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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

芸術的な、あまりにも藝術的な写真 



 CFNM(着衣女性・全裸男性)が基本原則ではあるSMシーンにおいても、「パンツいっちょう」を奨励する少数派の意見を見過ごすことはできない。

 しかも半ケツ状態という、中途半端な惨めさが、グローバル化時代の屈折したマゾヒズムに普遍的な美意識を与えてくれる。

 すらりと伸びた女性の脚から、安定した鞭のストロークが炸裂する。



 なんだか、無性に鞭で打たれたくなってきたヨ(>_<)





 
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[ 2013/02/23 08:16 ] 萌え画像 | トラックバック(-) | CM(7)
homerさん、はじめまして。
いつも楽しく読ませて頂いております。

突然のコメント失礼致します。

私はヤプーズマーケットの創始者"凛龍"の片割れで自称"伝説のM男優ヤプー0号"と申しますU^ェ^U

homerさんのこの『マゾ花』blogは、書かれ初めた頃から毎回欠かさず愛読させて頂いております。
とにかく大変面白く読み甲斐があり、たまに弊社作品や私ども"凜龍"を話題に取り上げて下さり大変嬉しく光栄にも思っておりました。

昨夜も普通に『マゾ花』を見ようと然り気無くblogを開きましたら、弊社ストーリー作品『ショリニ』のジャケットに使用しました専属嬢王"凶暴兎りんぴょん"こと"宇佐木りん嬢王"の鞭打ち画像がいきなりアップされておりましたのでビックリしました(笑)

て言うか、実は一瞬気が付かず、スゴく良いアングルの鞭打ち画像だなぁと思って感心して一旦見直したら弊社の"りんぴょん嬢王"でした(笑)

自分で言うのも何ですが、最近の弊社の鞭打ち画像の中ではかなりベストアングルな画像だと思います。
特に家畜男との距離感も良いですが、マッハの速度の鞭が今まさに嬢王の手から離れた瞬間を絶妙に撮影出来ております。
まぁ非ビジュアル系の弊社にしましたら"奇跡の一枚"ですが、撮影したのはまだ撮影歴の短い女性監督 "南 七海"です。

因みに家畜男(ヤプー)が半ケツなのは、本来はビデオ撮影の時の同撮スチールですのでモザイク処理の問題で全裸にするわけには行かず、かと言って四つん這い背中側(B面)での尻打ちの場合、ブリーフの上からだと全く良い鞭音がしない為に半ケツにしたところ、結果あの様な家畜男の惨めさと鞭を打ち放つ嬢王の凛々しさの貧富の差が歴然とした画像が偶然撮影出来ました。

何よりもM男Bloggerとして尊敬しておりますhomerさんに画像を絶賛して頂き、嬉しくて思わずコメントしてしまいました次第です。

今後ともよろしくお願い致しますU^ェ^U
[ 2013/02/24 08:51 ] [ 編集 ]
少数派なんだ。知らなかった。
二つ言えると思う。
パンツいっちょう支持派の意見として、女性の前に醜いチンコを晒してよいものであろうか?女性は別にチンコを見たいわけではない。だが身分差としての着衣と裸には意味がある。そこで醜いチンコだけは隠して服従の意味でパンツいっちょうになる。ホーマー氏のいうパンツいっちょう半ケツはまさに理想かもしれない。
あとは屋外だと、とりあえずパンツを穿いていれば警察のご厄介にはならずに済みそうとか、「パンツいっちょう」という言葉の響きの情けなさが好きなM男性もいよう。
一方、パンツいっちょうの否定派の意見として、ごくごく日常の風景として、パンツいっちょうで縁側に胡坐をかいてビール飲んでるおっさんは存在し、その姿には男の威厳こそ感じられ、M的な要素が皆無である点。つまりパンツいっちょうこそが男の尊厳、強さの象徴である。弱い男を気取るならパンツを穿くなという考え方もある。

いや、案外パンツいっちょうは奥が深いのかもしれない。
[ 2013/02/24 10:07 ] [ 編集 ]
 おお! コメントありがとうございました。

以前、刈谷の北川プロ事務所で、編集作業の休憩中に、無関係の古い作品を何気なく見ていた時、繚子さんがモニターを指差して「これが龍だよ」と教えてくれたことがありました(タイトルNo.23〜?ぐらいの超古いやつ)

 もちろんそれ以前からヤプーズのビデオは自分でも買って見知ってはいたのですが、初期の北川プロをバックアップしてきたM男優さんという認識は当時ありませんでしたので(というか、そのような業界情報には疎かった。繚子さんからいろいろなエピソードをお伺いしました)新鮮な驚きとともに、それ以降はヤプーズ作品、あるいは黄金系への観点が変わってきた覚えがあります。

 幻想あるいはロマンとしての黄金に喰い足らず、リアリティーを追求して一歩も二歩も突き進んだヤプーズ作品の衝撃的な登場は、今でも強く印象に残っております。

 ある意味では私も北川プロという同じ釜の飯を頂いた身として(黄金は食べてないけれど)龍さんは同窓の先輩という感じ方を僭越ながら(勝手に)しておりました。

 まさかそのご本人様から、このように丁寧なコメントを頂くとは、こちらこそ嬉しく存じます。

 無断で好き勝手に著作権を無視しまくり、人の神経を逆撫でしてまでも、さらにはアラシさんの攻撃を受けても懲りずに、独断と偏見で画像を気ままに紹介してきて良かったよかった(^^)と心の底から思っています。

 龍さんとは個人的にはベクトルが異なるかもしれませんが、内なる嗜好に共有できる部分があったのでしょう。
写真のパースペクティブに同じような感じ方をされていらっしゃいますよね。というか、マゾヒズムについてはわかりませんけれど、映像的なセンスや美意識にはかなり似たところがあるんじゃないかと、これまた勝手に夢屋時代の作品などを拝見している頃から感じてはいました。

 私も発表や販売こそしていませんが、プライベートセッションを撮影してはチマチマ編集したりする中で、自分の理想というのはなかなか映像化できないものだということを感じています。
 
 もともと才能や経験が違いすぎますので、おこがましく聞こえるかもしれませんが、情熱的に理想を追い求める龍さんの姿勢を、かねがね羨ましく思っておりました。今後とも素晴らしいプロデュース活動を期待しております。

 ヤプーズに限らずSM系映像をあまり見なくなってきている昨今ではありましたが、これを機会にまた見てみようかと気を新たにしました。




[ 2013/02/25 09:04 ] [ 編集 ]
 いや、意外と多数派かも。ていうか、「パンツいっちょう」自体は普通なのかも。
 (女性用パンティーの場合をのぞく)

 てか、ねほり氏の考察は見事ですね。深い。

「女性は別にチンコを見たいわけではない」っていうのは一理ありますよね。

 それでも、自分のチンコだけは見てほしい、じゃなくて、その女性から「見たい」と思われていたい、と願うわけです、エゴ似非マゾヒズム的には。


 パンツいっちょう普及振興会を立ち上げてみては?
 
[ 2013/02/25 09:09 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/02/25 14:58 ] [ 編集 ]
刈谷の北川プロさんの事務所ですか!懐かしいですね(つか約30年前、確か当時は撮影スタジオを兼ねた緑区の小綺麗なアパートでしたが)

当時、撮影終了後ヘトヘトになった一M男優の私を、土地勘がないからちゃんと帰れるか心配だとおっしゃって、確か徒歩10分くらいの距離にあるバス停までわざわざ歩いてSMのお話しをしながら送って下さった和服姿の"北川繚子様"が、一枚一枚の美しいスチール写真の様に脳裏に遺っております(多分、北川様は覚えておられないと思いますが)

実は、数年前からhomerさんの『マゾ花』を読むのが日課となり、ある日、homerさんが『北川プロ』さんの監督をやることになった、しかも私も大好きな『顔面騎乗』作品と発表された時は、何故そう思ったか上手く説明出来ませんが「ビンゴ!!やっぱり来たかぁ!!」と思いました(笑)
これがhomerさんのおっしゃる"内なる嗜好に共有できる部分"を私の野性の本能が『マゾ花』を読みながら感じていたからでしょうか?

と、いうことで、叶うことでしたらいつか"同窓会"行いたいですね・・・勿論、お互い女王様の美尻に敷かれながらU^ェ^U
[ 2013/02/25 23:03 ] [ 編集 ]

 「一枚一枚の美しいスチール写真の様に」ですか... うん、そうですね。

    いや〜まったく同感です。

 他のことはたいして覚えてもいないのに、SM的な体験やその周辺に関する出来事の印象は、やたらと鮮烈に脳裏に焼きついているものだなと、不思議にそう感じます。

 そういうメモリーを保存できる特製の脳内ハードディスクが、マゾヒストには備わっているのでしょうか。

 Mビデオなどを見る以前から、子どものころから抱いているMイメージはセピア調に色あせても、今でもはっきりと思い出すことができます。

 まだろくにM体験もなく、ビデオだけを見ていた頃、最初「北川プロ」って恐ろしいところだと想像していたのですが、実際お会いしてみると北川さんはとても面倒見がいいし、集うMスタッフや女王様もみんな気だての良い方ばかりでしたね。

 ヤプーズさんもきっと、作品的には「勘弁してほスい」という感じでも、舞台裏はアットホームなのでしょうか。

 その龍さんが、なんとこのブログを読まれていたとは驚きです。

 こんなユルいM男ブログを、あのヤプーズのCEO(最高経営責任者)が読んでていいのかィ?

 そんなことがアリエッティ。ていうか気恥ずかしい。

 しかも拙作「顔面騎乗に花束を!」も注目されていただなんて....
   (まさかご覧になられてはいませんよね?)

 今から思い起こせば、よくもまあのような作品を製作できたものだと自分でもあきれてしまいます。

 逆上せあがっておりました…  プロが見たら許されないよねっていうか、なんちゅうか…



 女王様の美尻に敷かれながらの「同窓会」いいですね〜。

 別に女王様はいなくてもいいけど(いや本当はいてほしいけど)

 老後の楽しみに、いつか実現したいですね!

[ 2013/02/28 20:32 ] [ 編集 ]
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