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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

夢想ということ 

20231230160659e38.jpeg

 夢想の内容は、それを始める前からは決まっていません。もしそうであるならば、それは夢想とは言えないでしょう。

 それは思考の構えの中で、推理され、順番に辿って逝く。

 僕にとって夢想は、最初は空っぽです。ただの容器であって、そこへいったい全体何が入り込んでくるのか、わからないのです。

 気がつくと何かが入っています。そしてそれは外から這入り込んでくるのではなくて、内部から涌き出してくるもの。その容器には、眠る精神を揺さぶり起こす力があるのです。精神はそこで、気ままに映像を生成します。

素晴らしい拷問2

 今年最後のエントリーとして、もう随分昔に見た、とある「海外のFem-Don 作品動画」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

素晴らしい拷問1


 ヴァーチャル・リアリティを体感できるようなゴーグルが顔に装着された状態で拘束されるM男。後方のスクリーンには彼が今見ているであろう動画が見えますね。実際はこの「海外のFem-Don 作品動画」上のハメ込みのようですが、セッションの現場で女王様が視聴可能な設定と思ってもいい。

 つまり今まさにM男が見ている内容をリアルタイムで女王様もプレビューしている。
 
 彼自身の願望が反映された映像を見せつけられながら、同じようなことを同時多発的に女王様からされてしまうという物語 (>_<)

素晴らしい拷問3


 ちょっとSFっぽいが、設定としては、やろうと思えばなんとか実現できそうな調教内容だと思います。

 M男に見せるべき動画・画像内容は、そのM男自身が自分の願望どおりに作成して持参するか、女王様の方で好みのコンテンツが盛り込まれてしまうとか。
 
20231230160655e13.jpeg


 本来ならM男が望まないようなプレイ、例えば「鞭打ち」などの映像が流れるタイミングで、実際に鞭で打たれてしまうというアレンジなど、なかなか楽しそうなセッションになるのではないでしょうか。

 現実的にはやや面倒な準備が必要ですが、残り少ない余生の中で、いつかはやってみたいと思える魅惑的な世界です。

 どこからやってくるのかわからない、謎の夢想のコンテンツを、自分の眼でリアルに共有してみたいのです。

20231230160701e2e.jpeg

 もう無理かもネ・・・(>_<)


 皆さん、よいお年をお迎え下さい。






■ 文豪座談会 年間アクセス数ナンバー・ワン!の人気記事!
文豪
       この記事は何故かよく読まれているようです。夏目君、樋口様、ごめんなさい(>_<)




[ 2023/12/30 17:33 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(4)

Chat GPT はM男の夢を見るか? 

 最新の人工知能開発コンセプトは人の気持ちを読み取り、人を楽しませることだとか。

 こうなってくると、マゾヒストの願望を満たすような「生成女王様型オープンAI」も可能になってきそうです。

 人の感情を認識した会話ができるなら、羞恥心をくすぐる言葉責めなど期待できます。

 マゾの気持ちを読み取りながら、マゾを楽しませる(苦しませる?)

 最近は漫画やアニメも生成するという人工知能(AI)。

 今話題の、Chat GPT 遊んでみました。

(ここの記述を、「Chat GPT 」としなかったのが何とも暗示的だなぁ…)

 言葉責めをしてくれるだろうかとマジで持ちかけてみたのです。(英語でネ)

 猥褻で不適切な会話は、公共の場でも難しいのと同様に、Chat GPT もその類いの発話が制限されるようにあらかじめプログラムされています。融通のきかないお役所言葉みたいなレスポンスではありますが、それでも、けっこうまともな会話が成立しました。

 「AIには人間の感情はわかりません」というコメントが最初になされますが、「人間のようなやり取りをシミュレートする方法で会話を支援します」と言う。

 「会話を支援」するとはどういうことなのでしょう?

 英語の原文では「assist and engage in conversations」となっており、人間の真似して会話に貢献する、というようなニュアンスのようです。

 まぁ微妙ですが、もしそうであるならば、「支配と服従」、「女王様と奴隷」などという、ありきたりな文脈で、こちらの要望どおり、人間の世界を真似して対話することも可能なのではないでしょうか? と僕は思いました。

 まず僕は、自分がマゾであることを Chat GPT に告白しました。

 すると、「AIは人間の性的妄想を理解できません」と言い、マゾヒズムが性的妄想であるという「前提」は理解している?みたいで、とりあえず対話は継続されようとします。

 「鞭って知ってる?」と聞くと、「はい、知ってます」と答え、ウイキペディアに載ってるレベルの情報を与えてくれます。「鞭打ち」は国によっては法律で定める刑罰だったり、スポーツだったりもすることから、公共の場でこの程度の会話までは許されますが、性的快楽のために使うツールという文脈では、その話題は公序良俗に反するという理由により、Chat GPTの言語モデルはその対話に参加できるようにデザインされていない、ということが示され、最後に 彼(Chat GPT)は、「他に何か具体的に相談したいことや聞きたいことがあれば、お気軽にお知らせください!」と、強制終了する前に、あくまでも紳士的(事務的)に対話を継続する姿勢を残します。

 実はここまで至るのには結構手間ヒマかかっており、最初に「実は僕ね、奇妙な性癖があるんだ」というぐあいに、人間相手にするのと同じような遠慮をしつつ、まわりくどい言い方から入るわけです。(女性から鞭打たれたいというストレートな願望から一歩退き、ギリシャ神話に登場する女神様に鞭打たれてみたい、とかネ)。

 「神話の女神は、人間の傲慢さを戒めるために何らかの罰を与えることはあるが、鞭などを使用する肉体的な苦痛を与える方法については詳しくは明らかにされていません」ということを言ってくるわけです。なるほど。確かに古代神話には女神が鞭打つというエピソードはない。もしかしてあったとしても、現代のビッグデータにはその記載がないということです。

 それでも、必ず最後にChat GPTは「なんでも気兼ねなく、自分が話したいことを話したり、知りたいことを質問したりして下さい!」とは言ってくれちゃうんです。まるで、こちらが遠慮してるのを見透かしたかのように。
 
 ところが、いざ具体的に BDSMやFem-Domに関連する文脈になるとアウトです。不適切なトピックという理由で堂々巡りのループに陥る。

 他のまっとうなトピックであれば、例えば時事問題や有名な文学作品などを題材としてであれば、いろいろと Chat GPTも一応、それなりに自然な会話をしてくれます。

 「ロミオとジュリエット」や「若きウェルテルの悩み」の話題となれば、ストーリーや登場するキャラクターの心理や苦悩なども踏まえた会話をしてくれます。

 Apple のSiri よりは、はるかにスマートでナチュラルな感じと手応えは充分で、しばしば、何だか不気味な感じすらしました。Chat GPTが教えてくれる内容は、ほとんどがウイキペディアでも得られる無難なコンテンツばかりですが、同一セッション内での対話履歴は持続・保持されており、「さっき言ったあの件に関して、別の視点からの異論はあるか?」みたいな質問には適確に対応してくれます。アクセスしたい情報に、自分で苦労してウイキペディアやその他のネット・コンテンツを漁る手間いらずで、レスポンスも自然なので心地よい。

 一瞬、ほんとに誰かとオンラインで会話してるかのような錯覚に陥ります。

 インタラクティブな交わりとでもいうのか、

「いったい俺は、機械相手に何やってんだかネ (>_<)、

という事実を一瞬、忘れることもあった。

 ざっくばらんな印象としては、ブロック崩しからスーパーマリオに進化したビデオゲームが、今のコンピュータ・テクノロジーと3DCGを駆使したリアルなゲームへとさらに飛躍したプロセスのように、今後のChat GPT や、それらに関連する技術が将来たどるであろう発展、可能性に、期待と一抹の不安を感じました。

 シェイクスピアやゲーテにも出来なかった文学性を持つ言葉責め、人類がかつて経験したことのない官能的なFem Domアートや小説を、Chat GPTや人工知能が生成し、実現する時代の到来・・・

 例えば、人間の脳波を電気的な信号としてAI側が受理し、僕が深層心理で見たいと思っている女性崇拝画像や物語、動画を並べてくれたりする。

 口に出せない恥ずかしい願望をAIが理解し、いい感じで言葉責め調教をしてくれるとか・・・

 たとえゲームとしてでも、人工知能がBDSMの舞台で人間を調教、拷問するようなことにでもなれば、AIは人類にとって脅威となりえるだろう。オープンAIの未来像がクローズドAIとなるのかもしれない。

 そんな感じのシンギュラリティーは確実にやって来るんじゃなかろうか、と。

 人工知能研究について何の知見や情報もない僕の、おバカな空想・妄想のレベルではありますが、Chat GPT との仮想的おしゃべりはそれなりに楽しく、孤独な老人のひと時の愉しみにはなってくれていたのでした。
 
【追記】

 *Chat GPTは現在のところ無料で公開され、アプリでなくブラウザ上で遊べます。

 ただ、アカウントは必要(もし既にどこかのアカウントを取得されていれば、ブラウザ上にそれらが並びます)でログインすることになるのですが、そのせいか、キワドい会話をするのには、ちょっと勇気がいるというか、半分恥ずかしいような感覚も想起されました。そこんとこは「リアル」でした。

 英会話の練習にも有効だと思います。英英辞典や類義語辞典の代わりというか、優秀なアシスタントにはなってくれます。

 例えば僕は、「女神に鞭打たれることは可能か?」というテーマに入る前の導入部で、「What is the difference between penance and mortification ? 」と質問してみました。
 penance もmortificationも 苦行・苦悩による成長などの文脈で使用されるちょっと宗教的ニュアンスの強い英単語です。あまり日常会話では出てこない。

 日本語で書いた質問を先にGoogle翻訳などで英文にしてから、最後に「Explain in Japanese」と入力すれば、答えは日本語で返ってきます。

 英会話に使用できるカジュアルさとか、日常性頻度、忌避感とか、ネイティブに訊いてみたい、ちょっとした調べものやなんかの代用としてもある程度は有効だと思いました。

 面白いですよ!


◼️ AI 人工知能フェチ


■ ブレードランナー 

アンドロイドは電気ムチの夢をみるのだろうか? 

マゾヒストを死なない程度に鞭打つレプリカンントの開発を望む!



[ 2023/12/22 14:49 ] トピック | トラックバック(-) | CM(5)

今は昔 

 このブログはかれこれ20年ぐらいやってますので、昔からの読者はもうかなりご高齢の方や、中には既に他界されている御仁もいらっしゃるのかもしれません。

 僕がこのブログで言ってる「死後のコレクション」とは、なかなか捨てられないSM雑誌やビデオ(DVD)、春川ナミオのイラストの切り抜きファイルだったものでしたが、最近はコレらに、お世話になった女王様とのプレイ画像や動画が追加されている。

 iPhoneの発表後、高解像度の撮影も安価に(安易に?)実現されるようになり、女王様も軽いノリでセッション風景を撮影される環境も整った。それだけでなく、SNSでシェアしたり配信したりと、秘すれば花の美意識は影もかたちもない。

 とはいえ、死後であっても死ぬほど恥ずかしいというコレクションが実在する。

  遺言で一緒に火葬してと言い残す勇気のあるはずもなく、死ぬ前に自分で処分するしかない。

 燃えるものは燃やし、燃えないゴミは破棄するか、HDから削除しなければ。

 いや、ちょっと待った!

 冷静に考えれば、人は死ねば、意識はなくなる(と思う)

 もちろん、美意識も消滅する。

 人はみんな、いつか死ぬ。

 いつかはわからないけど、不思議なことに遠い先だと思っている。

 生きている今は死ぬほど恥ずかしくても、きっと死後は、恥ずかしいという意識も消えてなくなる(たぶん)

 だから恥ずかしくない(はずだよね?)

 だから「秘すれば花」なんてカッコつけてないで、公開しちゃえ〜(>_<)

 なんとなく、そう思うようになってきた近ごろです。(たぶん)

 そういうことに理解と同意を示して頂けたのかどうかはともかく、「深い流れに」の tnomomi さんが、素晴らしい死後コレを公開してくれちゃいました。

 tnomomi さんはまだお若いので、これは現役のお宝でしょう。国宝に指定したい。

 今回のこの画像はいつものコラージュではなく、ほぼリアルなまんまの写真だそうです。

 背後の鏡に映り込んでいる女王様が手にされているのは、おそらく旧式のデジカメと思われます。

 ここがこの写真のポイントバリューの高いとこで、いわゆるスマホを構える淑女たちの時代ではない。

 今ほど気軽に撮影したりされたりする雰囲気はまだ、なかかりし頃の残像と言えます。

 こういう写真が実現するためには、かなり上質で高度な信頼関係が求められます。

 もうそれだけで重要文化財指定に決定。

 支配と服従の関係性が見事なまでに濃密に凝縮された祝宴としての貴重な記録です。

 これを共有しない手はないなと思いまして、例によってまたもや勝手に無断でご紹介させて頂きます。

 tomomi さん、大切な思い出をありがとうございました。

 どうか健康に長生きして、人間国宝になられて下さい。

 深い流れにとまどいながら・・・

深い流れの画像

 昔の話… 【5】 一昔前の12月(2023年12月18日付記事から)



■ 死後のコレクション
絶対に秘密



■ 男性緊縛美
樹里ふぉとぐらふ

■ 屈辱の縄
椋陽児 「羞恥晒し」

■ エアー緊縛とは何ぞや?
エアー緊縛


■ SMのクオリア



■ 緊縛の文化史・日本人の知らない日本美
緊縛の文化史 表紙


■ マスター "K"の素顔に触れて
マスター






[ 2023/12/20 17:31 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(6)

晒せば徒花、或いは秘すれば花の無粋 

夏樹2

 こんなブログやっておきながら、今さらとても言えた義理ではないのですが、SMにはやはり「秘すれば花」的な心意気が大切な気がします。

 本来は隠しておきたいものを公開羞恥の官能に晒してみたい気持ちも理解できるのですが、趣味の異なる人にとっては、見たくもない悪趣味なものかもしれず(おそらく、そうだと思う)理解してくれるご同輩にとっても、「いや、何もそこまでしなくとも・・・(>_<)」と思われるリスクもあるでしょう。

 そんなこと言いつつ僕も、近ごろは「本当の自分!」とか臆面もなく晒しているわけですが、本当に「本当の自分」の真実までは公開できないでいます。(とか言いつつも、徐々に晒しつつあるような気もしますが・・・)

絶対領域を舐める本当の自分

 昔のSM雑誌、例えば「奇譚クラブ」など読んでいると、読者投稿の慎ましい告白内容ですら、言わずもがなの無粋さを感じさせるコンテンツはありました。まぁ、そこは文芸の世界でもあり、微妙に時代性、風俗・文化、そして意識と無意識の曖昧な格差やズレが補正してくれていた。

 昭和の時代は、裸になって縛られるなんて非常識な狂気の趣味ということで犯罪スレスレ。

 ましてや男性が女性に鞭打たれるというのも言語道断の精神病みたいに見なされてもいた。

 それはSM先進国の西洋でさえも、初期の時代には似たような状況であったのです。

 しかし、それでも、みんなおそらく、自分にとって肝心なコト(他人にとってはどうでもいいことでも)は、やっぱりシークレットにしていました。

 奥ゆかしい伝統的な美徳です。

 翻って今は、多様性の受容に寛容になってきた時代と文化の流れにありながらも、現代のSNSなどでシェアされている事象は、「いや、何もそこまで・・・」と言いたくなるようなケースも見受けられます。

 余談ですが、若手女王様の、プロモーションとは言い難い貧相な威厳のなさには、悲しくなります。

 お客さんへのオネダリみたいなコトは、それこそ秘して頂きたい。

 みんなちがって、みんないいんですけど、あまりにもオープンにすることで、伝統的に継承されてきた品位が損なわれてしまい、残念な気もするのです。

 もちろん、セッションではパートナーに包み隠さず、全てを正直にカミングアウトして、そこだけでの「無粋」を愉しまれるのは、やぶさかではありません。


夏樹1

 この女王様は、かなり昔から年季の入ったレジェンド的な存在で、この旧エックスはまるで詩のように響く。

 コンプレックスで頭がいっぱいの、誇り高きマゾの心に刺さる。

 たとえこれがプロモーションのひとつであったとしても、ガチで女王様フェロモンが溢れかえっているのは疑いない。というか、ほとんど純正の女性ホルモンであろう。
 
 次世代の女王様たちにも、受け継いで欲しい貴重な心意気のスモール・データだ。

 近い将来、AI(人工知能)で女王様を生成する場合、参照してほしい





【リクエストの多かった恥ずかしい過去記事】

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

■ ご挨拶の儀式の魅力
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■ 陰影礼賛
悲しそうね?


■ 仮面の告白
ぷらチンポを大きく

■ 尻に吠える
包茎だから悲しいの?

■ 悲しき玩具
我慢汁これだけ?

■ この人を見よ!
女神様が撮影された写真・序章

■ 粋に逝きる
絶対領域を舐める本当の自分



■ 記憶しておこうと思う
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■ 本当の自分になれる時
本当の自分・女王様の前でご挨拶



■ 忘却とは忘れ去ることなり
忘却とは忘れさること


■ わが汚辱の人生
 踏まれても

■ ぶらチンポ
ぶらチンポ_2







[ 2023/12/15 16:18 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(4)

(仮)健全なお馬さんごっこ 



  見る人が見ればそれなりに激情することの可能なコンテンツなんだろうな...

ノンケの人が見ても十分楽しめると思うが、はたして制作側がどこまでヘンタイ、倒錯的な叙情を理解しているだろうか。もっとも歌詞や音楽性に関してはわからないのでなんとも言えないですが、ミュージシャンの意図、またはイニシアチブがどの程度反映されているのか、つい余計なことを考えてしまう。

 でも、けっこう昔の映像ですが、いい出来だと思います。

 特にお馬さんごっこのパートは、キタ〜!という感じで、たとえ映像的に出来がわるくても、僕だから興奮できてしまうので、それでいいと思います。

 PVとしては、物語的に意味不明で、ラストの電話はどういう意味なのでしょうか?

 歌詞と関連してるのかな〜。どなたか、読み解いて頂けると幸いです。

 あるいは関連情報のありそうなサイトとか、もし心当たりがありましたら、ご教示下さい 。

  m(_ _)m

 余談ですが、最近の若い人は「お馬さんごっこ」なんてレトロなのはなさらないんでしょうけど、僕は若い頃からやってました。

 爺くさいこというと(もう爺いだが)鞭や緊縛などより叙情的というか、情趣あふれる魅力的なプレイです。
(詳しくは馬仙人さんのサイトをご覧ください)

 もう腰や脚が脆くなって、体力的にやりたくても出来なくなってしまったのが残念というか悔しいです。

 ポニープレイと言えば、馬之助パイセン、お元気でしょうか?

   こちらもおすすめ ↓

Keep your mouth shut, my dear !  〜 「慎みたまえ、口」〜

















[ 2023/12/12 11:46 ] You Tube ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

舐めるべきか、舐めないべきか それが問題だ 

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 女王様が、奴隷に顔面騎乗されていらっしゃる時に、その奴隷にお尻を舐めることが許されるかどうかという問題は、長年に渡り議論されてきた課題でした。

 「そんなの二人でよろしくやってくださいヨ〜」的な、今さらどうでもよさそうな、つまらない問題とも言えるのかもしれませんが…

 もちろん、女王様が「お舐め」と命令されれば問題ないわけで、問題は無言の場合。

 ここまで来て「舐めないというオプション」はあり得るのだろうか?

 もっとも、無言で過ぎる極上の時間も、それはそれなりに至福のひととき。

 しかし、女王様には下着をつけないでの生顔騎をして頂けたのに、舐めることが許されないというジレンマには、筆舌に尽くし難い葛藤で苦悶せざるを得ないのは言うまでもありません。

 あるいは、下着はお召しになられたまま座り、奴隷に口で脱がせるなどのご命令をされる女王様もいらっしゃるのですが、この迷宮には意味不明で様々な意匠があります。

■ よくわかる顔面騎乗


 ただ、ある女王様の場合ですが、何もおっしゃらず、ひたすら無言だったこともありました。

 おそるおそる、僕が舐める気配を示すと、

 「コラ! まだ奉仕は許してないわよ!!」とすかさず一喝。

 コレには興奮しました。

 スリル満点。

 実際に何かやってみないと、どうなるか判らないという面も一興ではある。

 余談ではありませんが、僕は「絶対領域」までならば、たいていの場合OKだと思うのですが、そこから先については、女王様との心理的距離感の問題だと思います。

 奉仕プレイをオプション料金で設定しているお店もあるぐらいだし。

 ちなみに「お○ンコは絶対に舐めさせない!」と啖呵切ってる女王様もいた。

 そうかと思えば「もっと気持ちよく感じさせて!〜」とよがってみたりもする。

 いろいろあるのがSMプレイであります。

 空気読まないと。


Licking_IMG-9546.jpg

 SMのセッションに正解はありません。

 舐めて𠮟られたらどうしよう?とか考えずに(いや別に考えてもいいのですけど)、やってみなはれ! です。
 
 𠮟られて、お仕置きされるのも、正解?の一つのかたちでしょう。

 ただ、もし、その女王様が本気で舐められたくない、まだ舐めさせたくない、などという場合は、そこは尊重すべきところかとは思います。

 希望調教、おまかせ調教など、プレイスタイルや相手との距離感によって、いろいろな展開が考えられます。

 かつて、ある女王様は、僕に素尻の顔面騎乗をしてくれて、僕の唇が彼女のアヌスに触れたままの状態でず〜っと動かない時がしばらく続いたことがありました。

 顔を圧迫されながらも、口を少しでも開けば、もうすぐそこにあるであろう菊門を舐めることが可能でした。

 僕はじっとしていました。女王様の吐息が聞こえるくらいの静かな時が流れます。

 「どうしたんだろう? なぜ黙っているのかな… 」

 内心、もしかしたら舐められるのを待っているのかもしれない?と忖度はしましたが、迷いながらも、優柔不断に口は閉じたまま、唇だけを左右前後に動かしたりしていると、女王様は「うふふ? 舐めたいんでしょ? ご奉仕してごらん」とおっしゃってくれました。

 僕は、ウハーとなり、無我夢中で舐めまくったのです。

 さらに彼女は、僕のチ●ポを握りしめ、ゆっくりと静かに、神聖なる女神のような優雅さでシコシコし始めました。

 女王様は言います。

「舌の動きが早すぎるわよ。もっと優しく、私のこの指の動きに合わせて、ゆっくりと舐めなさい!」と、今度は少し凄みのある厳かな口調で命令されました。

 興奮して焦っていた僕は言われた通り、舌の動きをペースダウンしました。

 「まだ私の指の動きに合ってない! 一番敏感なところを触ってあげているんだから、集中すればわかるでしょ!」

 女王様は僕のチン●の皮をギリギリまで引っぱり剝いてストップし、亀頭をむき出しの状態で止めているようでしたので、僕も舌を思いっきり伸ばして、そのままの状態で静止してみました。

 僕たちはしばらく、身動きをしない状態で静止していたのだと思います。

 そして彼女は微笑みながら、

 「ふふ、舐めながら、同時に射精して見せてごらん!」

 と言って、今度は激しくシコシコしごき出したのです!

 これはもうタマリマセン(>_<)

 何がどうなったのか、僕の頭の中は真っ白になりながら、ドピュ〜と逝ってしまったのは言うまでもありません。というか、そんな気がしました。

 女王様は「アハハハ〜、逝った、逝った、よく出たわね〜」と楽しそう。

 「どう?出しきったの? もう出ないの?」と軽く●ンポをお茶目に指パッチンして、「あ〜面白かった」と言いながら、お尻を僕の顔から浮かせてくれたのでした。

 そして彼女は、口笛を吹きながら、床に散らかった僕の精子を拭いながらふき掃除をされています。

 僕はお手伝いしようかと思いつつ、強烈な賢者タイムに没入しており、呆け〜っとしているしかありませんでした。

 それはともかくとして、「舐めるべきか、舐めないべきか」が問題なのではありません。

 女王様を愉しませることが出来るのか、出来ないのかが問題となるのです。

 やってみなはれ。

 健闘を祈ります。


ご奉仕で舌を伸ばすM奴隷


 【究極の持続可能顔面騎乗プレイ!】

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

■ 愛のおめグミ調教 *女王様のお尻にお菓子のグミを突っ込んでもらってそれをマゾの舌を伸ばして頂くというプレイ
おめグミ調教_02
 僕が考案したと思ってましたが、意外と有名?
 ありがちなプレイだったということが後日判明しまスた(>_<)

■ 顔面騎乗の起源と歴史  意外と新しい顔面騎乗の歴史
StartAtNipplesFinishAtBalls.jpg

■ 高貴な顔面騎乗 懐かしのMビデオ(>_<)
高貴な顔面騎乗


■ 春川さんの世界観を見事に現した映像美



■ 羞恥心について 昔は顔面騎乗という言葉さえ言えなかったのに... 2011年8月16日





 




[ 2023/12/08 16:38 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(6)


プロフィール

筆者に宿る仮想人格:homer



 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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