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マゾヒズムに花束を!

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速報!国連が性癖多様性をCOP27採択? 

性癖多様性

 地球環境保全のため、気候変動や温暖化の次に重要な項目として、「性癖多様性」の尊重についても議論するべきであるとの基本的な合意に達し、国連枠組条約国締結会議(COP27)が閉幕した。

 これにより、フェティシズムやマゾヒスムなど、持続可能であるにも関わらず、これまで軽視・差別されてきたユニークな性的倒錯の維持や推進を、自然保護のための新たな国際目標として設定できるかが、今後の大きな焦点となる。
 
 19世紀末からソーホーの売春宿などでの鞭打ち(いわゆるSMプレイ)を法的に放置、放任してきた英国を始め、女性崇拝・女性による支配を理想とするOWKを陰で支援してきたチェコスロバキア政府などが、発展途上国でも安心してSMプレイが楽しめる都市開発に向けての、精子放出削減の採択を目指すと見られる。

 現場からは以上です。

 ジュネーブの国連本部前から、MHKの特派員、ヒロ・森田がお伝えしました。



 いや〜、そうなんですか。国連の後押しがあれば、SMクラブとかで女王様にもっと恥ずかしいことを、言いにくいことをお願いできるようになりますよね。

 例えば、ストッキングはいてもらった脚にチ●コをこすりつけて射精させて下さいとか・・・

LindaLegHump_4.gif

 限りある精子という資源の「損失と被害」という概念を、世間(とSMクラブの女王様)がもっと認識することによって、マゾヒストがより暮らしやすい社会が実現されることを願っております。

 
4_Cum_結

 精子の無駄遣いは控えよう! 女王様の許可なく射精することは国連条約違反になります。

 M男は持続可能なオナニーを実践して地球環境保全に貢献しなければ(>_<)















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[ 2022/11/21 19:23 ] たわごと | トラックバック(-) | CM(12)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2022/11/22 10:57 ] [ 編集 ]
長年にわたって、楽しみに拝見させて頂いております。
恥ずかしがり屋さんのホーマーさんが、最近は惜しげもなく
過去のプレイ写真や体験告白記などを投稿して下さり、
とても感謝しております。勉強になります。

私も同世代でして、時代感覚がよく伝わる思い出話には
共感するばかりか、普段は萎えている下半身が反応して
おり、こちらも嬉しく思っています。
 
自分のプレイ風景がテレビやネットで公開されてし
まうというのも、今の時代ならではの生々しい願望だと思いました。
実現は困難、というよりほとんど不可能にも思われますが、
多様性重視の昨今の状況から、新しいカミングアウトの方法と
して、まんざら無理でもないのかなとも思えてきました。
おっしゃる通り国連などが認めて#MeTooのように世界的なコンセンサスが
得られれば、希望も将来的にはあるのかもしれません…と思わせてくれる記事
に勇気を頂きました。
 
地球温暖化も心配ですが、私たちのような、性的倒錯マイノリティーの
将来にも気をつかっていらっしゃることには慧眼させて頂きました。
そして、「持続可能なオナニー」には参りました。
恥ずかしながら私も早いほうでして、胸に刺さるものがあります。

歳には勝てませんよね。

お身体ご自愛の上、これからも面白くてためになる記事を
お願い申し上げます。
[ 2022/11/23 14:36 ] [ 編集 ]
ところで女性上位主義者の持論として、男性が権力を握るから戦争ばかり起こす、女性こそ指導者にふさわしい、というのがあったやに記憶していますが、本当ですかね...

則天武后など相当えげつないですが、歴史上の男性独裁者に比べればまだマシなのでしょうか...

とまあその説にはちょっと疑問を持っていますが、優秀な若手女性には早く偉くなって私の上司になってね、と言っています...M認定されているかも...

グダグダでスミマセン!
[ 2022/11/23 16:12 ] [ 編集 ]
おお! ベンジャミンさんコメントありがとうございます。

長年にわたってご愛読ありがとうございます。最近は新しい読者の方も増えたみたいで、どういうわけだか、たいして更新してもいないのにアクセス数は増えております。
 
 悪ふざけでクダラナイ記事(今回のような)を投稿するとカウンターがアップし、ちょっとしっとりクソ真面目に書くと数字は伸びませんね。まぁコメントお寄せ下さる方は真面目にお読み頂いているから何かひと言書き込んで頂けるのだとは思いますが、全体的に今の世の中、マゾヒズムを真面目に語る時代ではないのかもしれません。

 まぁ昔から感じていたことで今さらですが、Tomomiさんも仰っていたように、こっそりと、シコシコやる世界のようです。

 つるさんやネホリさん、往年の名コメンテーターはお元気なのでしょうか?
読んでいたら、生存確認の意味でも、何かひと言お願いします。

 ベンジャミンさんもご自愛のうえ、またコメントよろしくお願いします。

 それでは、また ^^/

[ 2022/11/24 09:38 ] [ 編集 ]
全てのマゾヒストが女性上位主義者とも限らないと思いますが、女性を崇拝していると言っておきながら、心の底では見下しているような人もいますね。
 
 女性を崇拝することが好きなだけで、本当には崇拝していない、そういう仮面フェミニストみたいな輩もいたりして・・・

 だから女性活躍大臣みたいな役職は創設されても、男社会で女性の活躍は難しいし、政治的に女性が権力を握るのも難しいのではないでしょうか。

 公平で多様性が尊重されるためには、極端な話、ゲイ活躍大臣とか、フェティシズム省、同性愛普及振興協議会みたいな部門が出来ないと、女性総理大臣の登場は無理だと思います。


 グダグダでスミマセン!(>_<)

P.S
 僕も実際のところ、女性を崇拝しているフリをしているだけなんじゃないかって、時々思います。
SMクラブでだけ、フェティッシュバーでだけ、仮面をつけているんだ・・・(>_<)
[ 2022/11/24 15:31 ] [ 編集 ]
マイノリティを恥ずかしなく堂々とカミングアウト出来る社会になってきてます。但し冗談や雑談で私はSとかMとか言えますが、友達や家族にクラブ通いしてるなど一生言えないですね。結婚前妻が部屋に遊びに来てSMスナイパー見つかりました。スナイパーはSもMもグラビアや記事も記載されてたので、[貴方こんな本好きなの]で話し終わりましたが、本が女王様物ならちょっとヤバかったです。
ホモ、ゲイ、レズ、フェチなど個人の性癖を非難しませんが幼児愛犯罪行為だけは絶対止め下さい。
[ 2022/11/24 15:48 ] [ 編集 ]
 おお!コメントありがとうございます。

 なかなかカミングアウトに関しては微妙な部分もあるのではないでしょうか...。

 SMバーとかでなら、「昔はレーヌに通っていましたよ〜」とは言えても、居酒屋とかで例えば同じM男さんとか、ゲイ関係者と会話していたして、「実はラ・シオ●の会員なんだよね」とは言いづらいものがあります。

 まぁ、無理すれば言えなくもないけど、全く問題ないですが、現在のハナシとして、現役の一流店に通っていることは、誇らしくもありつつ、恥ずかしいものは恥ずかしい。ナンデだろう?



 

  



[ 2022/11/25 17:28 ] [ 編集 ]
「一期一会」の画像、美しいですね。特に手のポーズがすばらしいと思います。マニキュアや口紅も神々しい女性美のイメージを体現し、男性の上に君臨する「資格」を感じさせる希有な一枚だと思います。
こういう完璧なポーズができる人というのは、どんな能力を持っているのだろうかと感心します。自己の造形美のイマジネーションを自身の身体で表現できるということだけで崇拝に値します。

コメントしようと思っていましたが、なぜかできませんでした。
最近、自分の人生とは何だったのだろうか、無意味であるどころか愚かさをさらけ出すだけだったのではなかったろうかと思ったり、余計なことを言ったのではないかと気になったりすることが多くなっています。それは単に何かひがみっぽくなっているのだろうと思うのですが、そういった自省が逆に自分を苦しめているのではないかとも。

すみません、どうでもいいこと書いちゃいました。
[ 2022/12/11 11:10 ] [ 編集 ]
ああ、つるさん、よかった〜(>_<) 生きてたんですね。

ようこそ。お久しぶりです。お元気でしたか?

コメントありがとうございます。
いえいえ、全然どうでもいいことではありませんですよ。

 そもそも、僕の記事自体がどうでもよさそうなことを書いているんですから。
書くきっかけ(今回なら多様性とか)は重要な項目もありますが、僕が考えることなんて無意味なことばっかりやねん(>_<)

 人生の意味なんて、それこそ普段は意味ないように感じています。

 とはいえ、例えばアルベール・カミユに言わせれば無意味な人生であっても、それなりに意味があるとは思っております。その時の自分にはわからないのでしょう。まぁ、どこかに、どこかで意味を見つけるのが人生だとも思いますが、ほとんどの人は見つける前にこの世を去ってしまうことが多いのかもしれない。

 最近、僕のブログも、自分的にはメメント・モリで盛り上がっています。高齢者になるにつれて、このようなことを考えざるを得ないと、思われます。

 若い頃の失敗や後悔を、今の感覚で冷静に見つめ直す。ますますこれまでの人生に意味を見いだしたいと感じるけど、どうにもなりません。本来意味なんかなくて、愚かなことばかりの中から、なんらかの意味を見いだすしかないのかもしれませんね。

 そういった愚かな行為の記録写真のひとつを「男性の上に君臨する『資格』を感じさせる希有な一枚」との嬉しいご評価、ありがたく承りました。

 この一枚は、僕の大好きな女王様の写真でもあります。

>自分の人生とは何だったのだろうか、無意味であるどころか
>愚かさをさらけ出すだけだったのではなかったろうかと思ったり、
>余計なことを言ったのではないかと気になったりすることが多くなっています。

 同感です。そういうお年頃なのでしょう。いろいろ考えて落ち込むこともありますが、認知症になるよりはまだマシだと思って、ポジティブに逝きましょう!

 過去のSM体験は、いってみれば人生の中においてはシミのような意味しかないようにも感じていましたが、還暦を過ぎた今だから言えるのは、はやり大きな意味があったような気もしています。他の経験にも言えることだけど、現場でそれを経験している時には、わからない、知り得ないことなんだと思う。

 あの時のアレはなんだっただろう? などと思い返すのが人生だったりして。


 レスピーギ「ローマの松」はとても気にいりました。

 思い返せば40年前はピンク・フロイドやクイーンを聴いて、意味がわからないなりに納得していた頃の自分はたいして成長してないけれど、音楽や芸術観賞は、人生に意味を見いだすの役に立つ栄養だったと思う。

 どんなに歳をとっても、そうした栄養は貪欲に摂取しなければと思う。
 
 最近は何かつるさんのおすすめありませんか?

 僕はYouTubeで見つけたラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌをよく聴いてます。
(カラヤンの指揮)

 なんだか血圧が下がるような気がして、計測前に聴いて、聴きながら測ると安定値になるようです。


 人生は経験を積み重ねることによって意味を見いだすしかない旅のようなもの。この年齢になってくると、意味はわからなくても、経験値と思考力で、シナジー効果を得て、それなりに準備を整えつつ、終着駅に向って逝けるよう頑張りたいです。

 記事内容やテーマに関係なく、またつるさんなりの、「どうでもいいこと」コメントをお待ちしております。

 僕にとっては、どうでもよくないコトを投稿するかもしれませんが、他人にはどうでのいいことだったりもする。その反対に、つるさんのどうでもいいコトは、僕にとってはどうでもよくないことに響くこともあります。これまでもそうでした。

 今後とも、末永くよろしくお願いします。

 それでは、また^^/  ご機嫌よう!

[ 2022/12/12 07:24 ] [ 編集 ]
場所を間違ってしまいました。ご容赦。

コメントありがとうございました。
記事を拝見していると、同じような思いがあるかもと想像することがありした。

10代後半の頃、列子の「高きに登りて四望せば、必ず水状を得ん。」という言葉を座有の銘みたいにしてきましたが、自己を相対化するとか俯瞰的にものを見るとかを目指してきたように思いますが、まあそれも良し悪しだなと思うようになってきました。

ホルスト「惑星」をよく聞きます。中学生の頃からずっとですが、最近はそれぞれの楽章に私の傍から行ってしまった人(主に家族)のことを思い出すようになりました。
いろんな演奏を聞きましたが、初演者のボールト指揮、ロンドンフィルの盤が一番好きです。
YouTubeですと、エンヤ「How Can I Keep From Singing? 」とかあいみょん「裸の心」なんかよく聞きます。
[ 2022/12/17 11:35 ] [ 編集 ]
列子→呉子 でした。
[ 2022/12/22 14:56 ] [ 編集 ]
おお! ごていねいに畏れ入ります。

中国の歴史は高校の世界史レベル未満で、論語とか孔子しか知らないんで大丈夫です。

自己を相対化するとか俯瞰的にという文脈であれば、僕は世阿弥の「離見の見」ですね。

SMプレイのセルフ撮影は究極の離見の見ですな。


大学時代に能楽にはまって、武士道にハマって、永平寺とか座禅の世界を勉強しました。
自分を俯瞰的に見るには、自分を無にするしかないという思想には懐疑的ですが、もしかしたら、死後に、死んだら自分の中を見ることが出来るのかもしれませぬ(>_<) 禅というのは、そういう思想哲学だと思います。

「惑星」いいですね。あまり馴染みがなかったけれどつるさんの愛聴音楽と知れば感慨深く響きます。
すでに初期設定で感慨深い曲調ですが・・・


 あいみょんはも馴染み薄いですが、エンヤはやはり大学時代(10代後半)にはまりましたゼ。
[ 2022/12/23 16:01 ] [ 編集 ]
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