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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

マゾを辞職したい 

ゆ@様ツイート

 別にこれまで隠していたわけではありませんが、実はこのブログ評判悪いです。

 特にプロ女王様からは

 「あんなのはSMじゃあない!」とか、


 「あいつはマゾじゃない!」

 といった厳しいご批判を賜っております。

 こうなってくると、マゾを辞職 するしかないのでしょうか?

 自分の願望を素直に言えないがゆえに、ついSMに関する講釈をたれてしまうのですが、それがどうにもウザく聞こえるらしい(>_<)

 マゾでなくて「仮性マゾ」なんだから、と開き直っても、東京都民(の女王様)には納得して頂けません。

 マゾとしてふさわしくない言動が多かったのは事実で、自らの不徳のいたすところと反省しております。

 その一方で、こちらで身に余る評価をして頂いているようで、少し安堵しました。

 この記事によれば都知事(現時点では20日までは知事職)の舛添氏はS男だった?みたいです!

 まあ、逆に言うと、彼がマゾでなくてよかったような気もする。

  ( ↑ どこで「逆」に言ってるの?)

 もし舛添さんがマゾ添だったら、マゾの品位が下がる。

 別に下がってもいいのだが、せっかく「亭主元気でマゾがいい」の影響もあり、マゾの人気が高まっているタイミングなので、もったいないです。

 なりたくてマゾになったわけではないので、「マゾとしての説明責任」は、永久に果たせそうにありません。

 今さら手遅れだけど、マゾを辞めれば、「ノーマル」になれるのだろうか?(>_<)

 ↑ 絶対に無理だから



 残りの人生少ないですが、せめて「モテマゾ紳士」になってみたいです(>_<)

 ↑ もっと無理




佐藤良子








 
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[ 2016/06/16 19:56 ] ゆ@様ツイート | トラックバック(-) | CM(14)
M男性が喋ることが多すぎるのを嫌うようです。

鞭を受けても、反応のあるリアクションよりも、無言のまま、
ただ黙って受けるMを好まれるようです。

プレイの意見など口に出したりもできません。
他の女王様の体験話も駄目なようです。
M男性は、当面の女王様の前でひたすらに無言でいるのが理想なようです。必要以外はしゃべらないのが可愛がられる道なようです。

だから、Mブログもなくなってきたのが淋しいのです。
僕は体験を知りたいのですが、秘密にして秘密に無言。Mの集まりには、喜びを感じます
[ 2016/06/17 13:30 ] [ 編集 ]
おお! コメントありがとうございます。
 
 おっしゃる通りだと思う。

 僕はけっこう、しゃべるほうです(>_<)

 だから、嫌われる(>_<)(>_<)

 可愛がられるどころか、しっちゃかめっちゃかにされてしまいます。

 そんなわけで、僕にはとても体験談は書けません(>_<)

[ 2016/06/17 15:34 ] [ 編集 ]
女王様のご褒美は何ですか?
聖水が出来る、顔面騎乗が出来ますなんて、
さらには、クンニが出来ますと自慢気に話したら、
Sの女はこいつは、ご褒美ばかりを口にすると誰も寄り付かないから不思議です。
まだ、鞭を100耐えたらとか?ご褒美が戴けますかなら?可能かもしれませんが、東京のユリイカさんは厳しい鞭好きな女王様が集まっていますが、
それが人気なのは、半端なMの僕にも、Mとしてまだまだと思っています。
[ 2016/06/17 16:00 ] [ 編集 ]
二人の女王様とかなり仲良くなったことがあるんですが、二人とも実はマゾでした。団だったか、沼だったかが言ってましたけど、女で本物のサディストに会ったことはないらしいです。

こんなこと言ってたら、ついに女王様たちの逆鱗に触れそうですけれど。

確かに凶悪な女はたくさんいますけど、、、男を痛めつけないと性的興奮を得られないという女の子いるんですかね

なんかまとまらない話ですみません。僕は評判のいいM男にはなりたくないような気もしますw先輩!
[ 2016/06/18 02:39 ] [ 編集 ]
おお!
なんだかよくわからないのですが、コメントありがとうございます。

 舛添ネタの悪ふざけで書いたのに、M男さんからこういう真面目なコメントが入るとは想定外で、何と申し上げればよいのやらわかりませんが、女王様との会話というのは、噛み合ない時もあります。

 一種のパワーゲームであり、形式に乗っ取り、ある「お約束」で成り立つ部分もある。

 この約束は、明確にカウンセリングで取り決められたものとは限らず、曖昧で微妙です。


「こうして欲しかったんでしょ?」と鞭で打たれた時に、

「違います!痛いのイヤです〜(>_<)」とバカ正直に言うと、もっと痛い鞭打ちが待っている。
 
 本当はそうして欲しくなくても、「はい、ありがとうございます女王様!」と、(いかにも嫌そうに)言うと、手加減してくれたりする(時もある)

 相手によりますし、それまでのプレイの流れや時と場合によるのですが、言葉責めに対する意趣返しのような、相手の反応を予測して言葉を選ぶのが、いいプレイを進めるポイントになろうかと思われます。

[ 2016/06/18 15:30 ] [ 編集 ]
おお!

 鋼鉄ガムさん、コメントありがとうございます。

実際、彼氏の前ではM女になってしまう女王様は多いらしい。

女王様がマゾかどうかはともかくとして、
少なくとも「Sではないかも」という印象のプロ女王様はよくいらっしゃいますね。

それ以前に大前提として、人には誰でもS性とM性が多少なりともあるわけですが、

僕にとってはむしろ、「真性S女」ではないノーマルな女性が、

僕のためにS女(女王様)を演じてくれているのだ、というぐらいがちょうどいい感じです。



こんなコト書くとまた評判を落としてしまいそうですが、自分のマゾ性癖をとことん突き詰めていくと、自ずと評判を落とすことになるような気がします。




[ 2016/06/18 16:36 ] [ 編集 ]
僕は立派なMではないのですが62年の人生で体を壊したりしながら、Mになりたく歩いてきました。女性にSもMもあるように、M男にもSとか我が儘も出ます。昔のクラブは新人はMからでした。レーヌもしかり、一番恐怖を味わったのが新人女王様かもです。
M男に講習会で縛りとか、バラ鞭、蝋燭のかけかたを練習させていただきましたが、ちゃんとプレイには相手の気遣いや優しさが必要とわかりました。

ベテラン女王様や繩師を囲んでの歓談は凄く楽しいものでした。
プレイのSはサービスかもしれませんね。
[ 2016/06/18 18:32 ] [ 編集 ]
62年〜!?? 僕より若いんだと思ってましたよ先輩!

立派なMなんて、存在しないんじゃないでしょうか。

一皮剥けば、みんな惨めで情けない化けの皮が剥がされてしまいます。

それはともかく、僕も十年ぐらい前ですが、新卒の新人女王様にシッチャカメっちゃかにされたことがあります。

新人だけに手加減を知らない。この時は本当に怖かった。

でも良かったのは、その女王様が良かったからでしょう。

 なんのこっちゃ(>_<)

しかし、それ以来、新人期の女王様には「怖い思いするのNG」指定にしています。

これがまた評判悪いのですが、自己責任で、自己防衛は、女王様のためでもあるのです。






[ 2016/06/18 20:48 ] [ 編集 ]
舛添氏が、M男だったら…面白かったでしょうね。
ノーマル女性秘書に「踏みつけてください!」言う方だったら、彼がSM愛好家なのは外にバレなかった気もするような…(笑)。

私、SMサークル系で多少M男と出会いましたが、モテそうなマゾ男性はいましたよ。
男性的なリーダーシップもあるが、フェミニスト紳士で女王様・S女の好きなプレイを僕にお好きな様にしてください、というマゾは好印象です。

本当の女性上位のSMを長年しているベテランからは、サービスのSをするな、と言う方もいました。

私はハードなんで、波長の法則でかハードな女王様とお会いするご縁があるんですが…
こりゃサディストだな!と思う激ハード女王様いましたよ(苦笑)。

真性Sで流血当たり前、電気メスで男性器カッティングとかの都市伝説レベルのプレイしてる方にお会いしましたが、「このマゾは、(電気メスした時)気を失ったのよ。うふふ」と笑っておられました。

その女王様がハードサド過ぎて…面白かったですよ!
かっこいい感じがしました。

以前『女性で本物のサディストは居ない説』に、某知人ハードマゾと分析会話したんですが…
大抵のSM愛好家は、ライトから中レベルの9割なので、1割以下の激ハードの方と関わらないから、見たことないんじゃ?と話してなんとなく納得しました。

伝説の最強ポケモン(?)みたいに、そう簡単には激ハード女王様と遭遇出来ないからじゃないでしょうかね…。

激ハードな人達は、ソフト&中にドン引きされるのを恐れて本音言わないから…そんな説がまかり通るのかもな…と感じました。

私は注射針で流血させるの最近好きになりました!
[ 2016/06/18 23:26 ] [ 編集 ]
 妄想だけならハードな人はいくらでもいるでしょう。

 江戸川乱歩の「人間椅子」が大正時代には過激な文学と評価する人もいたように、それは日常生活の場面で一般ノーマルな人々にも言えるし、SだろうとMだろうと程度問題で、何がハードなのかすら定義できません。

 僕は昔、電動バイブレーターでさえ「ハード」だと思ってました(今もですが)

 ティーン・エイジャー(←もしかして死語?)の頃、SM雑誌のグラビアに電マが小道具で使用されている責め場面を見た時には、すぐにページを閉じて「見なかったこと」にしていました。

 あんなものをオ○こに入れる、あるいはペ○スにくっつけるなんて、人間のやることじゃない(>_<)

 鬼畜の世界だ!(←本気で思ってましたから)

 今は、積極的に否定こそはしませんが、自分ではやりません。

 誰かが「M男の基本でしょ」って言ってたような気がしますが、すみません、僕は基本がなってないんです。

 顔面騎乗も、高校生ぐらいの時は、実際には出来ないんだろうなと思ってました。

 それ以前に、してくれる人なんか絶対に見つからないだろうと。

 ガールフレンドや奥さんに頼めるようなことではない。

 思春期には永遠に実現しない妄想だと信じていた。

 なにしろ最初の奇跡的な経験が無垢な同級生でしたから、相手を身近に求めようとするともう実現不可能なわけです。

 だから、顔面騎乗を誰かに(プロにでも)してもらうという発想自体が、僕にとっては「超ハード」でした。
 
 たとえ呼吸可能なソフトな顔面騎乗であっても、当時の僕にとってはハードだった。

 ハードルも高かった(←シャレじゃなくてネ)

 実際にやろうと思った時点で、「ハード」への階段を登ることになる。

 痛いからとか、肉体的にしんどいから「ハード」というわけではない。

 一般的には「ソフト」と思われていることでも、本人にとってはハードになってしまう。

 「このマゾは、(電気メスした時)気を失ったのよ。うふふ」

   ↑ こんな文章を読んだ瞬間、僕は気絶しそうです(>_<)

 コメント欄だから安心して、油断してましたが、ハードな表現は謹んで頂きたく、切にお願いします。

 ハード嗜好(指向?)の人が、実際にハードかどうかも微妙だと思っていますが、SMの世界は奥が深いし、過激なことが次第に過激とは思えなくなって行くプロセスに、思わぬ落とし穴がありそうです。

 主なトラブルの要因は、相手(パートナー)との意識のズレ、ハード・ソフトのボーダーラインの線引きにあるのではないでしょうか。

 舛添前知事も、「これぐらいなら問題ない」と完璧に思い込んでいたからトラブルに発展した。

 都民・大衆との感覚の溝が大きすぎましたね。

[ 2016/06/19 11:16 ] [ 編集 ]
うーん。SMはプレイよりもコミミニケーションですが、この短いブログの観想でさえ意味がずれる場合があったようです。
言葉足らずでしたが、
昔はSMクラブの新人女性はMから始めたことを書きました。今はM女さんは少なくて、それが難しいことが経験者ならわかります。ですから新人女性が真正女王に怯えながら、
プレイルームの掃除から、それが一人前に出来て、次の仕事を教えられたと聞きます。
何でもないことでも叱られたりとか、恐怖を味わいながら当時の新人女王様は育っていき、その何人かが今のSMクラブのオーナーとなっているのですが、記憶力に判断力、相手に合わせてのプレイの組み立てが、一流に育っていくようです
[ 2016/06/22 14:45 ] [ 編集 ]
ああ〜、そっか、怖い思いをしたのは新人女王様ということですね。

失礼しました(>_<)

どんなお客さんが来るかわからない新人期、現場で修羅場を踏んで成長していく時期でもあります。

先輩女王様の「親身の指導」は、緊縛や鞭のスキルだけでなく、心構えといった精神的な面もあったでしょう。

すみません、読解力不足でした(>_<)(>_<)
[ 2016/06/22 15:30 ] [ 編集 ]
 読解力不足というより、野良の松さんのコメントをちゃんと読んでいませんでした。

 誠に申し訳ございません m(_ _)m

 M男同士のコミュニケーションがこれでは、女王様とのコミュニケーションも心もとない。

 僕は、女王様に対しても素直になれなかったり、ひんしゅくを買ってしまうこともよくあります。
[ 2016/06/22 18:10 ] [ 編集 ]
ホーマー様へ、昔の新人がM女性からだったという話しは、基本はSMは芝居ですから、役柄を演じるのがプロなのが、一般常識とは違うようです。
大阪の花まい様もM女から映画女優、ですが大阪ではハードS女王様で有名ですが、ハードな女王様はM男を可愛がり、優しくしてくれます。
そして、僕は劇場でSMショーで失神するまでの、M女性を見て、それをヒールのまま抱き抱えて連れ帰る山咲女王と愛子さんのショーに感動しました。
MもSも真剣勝負を感じました。まさにプロです
[ 2016/06/22 21:36 ] [ 編集 ]
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