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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

沢尻エリカ様への6箇条の奴隷誓約書 

(1)エリカ様に自分の性癖、願望を正確に伝え、わい曲や誤解を招くことを避ける

(2)己の妄想の信ぴょう性を十分確認した上で、エリカ様に絶対服従を誓う

(3)エリカ女王様は一方的かつ屈辱的な表現、侮蔑表現を奴隷に使うことができる

(4)奴隷の私生活やプライバシー、恥ずかしい姿は全て公開される。

(5)奴隷が不正確、有害な情報を公開した場合、お仕置きされる。

(6)奴隷の恥ずかしい姿などを撮った映像、画像は許可なく公開される。


 再バッシングの引き金になっていたこの「6カ条」も、草案を作成した高城氏との離婚、そして事務所の移籍と相まって消滅しそうな見通しです。

 高城君のBlogを読む限り、離婚の話は寝耳に水だったらしく、それを信じるなら彼には(少し)同情してしまう。

 沢尻エリカは仕事のために夫を捨てるわけで、その判断の是非はともかく、事前通告とか、夫婦の間でなんらかのやりとりがあってもよかったんじゃないかな。

 今回のこれはあまり上品なやり方じゃなかった。

 凛とした態度と気品がお似合いの、大人の女性に成長したのかと思っていただけに、ちょっとがっかりです。

 気ままなS女っぽくていいような気もするけど、良識的なたしなみというのがあってほしい。
 
 道義的にいかがなものかとも思われるのですが、なぜかマスコミのバッシングはかつての勢いがない。

 離婚騒動でエリカ叩きが一段落したのかにも見えますが、別に高城剛をふったからおさまったわけではないようです。
 
 実は随分前からバッシングは一段落していたのですね。

エリカ様バッシングがピタリとやんだのはなぜ?

 圧倒的な広告出稿の恩恵を受けて、沢尻エリカに遠慮せざるを得ないメディア側の事情が背景にあったようです。

 このように影響力の強いクライアントを味方につける戦略は、別のフィクサーによるもので、夫の高城は関与していなかったらしい。そしてその高城を悪者にしてしまおうという意図的な操作も見え隠れする。

 【沢尻エリカ離婚へ スターダスト細野社長を激怒させた高城剛にバッシング殺到中

 まぁ、全て伝聞系で、真偽のほどは定かではないけれど、ありがちな話ではあります。

 それにしましても、各方面のM男系ブログでも沢尻エリカ特集が組まれたりして、今回の復帰劇によるイメチェンは、相当M男心をくすぐっていたようです。僕もその一人なわけですが、一方でネガティブな評価も知ることができてたいへん興味深い現象でした。

 ちょっと古い話ですが、沢尻エリカはひょっとしたらホントにS女なのかもしれない?みたいな情報も見つけましたのでお知らせします。

 沢尻エリカはホンモノ!ドSの女王様!! 過激SMクラブでプレイに熱中!?

 この信憑性はともかくとして、海外であちこちいろんなスポットに出歩いていれば、多少は「それっぽい」場所で遊ぶこともあるでしょう。

 そうした刺激が若い感性に及ぼす影響は計り知れないものがある。

 この2年間で蓄積された何かが、今の彼女に反映されていないハズはない。

 ロンドンはSM文化圏としては洗練されたスポット。特に女性が男性を鞭打つという風習には伝統的な実績があります。沢尻エリカが英国滞在中に、SMクラブで男を鞭打っていたとしても、全く不思議ではない。

私に鞭で打たれたいんでしょう?

 それに旦那がマゾだった場合、妻を「逆調教」してサディスティックな才能を開花させることはよくある。

 こうして結果的に肥やしにされてしまった高城君は見事に捨てられてしまった。

 そういうことなのでしょうか。

 僕は、正直なところ2年前の「別に..」発言以前のあどけない表情だった頃の彼女の方が好きでした。


例の発表会見直前に発売された週刊現代

沢尻エリカ_週刊現代表紙


 あの童顔な天然ぶりで、そのまま勝ち気でちょっと生意気な女王様に成長してくれていた方が、よかったんじゃないかとも思う。

 今の沢尻エリカは、どこか無理しているようなところが感じられるのです。

 逆境をはね返せるような、タフな精神力はもともとなかったんじゃないかな。

 でもそういう風にも見せかけているのが演技だとすれば、やはり「したたか」なのかもしれない。

 背伸びするなとは言いませんが、もう少し自然体でやってほしい気もする。

 本人の思惑とは裏腹に、周囲のブレーンがよってたかって別の人格を造り上げようとしているような...

 「演技」ではなく、気持ちのゆとりからくる高貴で気高いたしなみを、彼女には身につけて欲しいものです。




m(_ _)m

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[ 2010/05/05 00:00 ] トピック | トラックバック(-) | CM(1)
かなり同感です!!
私も今の“無理にクール(大人)ぶっている”感じよりは、
「別に‥」の方がよっぽど好き。
ただ、常に思うのが、彼女の人格って、
置かれている状況等に影響されやすいなということ。
その点になにか脆さ(未熟さ?)を感じてしまいます。

彼女がドSかもってことに関して、
好奇心とプライドを考えたら可能性は高いかもしれませんが、
本質的なサディストとしての精神性が感じられない気がします。
もちろん、好奇心でただ愉快に虐げられるっていうのも、
十分な素質だとは思いますけどね。
って、根本にネガティブを抱えてるサディストのひがみかなぁ。(笑)
ともあれ、彼女のビジュアル的な美しさは絶賛いたします。
[ 2010/05/05 22:59 ] [ 編集 ]
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