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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

月別アーカイブ  [ 2023年11月 ] 

AI(人工知能)フェチ 

AIフェチ

  人工知能が詩や俳句を詠む時代、ChatGPTが登場した時に僕がまず考えたのは、人間以上に上手な言葉責めをしてくれるだろうか?ということだった。

 言葉責めのビッグ・データは、世界中のSMクラブやプライベート・セッションの場、そしてウエブ上からも収集可能で、Fem-Domムービーや官能小説、旧来の告白体験手記などの文献からも学習させることが出来る。

 もちろん、それらのコンテンツの中には「深い流れに・・・」のブログに掲載されている tomomiさん作成のダイアログも参照されなければならない。

 対話型人口知能搭載で、男性マゾヒズムに特化して共感できる明晰な頭脳(回路)を持つダッチワイフ(← … 古いかぁ(>_<) が実現する!

 人工知能と会話するだけで思わず射精してしまうようなことにでもなれば、囲碁やチェスで人間に勝つよりも、よっぽど革命的な成果と価値があるように思われる。

 とはいえ、そもそも、まっとうなマゾヒスム自体が、生身の人間の天然知能でさえ意味不明であり、理性的に不可解な世界なのだから、全てのマゾヒストや、どんなM男でも満足できるシステムの構築は難しいであろう。

 SMのセッションにおいては、スキルやコスチュームも大切と言えるが、言葉づかいを含めたコミュニケーションとしての総体が重要な鍵を握っている。フロイトの言う「道徳的マゾヒズム」の構造をインタラクティブに人工知能が取得できるのだろうか。

 ただ「悪い子ね、お仕置きだよ」というプログラミング言語を言わせることはできても、心理的な快楽と苦痛の微妙なバランスだけは、ヒューマニズムのお家芸という気がする。

 しかし、縄とか革、エナメルなど、従来は物質へのフェチ(物神崇拝)としてあった対象が、人工知能という、いわば言葉の見える化によって引き起こされる新しい感覚のフェティシズムへの変換には、大きな期待が持てる。

 このことは、「魂は物体かどうか?」という人類究極の謎をテーマとしているように思われる。

 脳とか、脳細胞という「物質」が、なぜ目に見えない「心」という意識を生み出すのか?

 この謎を突き止めることにより、機械である人工知能が、魅惑的な言葉責めを実現する可能性を広げるだろう。

 近い将来、AIにより効果的で官能的な言葉責めが実現されることを期待している。



 映画「ブレードランナー」で、デッカードがレプリカントの女に太ももで顔をはさまれるシーンが好きだ、というハナシ



■ 記憶しておこうと思う
RealME_Ritual_GTOP_Memory.jpg






 
[ 2023/11/27 14:01 ] 時事(爺話題) | トラックバック(-) | CM(5)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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