)、言葉責めが好きでした。

 その理由の一つは、よくわかってない女王様が、てっとり早くプレイに入り込めるように、説明抜きのお願いのような意味合い、思惑もあったのかもしれません。

 だから、台本や言って欲しい言葉リストなども作成して持参していました。

 お相手して下さる女王様の個性や経験にもよりますが、とりあずキーワードをおっしゃって頂ければ、場は盛り上がるものです。

 基本的なスタンスとして、SMプレイとは「二人の大根役者による三文芝居のようなもの」という認識はお約束として必要。

 女王様が何をしてよいのかわからずに、とりあえず鞭で打ったり、縛ってみたりというのは、あまりよろしくない。
(* まぁ、慣れていけば問題ないとは思うけど、きちんと安全性や衛生面を考慮してのこと)

 ただのお遊びのSMプレイが、本物のSMセッションとなるためには、合意の上で成り立つ支配と服従の関係性が、両者の間で構築される時です。

 それは持続可能ではないのかもしれない。

 一瞬でも、儚い夢のように、「調教された」、「支配されている」というトキメキを感じることが叶えば、僕にとっては、そのセッションが成功したと言えるのです。

 もちろん、女王様にも、

「あ〜、今ワタシは、このマゾを支配しているんだわ!」

   という充実感を味わって頂きたい。

 今ここで述べたようなことをいくら説明しても、ほとんどの女王様にわかってもらえないでしょう。

 しかし、説明しなくても、わかってくれる女王様もいます。

 門前の小僧習わぬ経を読むではないですが、まずコトバとして認識することが理解を助ける。

  跪いて足をお舐めなんて歌舞伎みたいな台詞言えないわヨ〜」

 とおっしゃっていた女王様も、与えられたキーワードを使っているうちにイタについてきて、わかってくる場合もあります。

 例えば「もっと舌を伸ばして!」などという命令は、どういうシチュエーションの時に言うべきか?というようなことです。

もっと舌を伸ばして!

 「舌が届いてない! もっと私を気持ちよくさせなさい〜!」

 などと台本にない台詞をアドリブで叫んでくれる女王様もいました。

 逆調教ではないですが、わかって頂けるのを待つというスタイルも大切にしています。

 セッションというのは、独りでするものではありません。

 しかし、二人で同時に「独り芝居」を演じてしまう悲しいセッションもたまにあります。

 二人で一緒に創って行くコラボレーションだということを、お互いに意識すべきでしょう。

 言葉は、その手がかりを模索するツールとも言えますが、上手く使いこなせば、鞭や縄よりも効果的な道具となってくれる。

 言葉を大切にするというのは、すなわち相手を大切にするということなのです。

 今の世の中、自分も含めて本当に相手のことを大切に思いながら対話がなされているのかどうか・・・。

 もしそうであるなら、なぜ分断や格差などという言葉が跋扈しているのだろう・・・

 現代は、SNSなどで、コトバがたくさん、細かく、大規模にうごめいています。気楽に気軽にメッセージのやりとりがこれほど活性化している状況は、人類の歴史上初めての現象ではなかろうかと、思ったりしています。

 言葉の使用頻度は濃密になっているようでいて、軽視されてもいるような印象を持ちます。そういうお年頃なのかもしれない。

 手書きのラブレターを書くような経験も、現代の若者はできなくなっているのでしょうか・・・

 言葉のぬくもりを感じることができるような、言葉責めSMプレイを愛おしく思っております。

 



■ 女王様が育つまで


■ 遊びをせんとや生まれむ
SMプレイ風景

■ ぶらチンポ
ぶらチンポ_2

■ 持続可能な顔面騎乗 〜 FaceSitting for SDGs





■ わが汚辱の人生
 踏まれても

■ 持続可能なSMプレイ
もっと舌を伸ばして



■ 女王様の地位向上の歴史





[ 2022/06/23 20:02 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(3)

マゾが好きな映画 

 「どんな映画が好きですか?」というお問い合わせはありませんでした。
 
 音楽の話題も尽きませんけど、次は映画の話題に触れてみたいと思います。

 つい最近、とあるティーンエイジャー(女王様ではありません)とお話する機会があったのですが、彼女は映画館で映画を見たことないんだそうで、唖然としてしまった。
 
 映画は好きなんだけど、DVDやネット配信でしか見たことがない。

 今はそういう若い人たちが増えているようです。

 音楽はライブでというのと同じ感覚ではないにしても、映画館での「体験」は、ある種のライブ感覚に匹敵すると思うのですが・・・

 まだ若いから、これからいくらでも劇場体験のチャンスがあるとはいえ、そんな人達がいたとは知りませんでした。

 そんなの、ありえるのかいな?

 僕は若い頃、場末の名画座で、ゴダールやトリフォー、ベルイマンの名作をまったり観賞するのが好きでした。

 そういう個人的体験を、今の若い人は知らないんだ。

 かくいう僕も、最近は「おうち時間」で観る機会が増えてはおりますが、コロナ以前は年に数回は映画館に足を運んでいたものです。「スターウオーズ」をたまに、年中行事みたいに劇場で見るというのも、楽しいよね。やっぱインドアで独りで見るよか気分アガルし。よしんば「お一人様」で行ったとしても。

 2年ぐらい前だったか、「天井桟敷の人々」を恵比寿で見たのが懐かしい思い出。

 フィルムは複製芸術ですが、劇場空間で、別にサラウンドでなくとも暗闇での体験は、美術館で本物の絵画を観賞するのと同じぐらいの感激があるのじゃないかなと思います。そういうお年頃なんだろうか。

 

 マゾ花を読んで下さっている皆様は、最近どんな映画をご覧になられていますか?

 あるいは、昔のクラシック名画で、何度も見てしまう映画とかありますか?

 つるさんだと、「ローマの休日」かな?

 オードリー・ヘップバーンには女王様はあまり似合わないと個人的には思うのですが、跪いて足は舐めてみたい。


■ Keep your mouth shut, my dear !  〜 「慎みたまえ、口」〜

  ↑ このショート・ムービーは素晴らしい。去年の衝撃が忘れられない。


■ 愛の嵐 お望みは何?



■ ブレードランナー
 


 
■ 女性上位時代

■ ショウほど素敵な商売はない


■ 小津安二郎 「麦秋」



紀子 : ねえおばさん、本当に私みたいな売れ残りでいいの?

たみ : へ?

紀子 : 私で良かったら...謙吉さんの女王様に...

(中略)

たみ : 紀子さん、パン食べない? あ、ついでに
鞭でも打ってみる?



■ 女王様に観ていてほしい映画

■ R100







[ 2022/06/22 18:40 ] FemDom座映画劇場 | トラックバック(-) | CM(5)

マゾが好きな音楽 - The Music the submissive loves 


 「どんな音楽を聴いてますか?」というお問い合わせを頂きました。ありがとうございます。言われてみれば、このブログで音楽の話題にはあまり触れてこなかったので、少しご紹介してみたいと思います。

 なんでもジャンルを問わず、気に入ったのはしつこく聴いてしまうタイプですが、以前ほど貪欲に新しい楽曲を求めるようなことはしなくなり、昔からよく知ってる音楽をまったり聴くのが好きになりました。そういうお年頃になってしまったんですよね・・・(>_<)

 日頃、コンスタントに流しているのはジャズが多い。コール・ポーターとか、ビル・エバンスなど定番もののスタンダードはやっぱり心地よい。

 ただ、青春時代(←もしかして死語?)には、一応人並みにロックを聴いてました。

 ポリスやエリック・クラプトンの来日公演にも行ったな〜。 懐かしい(>_<)

 僕は、初期のMTV世代なので、マイケル・ジャクソンやマドンナも大好きでした(今もだが)

 ベストヒットUSAや、ポッパーズMTVなど、夢中で見てましたね〜。



 小林克也さんやピーター・バラカン氏もお元気そうですが、二人ともさすがに老けたよな〜、

    って人のこと言えんけど・・・



 基本的にジャズやフュージョンが好きで、最近気にいってるのは(と言うほど新しくはないですが)、トミー・フラナガンとか、Makayaというアーティストを流しています。

 若い頃は、そんなに真面目には聴いてはいなかったクラシックにも、中年(40代以降〜)になってから興味を持つようになりまスた。そういうお年頃なんだよね。

 以前、銀座のヴァニラ画廊で春川さんの個展を見ていた時、BGMにバッハかモーツアルトの定番が流れており、感銘を受けました。なんか、ぴったんこにハマるんですよね、これが。

 春川さんもクラシック音楽はお好きだと伺っていたので、それ以来、自宅でも春川さんの画集を観賞する時には、クラシックを流してみたりするようになりました。ショパンのピアノ曲が好きです。

 それからゴスペルも好きです。若い頃アメリカで生で見て聴いて虜になった。それ以来ソウルやヒップホップなども、見方が変わりました。

 あと、シャンソンもわりと聴く。70年代の日本のフォークソングも好きだったな〜。

 中島みゆきや、宇多田ヒカルもいいね。

 文楽や能もたまに見に行くので、そういう時は雅楽にハマる。

 義太夫節とか、意味わかんなくても、魂に響く。まさに日本のソウル。

 演歌は歌わないけど、好きな曲は結構ある(都はるみとか)

 結局、どんな音楽でも、自分が気に入れば、好きになっちゃいますよね。


 それから、僕は子どもの頃から童謡も大好きでした(今もだが)

 時々、心が疲れた時には、聞いて自分をいたわっております。

 そういうお年頃なのだ... (>_<)




 女王様からたまに聴かれるのが、SMのセッション中に流す音楽について。

 昔、プレイルームが貧弱なSMクラブでは、声や鞭の音が外に漏れないようガンガン音楽を流すところがありましたけど、僕はアレが嫌でしたね〜(>_<)
 
 プレイ中は、お互いの吐息が聞こえるくらい静かなほうがいい。

 皆さんは、いかがでしょうか?

 SMプレイ中はガンゼンローゼスがいい!とかいうM男さんいますかね。

 昔、「顔面騎乗に花束を!」を制作した時、顔騎される時に聴きたい音楽というネタもあったけど、撮影現場で流しただけで本編には入れませんでした。


顔面騎乗に花束を_撮影現場
 * 右側で撮影しているのが僕です


 出演者はもちろん、スタッフにも気分を上げてもらいたかったので、その時のプレイリストには、Acid Jazzや、Hip Hop 系でノリのいい楽曲を選んでいました。

 作業効率を上げたり、気分を集中させたりするのに効果的ではありますが、SMのセッション中には、どうなんでしょう。個人差、好みの差でいろいろなご意見があろうかと思います。

 僕は、個人的には、ある女王様がお好きだというので、エリック・サティをかけてプレイしたことが何回かあります。

 これやっちゃうと、その曲が今度は普段聴けなくなっちゃう。

 な〜んかネ、恥ずかしくなって・・・

 「趣味は音楽鑑賞」と言えるほどでもないと思いますが、以前は年末には第九とか、お声がかかれば演奏会などにも足を運んだりしてました。知人に演奏者がいるので、半分つき合いなんだけれども、やっぱり生の体験はいいものです。

 でも、もう最近はコロナでなくても、行けてないと思います。

 音楽は生演奏が素晴らしいのは当然としても、最近はMP3も音質はいいし、iTunes や配信系でも満足できる体質になりまスた。

 なんでもかんでもネットで見れる時代なのでしょうが、紙の新聞や本、生の舞台、ライブ公演の魅力を共有して逝きたいと思うのです。


 マゾ花の読者がよく聴く音楽の傾向やいかに?



 マゾ花的におすすめなのは(これも古いけど)、ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」♪とかどうよ?


 いかがでしたか? けっこう平凡でしょ?

 マゾだからって別に特殊な音楽を聴いてるわけではありません。

 でも、マゾ花を通じてご縁のある方々が、普段どんな音楽を聴いてらっしゃるのかは僕も興味があります。

 よろしければ、皆さんも、思い出の名曲を教えて頂けますれば、幸いです。



 



■ 聞くとマゾになる音楽

■ KORG iMS-20 for iPad


[ 2022/06/16 09:17 ] You Tube ネタ | トラックバック(-) | CM(7)

The color of red is unique for you ! 

チン踏みプレイ

 ただ踏まれるだけでなく、赤いハイールでサンドイッチにして欲しい、というマゾがいました。

 女王様がそういうの好きならいいと思いますけど、そこまでディテールにコダワるのは、エゴマゾを通り越してエグマゾとも思いました。


CBT_Juliasheels.gif 別に黒いハイヒールでもいいと思うんだけどね。




 イロンナこだわりがあるのがこの世界の趣で、好きにやって下さいとしか言いようがない。

 僕の場合、踏んで頂けるほどのものではなく、この類いのプレイはNGというより、実行が難しい ... (>_<)

チン踏み6 やっぱ赤のほうがいいか?


 やれるものなら、やってみたい気もするけど、女王様は大変だと思う。

 「どこ踏めばいいのかしら〜? 見えないんだけど〜」とかよく言われてるし・・・ (>_<)

 昔は僕も、あれこれディテールにこだわり、女王様にわがままなお願いをしていたエゴマゾ野郎でしたが、最近は、地球環境と女王様にはひたすらやさしい・マゾ を目指しております。
 
 精神的にも、なるべく女王様に負担をかけないよう、恥ずかしがらずに全て正直に言えることは言う。

 きちんとコミュニケーションをとって、たとえその場限りであったとしても、信頼関係を築くことに重きを置く。

 これが持続可能なSDGs的BDSMセッションを実現するコツで、エコマゾで逝けば、世の中がもっと快適に暮らしやすくと思います。




【憧れの萌え画像ギャラリー】

命令される時 人間便器 自然に帰る時 顔に座られる時 首輪 

背中に座られる時 鞭で打たれる時







[ 2022/06/14 11:24 ] 萌え画像 | トラックバック(-) | CM(2)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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