
顔面騎乗されれば、マゾでなくても勃起しそうなものだが、そうでもないらしい。
前にも書きましたが、春川ナミオ氏が描く顔面騎乗絵図には、勃起している場面はまず、ない。
その理由については、春川さんご本人から伺ったことがあるけれど(奴隷は楽しんじゃダメ)それよりも、春川さんが描く顔面騎乗は、あまりにも強烈すぎて、苦しくて、興奮している場合じゃないっていう、ある意味でリアリズム的な手法のためかもしれない。
この作品も、見たところ勃起しているようには、見えない。
何もそこだけにこだわるつもりもないですが、例えば、
Sardax や暗藻ナイトのように、リアルなペニス描写を得意とするアーティストが多い
FemDom アートの世界において、このストイックな春川さんの筆致は、国宝か重要文化財になってもおかしくない美徳、美意識だと思うのである。
■ ぶらチンポ
■ 暗藻ナイトのコミック・マゾヒズムの覚醒
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