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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

トレビヤン 



 通りすがりのmさんのおっしゃっているのは、こゆコトかな?
(違ってたらごめんなさい)

 エッフェル塔消すのは技術的に僕には無理で、趣旨を忖度すると僕越しで見せるとサマになるとか?
 
 そういえばパリ大学に留学されてたんでしたよね。

 コメントありがとうございました。

 同じ日本語を使っているのに、僕の理解不足でせっかくのご提案の意図を反映していなかったら申し訳ありません。

 エッフェル塔はパリの代名詞みたいなランドマークですし、それを消すというのが腑に落ちないのですが、僕のこのバックショットなら白銀のユングフラウ・ヨッホとかの方が映えるような気がします。ヴェネツィアのサンマルコ広場もいいかも。

 まぁでも、芸術の都・パリの魅惑に跪きたいですね。

 僕が行ったことのある場所で言うと、リヒテンシュタイン城が好きですね。

 そのような美しいところを汚すのこの後ろ姿の罪深さに花束を!



[ 2024/04/12 17:46 ] 雑記 | トラックバック(-) | CM(5)

コラージュ・フェチ 

スマホ淑女2

 幻想とリアルな不条理感 というエントリーでご紹介した待ち受け画像で、自分の身体部分をPhotoshop の選択範囲にして切り抜き、レイヤーとして別名保存したのを、「スマホを構える淑女たち」の別画像へペーストしました。tomomi さん向けに詳しくご説明しましたが、テクニックと言えるほどのものではなく、簡単に言えば、自分の写真を切り抜いて、グラビア写真へ貼付けしたようなもので、tomomi さんの高度なスキルには及びませんが、やってみるとけっこうおもしろいし、興奮もしました。

  tomomi さんのお気持ちが、少しわかったような気がします。

 もっと楽で上手いやり方もあると思いますので、皆さんも自撮り画像でお試しあれ。

スマホ淑女1

  それにしても、こんな惨めな自分のフォトコラージュに熱中して、どうしもようもないよな、実際。

 まぁ、tomomi さんの手前、あまりネガティブには書きたくないですが、自己嫌悪で複雑な心境になります。

202404090951448a4.jpeg


 とか言いつつ、色調補正してよりナチュラルな画質にしようと努力してみたり。

 tomomi さんは、よりアーティスティックに見事な FemDom アートに仕上げるのでまだよいけれど、僕のは未熟すぎて、女王様から「この下手くそ!」と罵倒されてしまいそうで、でもそれがまた嬉しくも感じるので、さらに救いようがない。

 でもいろんな女王様の画像と合成するのは、やはり楽しい。

2024040909514728f.jpeg


 そんなコトが楽しい!と感じる自分が哀しい (>_<)

 マゾヒズムって、不思議な世界だと思う。

 このようにコラージュしようとしている自分の後ろ姿は、本来自分からは見えない。

 見えないものを可視化するような、不可解な作業でもある。

 創造的な作業とは言えないにしても、部分的に嗜好(思考でもいい)の見える化へのチャレンジでもあり、本能の赴くまま、あるがままの自己の理想像をクリエイティブに表現しようとしているつもりです。

 コラージュだからオリジナリティはないが、言語化できない混沌の中に自分の未知なる心象風景を独自に創りあげようとはしているのです。

 この未知なるものは、僕自身そのものの内面にあるからには、

「人間、この未知なるもの」という言葉もどこからか聞こえてきそうです。

 人間とは、大きな闇を抱えた存在だという認識が、その不気味なメッセージにはこだましているかのように・・・











[ 2024/04/11 17:16 ] スマホを構える淑女たち | トラックバック(-) | CM(3)

異世界フェチ 



 つい最近、世界的に権威のあるオックスフォード英語辞典に、23個の日本語が追加 された!というニュースを目にしました。

 つまり、日本語としてのある単語が、英単語として認められたということです。

 新しく追加されたワード・リストをみていると、「カツ丼」や「お好み焼き」などの食事のメニューが半分ぐらい並ぶ中、異彩を放っていたのが「isekai(異世界)」という言葉。

 もう随分以前から、ハリウッド映画やゲームの世界でも、わりと一般的な概念として普及していたようにも思う「異世界」という言葉という印象でしたが、やはりジブリアニメのアカデミー賞受賞のインパクトもあってか、日本の文化としての独自性が「ISEKAI」という言葉・意味に集約されていることの証のような気がします。

 マゾヒストであれば、わりとお馴染みの FemDom World も、ある意味で世界共通の特殊な異世界と言えるのでしょう。

 しかし一方で、古事記やギリシア神話などにも見られる異世界のイメージは、洋の東西を問わず同様に見られるし、概念としてはそれほど新しいものではなく、わざわざ別に日本語でなくてもよさそうな気もします。

 まっとうなところでは「不思議な国のアリス」や「オズの魔法使い」などの異世界がよく知られている。

 英語圏でも「ISEKAI = other world」という言葉の持つニュアンスには、僕たち日本人と共通する魅力や神秘性があるのでしょう。

 いずれにしても、英会話で「ISEKAI・いせかい」が英単語として使えるなんて、なんとも嬉しいような、誇らしいような感じがします。

 それから「漫画家」も、ニューボキャブラリーとして追加されていました。

20240404162855ed8.png

 
 すでに「 Manga 」は海外で普通に通用する国際語として認知されて久しいからには、当然の成り行きだったでしょう。

 もう一つ嬉しかったのが、「おもてなし」という言葉がありました。

 これは従来、直接ハマる翻訳が難しいと思われていたのですが、日本のSMクラブでの女王様の「おもてなし」が、国際標準的に評価されてきた実績を表しています。

 オックスフォード辞典はイギリスで編纂されており、歴史的に英国人にはマゾが多く、日本のSMクラブの顧客も多いようです。

 もちろん、日本のM男の、女王様に対する奉仕精神は、「おもてなし」という言葉以外では説明できません。

 「おもてなし」は、日本文化としてのマゾヒズムを象徴する言葉とも言えるでしょう。

 人は誰でも、心の中に異世界を抱いているものです。

 SMセッションの予約をして、六本木や歌舞伎町ホテルの調教部屋で、異世界への想いを馳せ夢想に耽りながら女王様の到着を待つというのも、日本のマゾヒズムの美しい習わしの一つではないでしょうか。

 世界に広がる異世界ファンタジーに花束を!








[ 2024/04/05 13:43 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(8)

ユリイカに花束を! 

今年で創立20周年を迎える池袋のSMサロン・ユリイカが、この夏に閉店(解散)するらしい… と風のたよりに知りました。

 もう随分とご無沙汰していましたので知りませんでした。(>_<)

 この稚ブログをご覧頂いている方々の中には、ユリイカのお客さんも多いかと存じます。
 また、かつてそこでお目にかかった紳士・淑女も何人かいらっしゃいますが、その後お元気にお過ごしてしょうか?

 僕がよく通っていたのは、お店の10周年ぐらいの頃で、拙ブログでも何度か楽しい思い出を紹介しました。初めて訪れたのは2008年頃で、その時の記事がまだ残っていました。

■ SMサロンに初めて行ってみる
  

 僕が初めてユリイカへお邪魔した時のエピソードは、今読んでみると、懐かしいというよりは、恥ずかしい (>_<)

 ユリイカではいろいろなことを学んだ。

 お店のスタッフや訪れるお客さんたちからも。

 SMクラブでのセッションとは異なり、緊張感やプレッシャーのない、まったりとした環境で、この種のキワドい会話ができるというのは、なかなか得難い経験でした。

 ・・・などと油断していると、突然顔面騎乗もされてしまったりというハプニングも!

 まだSMバーと呼ばれるお店やコンセプトが普及する前の時代。
 
 お店での様々な出会いは、良い思い出となって残っております。

 この場をかりて感謝の言葉を申し上げます。

 どうもありがとうございました。




*ゆみこさんからのお知らせ





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ゆみこさんに101番目の質問 今いちばん欲しいものは?

ほしいものが欲しいわ

 12周年記念冊子だそうです。

 


■ ゆみこさんに100の質問

マガジンハウスに刺されかねないパクリだらけの表紙!
それにしても、ダサいデザインだ(>_<)
ゆみこさんに100の質問_s
記念冊子では、サムネイルでこのイメージがタイトル横に小さく配置されていた!
岡田さん、ありがとう! チョ〜うれPよ〜ん(>_<)



■ ユリイカ12周年・後夜祭の思い出


■ マゾヒズムのエンブレム

マゾヒズムのエンブレム


■ 二十歳フェチ 昨年、ユリイカの新人女王様と遭遇した時の感想文です。

■ おいしいユリイカ


■ 卒業と自転車のサドル

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■ 二十歳フェチ

■ 自転車のサドルになりたい願望


■ SMクラブの仁義
 



[ 2024/04/01 12:49 ] マゾヒズム記憶遺産 | トラックバック(-) | CM(2)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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