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マゾヒズムに花束を!

恥ずかしくて、ためになる情報発信 Female Domination & BDSM

真っ昼間からコレやれちゃう東京って、スゴい 

 ていうか、この黄色いレオタード着てる人がスゴい。(赤くないのね)


 *クリックしてTwitter画面に飛び、さらにクリックすると動画がご覧いただけます(たぶん)
  
 この四つん這いウオーキングは、筋金入り入りというか、無駄のない見事な動きには、アスリートのような美を感じる。

 以前、「犬になって女王様と散歩したい!」などという願望を書いたこともありましたが、実際に街中でやれるものではないと思っていました。深夜とか、早朝に、人気のない場所でゲリラ的に行われるのが「健全」なやり方なのでしょう。

 公開羞恥プレイが、もはやパフォーマンスとなり、恥ずかしいという気持ちは消滅する。

 見ている方にも「勘弁してよ(>_<)」という嫌悪感はなくなり、楽しめる文化にまで成熟したかのよう。

walking_with_mistress.jpg

 でも、まだ田舎でこれやると、逮捕されないまでも、ナントカカントカ・ハラスメントじゃないかと後ろ指さされそうな気はするカモ。

 楽しそうで羨ましい気もしますが、心ない連中に襲撃とか、危険な目に遭わないよう祈ってます(>_<)




[ 2018/05/06 12:28 ] 徒然ネタ | トラックバック(-) | CM(9)

はだかの女王様 

アンリ・マティス

 横浜美術館で開催中の 「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」に逝ってきました。(6月24日まで)

 これは近年まれに見る、なかなか面白い展覧会でした。

 別にこれまで隠していたわけではありませんが、僕は女性の裸は普通(?)に好きです。

 だけど今さら言うまでもく、女王様は服を着ているほうがいい。

 昔、某SMクラブで「女王様は服をお脱ぎになりません!」等と書かれているコンプライアンスを目撃し、愕然とした覚えがあります。 そんなの当たり前じゃん(>_<)

 まぁ、SMの楽しみ方は人それぞれですから、とやかく言うのは野暮というものですが。

 そんな僕でも(仮性マゾだからかもしれませんが)心の奥では、女性の裸への憧れの気持ちを抱いてはいるのです。

   ↑ 何をエラそうにチョーシこいてんのヨ (。。)☆\バキ

 それはエッチな気持ちからではなく、純粋に美しいと思うから。

   ↑ 何をエラそうにチョーシこいてんのヨ  (。。)☆\バキ (。。)☆\バキ

 この展覧会では女性ばかりでなく、男性ヌードも展示されています。

 伝統的に女性美は男の視線から描かれてきましたが、ジェンダー・フリーの現代、斬新な構成でとても勉強になりました。

 絵画で目を引くのが、ジョン・エヴァレット・ミレイの「ナイト・エラント」

knight_errant.jpg


 裸の女性が木に縛られているのを騎士が助けようとしているの図です。

 西洋では珍しい「女性緊縛」がモティーフになっている 。(。。)☆\バキ

 この絵は発表当時、あまりにも過激すぎるということで物議を醸しました。

 近年のX線調査で明らかになったのは、最初、女性は騎士の方を向いて、目を合わせていた。

 後になって向こう側に顔を背けるように描き直されたのです。ナゼ?

 過激さを抑制しようとしたのでしょうか?

 その理由は、当時のモラル意識や空気感が原因のようで僕にはよくわかりませんが、結果的に描き直された方が、今にして思えばよりエロティックに、つまり過激になっているのではないのかな・・・、と思いますが、どうなのでしょう。

 ここで男女が見つめ合っていると、神話っぽくて嘘くさいよ。
 (だから、その方がセーフ)

 向こう側を向いていることにより、乙女心の恥じらいが強調され、団鬼六風の情趣が醸し出されるような気がする。

 近代以前の西洋絵画では、単独での女性ヌードはタブーで、神話や聖書、歴史的な背景と根拠がなければモティーフとして許されてこなかった。

 なので、騎士が乙女を救うという「まっとう」な主題だったのに、世俗的な羞恥心がより感じられるよう修正されたことの方が、僕にとっては奇蹟の変更に思えるのですが、何か問題ありますでしょうか?

 この描写は特に日本人の心に沁みたようです。

 当時この絵を見て衝撃を受けた日本人が、明治政府の公費留学生として渡英していた日本画の下村観山で、この絵画の模写を水彩で試みています。

下村観山

 この作品も今回の常設展で見ることができます。

 19世紀の英国画家フレデリック・レイトンが次のように述べている。
 
 「もっとも高貴なる創造が生んだ威厳と美 --- それが人体」

 その人体をもっとも印象的に表現できるのがヌード。

 服や靴、帽子などの小道具は必要としない。

 それに異議を唱えるつもりはないけれど、裸に小道具はあったほうがいいな、と思わせてくれるのがこの作品。

フィリップ・ウイルソン・スティア 座る裸婦
フィリップ・ウイルソン・スティア 「座る裸婦---黒い帽子」


 この絵を見た瞬間に「黒い帽子フェチ」になりそうな気がしませんか?

 もちろんヌードとの合わせワザではありますが、「人体の威厳と美を」強調するのは、ヌード以外の要素も重要であることの証と言えるのではないでしょうか。

ロダン・「接吻」


 オーギュスト・ロダンの代表作「接吻」の日本初公開が話題の企画展で、等身大を超える男女のキスシーンは、確かに、迫力あった。一見の価値はあると思います。



 タイトル通りの彫刻だけど、間近で見ると確かに「抱擁」という感じ。圧倒される。

 この作品だけ唯一、会場内で写真撮影が許可されていましたが、僕は撮影しませんでした。
 インスタ映えなんてしたくない。

  
↑ インスタやってねーくせに (。。)☆\バキ


 僕が知らなかっただけで、地味に凄い小品もけっこう来ていまして、例えば、同性愛を描いたホックニーによる素描(カヴァフィスの詩集の挿絵)や、バルテュス、キリコやポール・デルヴォーなど、ポピュラーな画家たちの意外な作品も集められた多種多彩なキュレーションには興味がつきません。オススメです!

 
展覧会概要・美術展ナビ


1-11.jpg

 

■ バルテュス展
バルテュス展フライヤー





【美術関連エントリー】


シュルレアリスム展

■ シュルレアリスム展  マゾヒズムとはシュールな世界である

鏡に向えるヴィーナス(T)
■ ティツィアーノ  マゾッホも敬愛した「鏡に向かえるヴィーナス」



ブルーノ・シュルツ

■ ブルーノ・シュルツ  知られざる「近代マゾ絵画」の巨匠


tamara_01
■ レンピッカ展


エリザベート2
■ 怖い絵


小柴垣草子
■ 平安時代の足フェチ



■ サージェント「マダムX」



■ 三島由紀夫の愛した美術





[ 2018/05/03 16:27 ] 美術 | トラックバック(-) | CM(5)

お気持ちだけ頂いておきます 

奴隷の視点
 
 女王様からSMプレイ中に、僕の苦手なことをされそうになった時に出る台詞です。

 ある女王様が、NG項目であったはずの針を、威嚇的に小道具として取り出してきたことがありました。

 若い時の僕ならば、すぐセーフ・ワードを叫んでいたかもしれない。

 しかし、最近は歳のせいか、

 もうこれで、死んでもいいか... (←そんな大袈裟なもんかい)

 てなぐらいに思っているので、相手が本気かどうか、その危険予測も含めて、ある程度は冷静に対処できるようにはなった。

 「どお〜? コレ使ってお仕置きしましょうか?」と女王様が微笑みながらおっしゃる。

 もちろん、その時の彼女は、茶目っ気たっぷりで、僕の反応を楽しむつもりですが、

 僕が「いえ、お気持ちだけ頂いておきます」と冷静に言うので、シラケてしまったようです。

 ウソでもいいから、怯えながら

 「ひ、ヒエ〜ッ お、お許し下さい、女王様~(>_<)」

  でな感じで、泣きわめくのがこの場合のエチケットだったのかもしれない。

 あるいは、ベテランのミストレスであれば、こちらに本気と思い込ませて、ギリギリのとこで僕にギブアップさせるすべを心得ていたかもしれません。

 プロ・アマ問わず、女王様もあの手この手でいろいろやってくれますが、そのお気持ちだけでもありがたいコトだと思います。

 最近の若い女王様はこのような言葉使いを知らないのか、ウケル時もありますけど、僕としては、せっかくのご好意を無にしてしまうのが申し訳なく、かなり真剣な気持ちで言っています。

 でも、本当は、そんな気持ちすらいらないっていう時もある。

 そういう時こそ、冷静に、謙虚にこの言葉が使えるかどうかで、マゾの品格が決まるような気がします。

Book-Cover_J-Yamato.jpg


 最近は耳にする機会が少なくなりましたが、いわゆる「大和言葉(やまとことば)」というのが昔から日本にあります。

 SMのセッション中には、使われにくいボキャブラリーかもしれない。

 想定外の事態やリスク回避のため、直接的でわかりやすい表現を心がけるべきだからです。

 「責め側」と「受け側」の感じ方の違い、「たいしたことないだろう」の基準、レベルは全く異なります。

 イヤなことはきちんと、きっぱり「イヤ」と、あるいは、あらかじめ決めておいたセーフワードを使って、ストレートに主張してもいい。

 ところが、この微妙なやりとりこそが、BDSMのパワーゲームにおける神秘的で発展性のある醍醐味なのも事実です。

 駆け引きを楽しむのは難易度が高く、やはり、相手に「NO」と言わざるを得ない時には、

 「お気持ちだけ、頂いておきます」というあいまいな表現は、

 「ダメです」や、「それはNGなので・・・」などと主張するよりかは、

 ネガティブな気持ちを静かに伝えながらも、心を添えるひと言だと思うのです。

 僕は聖水(拝受の危機)を、このフレーズで何度も切り抜けてきました。

 かつて、こんなことがありました。

 ある女王様がプレイ中に、突然素になって「ところで、どうして聖水がダメなの?」と尋ねてきた。

 ちょっと答えに困っていると「衛生的な理由かしら?」などとたたみかけてくる。

(女王様のご聖水を不潔とは思っていないし、飲めない理由は正直僕にもよくわかりません)

 「私ね、今ちょっとお手洗いに行きたいの... ま、今こここですぐに飲みなさいとは言わないけど、いつか飲ませてあげるから覚悟しておきなさい!」

 と言われた時は、えらいコーフンしました。

 あ~、ついにその時がくるのかぁ...と、

こまめに聖水補給


 このように微妙な時、タイミングと気分、状況によってはOKかも?というような場合は、本当に悩ましい。

 聖水も黄金も、老後の楽しみにとっておこうかと漠然と思っていました。

 ここで「頂きます!」とか、「ぜひ飲ませて下さい!」などと言うのもいいけれど、なぁ〜んだかね〜(>_<)

 情趣がないような・・・

 自分の気持ちも、ここまで来ると、はたしてよくわからない。

 女王様のことが心から好きなら飲めるはず、というのは妄想で、実際はどうなのか?

 強制的に飲まされるなら、受け入れる心の準備は出来ているのかもしれないが、勇気がない....

 こういう時に使える便利な言葉が、

 「お、おたわむれを・・・」 です。

 これだと、Yes なのか No なのか、自分も相手もよくわからない〜♪

 出たとこの勝負の、成り行きまかせとなるでしょうね。
 
 サスペンションというか、宙ぶらりんとでも言おうか・・・

 全てを受け入れられる覚悟があっても、出来ることと出来ないことがあるのは当たり前。

 それをいかにして適確に、効果的に伝えればよいのでしょう。

はいはい、土下座でしょ


 コミュニケーションを円滑に進めるために、あからさまにはあえて表現しないのは、ある種日本的な価値観であり、海外からは批判されがちですが、今でも有効な場合は多い。

 大和言葉とは、語彙やイディオムとしてだけでなく、表現の曖昧性、意識の不確実でメンタルな要素も含まれているように感じます。

 もちろん、曖昧なままで放置すると、深刻な問題にもなりえるのですが・・・

 まあ、どんな結末になろうとも、最後には、


 楽しゅうございました、ありがとうございます、女王様

 と、感謝の気持ちを伝えて、結びとしたいものです。





 SMプレイ中に使えそうな大和言葉


 女王様から褒められた時          嬉しゅうございます

 女王様から叱られた時           不行き届きな点、誠に申し訳ございません

 ちょっと時間に余裕が欲しい時に      しばし、お待ちを




 「黄金でもやってみる?」と言われたら    めっそうもございません


 










[ 2018/05/01 21:16 ] 仮性M日記 | トラックバック(-) | CM(6)

ヴィーナス・ナイトに逝ってみた 

Nに逝ってみた-4

 別に隠していたわけではないのですが、こっそりと池袋のユリイカに逝ってきました。

 何しろ、僕は 恥ずかしがり屋さん です。

 この種のものが本当に苦手で、いいイベントだとは思いますが、一昨年のクリスマスに初参加した時 満足していたのもあり、その後は距離を置いていました。

 ただ今回、ゆみこさんの近況が気がかりで、久しぶりに勇気を出して逝ってきました。

 ヴィーナスナイトは、SMというよりか、フェチに特化した上品な催しです。

VNに逝ってみた-1

 M男が縛られたり、鞭で打たれることはないとはいえ、足で踏まれたり、人間椅子になって椅子取りゲームの餌食にされたり、ジュリアナのお立ち台で顔面騎乗されたりと、楽しさいっぱいのアミューズメント・パークと化す空間は、現代社会の闇と光を映し出す桃源郷のようで実に刺激的。

 みんなとっても楽しそう(>_<)

 顔面騎乗をおねだりするM男がいたり、ここでは「逆セクハラ?」が許されるのだ(たぶん)

 日本三大マゾの重鎮・がっちゃん氏のような「余裕の老M紳士」から、飢えた目つきのギラギラした若いM男たちの群衆を背景にして、何といっても素晴らしいのは、女王様(素人S女性も含む)たちの表情が生き生きとして目が眩む。

 この女神たちの笑顔パワーこそが、最強のコンテンツだと思う。

 しかし僕は「人間床」や「人間椅子」にはならず、目の前でゆみこさんが、iPhoneにインストールしたDJアプリでノリノリの様子を鑑賞しながら、カウンターで一人ちびちびと飲んでいました。

 彼女の笑顔も百万ボルトだった(←もしかして死語?)

 来週から長期療養のためしばらくシフトから外れるとは思えないほどあっけらかんとしたゆみこさんの様子に、何か安堵したのでした(>_<)

 それを間近で確認することが出来たので、盛り上がりがマックスとなる前に、すでに阿鼻叫喚のサバトと化しつつあるヴィーナス・ナイトの夜を僕は引き上げることにしたのでした。

 と、ブログには書いておこう! 

ユリイカ初期の思い出



■ ヴィーナス・ナイト(2016年 12月23日)


【ユリイカ関連のエントリー】


■ 12年目のカミングアウト・一期一会
亭主元気でマゾがいい#14

■ マゾの社交場・ユリイカ
M男の聖地

 
■ そうだったのか!「ユリイカ12周年記念冊子」
ほしいものが欲しいわ


■ 知らないと損をする鏡ゆみこのツイート
ユリイカ記念冊子+花椿2

■Go ゴー!池袋 丼本ゲット
丼レシピ本 ゆみこフォト ユリイカ9周年祭関係記事

■ ユリイカ十周年に寄せて

■ ユリイカ10周年・後夜祭の速報


■ イカす女王様天国・イカ嬢

■ SMサロンに初めて行ってみる
  
 僕が初めてユリイカへお邪魔した時のエピソードです(>_<)

■ 粋な会話をしたい
 この時はゆみこさん不在で、夕樹七瀬、みづき桃香と初めて会った。


■ 魂を揺さぶる女王様騎馬戦ムービー




[ 2018/04/29 14:06 ] えすえむだけが人生だ | トラックバック(-) | CM(1)

お尻の穴 

 最近愛読している「夫婦でSM」というブログでは、アナル特集のシリーズで、とても興味深く、刺激的で参考になります。まあ、自分でやってみようとまでは思いませんが、妄想だけは膨らむ。ついでにアソコも(>_<)

 GWの連休を利用して今、東京に来ているのですが、新宿の紀伊国屋書店で、目立つ所に平積みされていたので、思わず目が釘づけになっちゃった本がコレ。

アナル・アナリシス

 さすが東京だべや。

 「アナル」という表記は、18禁でもないとは思いましたが、本当に「この場所に置いていいの?」と心配になりました。本との出会いも一期一会、購入はしたものの、まだチラ見程度の段階で何とも言えませんが、相当にヤバイよ、コレ。

 歌舞伎町がすぐそこだからか「売れる!」とカリスマ店員が判断したのかもしれない。


 別に隠していたわけではないですが、というか、こんなこと書くの恥ずかしいけれど、僕はアナル大好きです(>_<)

 といっても、アナルを責められる側でなくて(もちろん責める側でもなく)、ただ単純に女性のお尻全般が好き!という文脈です。

 そして、その逝きつく先にあるものとしてのアナル・アヌスであって、相対的にはお尻の谷間、山頂から麓にかけての方が好きです。

      ↑ どっちだろうと一緒なんだヨ (。。)☆\バキ

 ちなみに子どもの頃、ひらがなで一番好きな文字が「の」の字でした。
 
 オトナになった今では*(=アスタリスクと読みます)が好きになりました。(←D・I・S

 10代の頃は、女の子のお尻(アナル)を生で見たことはなく、二十歳を過ぎてから、SMクラブでホンモノの「*」をリアルで目撃し、感激したものです。

 そういえば、自分のケツの穴だって、リアルでは見たことなかったよ。
(鏡を使わないとよく見えないし、それやったことある記憶はショー学生の頃だったかと思うのですが、よく覚えていない)

 だから、女の子のお尻が好きとは逝っても、実際どんな形で、どういうものなのかは、ほとんど知らない状態なのでした(今もだが・・・)

 女性のお尻は、神秘的で謎めいている・・・

 なんだかよくわからないのに、好きになれることの不思議はともかくとして、普通(?)の、顔面騎乗が好きな人なら、これ(アナル)も好きなのだと思う(たぶん)

 しかし、ノーマルな男性であれば、(どちらかと言えば)お○ンコの方が好きなのでしょう。

 よく、胸派ですか? 尻派ですか? という質問も耳にしますが、人類は哺乳類ですから、生物学的に男女問わず、みんなが皆、胸派と言えます。

 母子ともに健康で、母乳で育っていれば、お乳が好きで、お乳が出る胸も大好き。

 誰だって、おっぱい、ボイン(←もしかして死語?)が好きになってシマウマ。

 ですから、胸をさしおいてお尻が好きというのは、哺乳類として許されない。

 これは「ヒップよりボイン原理主義」と呼ばれています。

 まぁ、お尻が好きでもエッチ程度ですんだ昭和の時代と違い、平成も終わろうとしている現代においては、アナルが好きだなんてもうそれだけでセクハラでしょう。

 ホモ氏やゲイさんたちには悪いけれど、お尻は、好みの対象としては ないがしろにされてきた長い歴史があります。

 それを復権したのが春川ナミオ画伯に代表される「顔面騎乗図絵」の普及で、このビジュアルの美しさが、お尻フェチへの福音となり、お尻やアナルへの愛が社会に受け入れられたのです(と思う)

 稲垣足穂の言うところの「両円筒のドッキング」が、顔面騎乗の本質でしょう。

 そういう基本的な知識があれば、「アナル・アナリシス」は面白く読めると思う。

 まだ全部読んでませんが、連休中にゆっくり読んでみたいと思います。

 これを衝動買いできたのは、ずいぶんと昔に読んだ「お尻のエスプリ」という本がまず最初に思い浮かんだからです。


お尻のエスプリ

 日本で出版されたのはもう20年前ですが、執筆動機はほとんど同じようです。

 ペニスにもヴァギナにもとらわれない究極のジェンダーフリーは、お尻の復権から恥まる。

 んでなくて始まる。


 どうでもいいか、そんなコト(D・I・S



 
[ 2018/04/28 15:39 ] マゾの本棚 | トラックバック(-) | CM(2)

おしりかじり虫 

おしりかじり虫

 ちょっと古いネタで恐縮ですが、下書きだけして何年も忘れていました。

You Tube で 『うるまでるび「おしりかじり虫」新作アニメ毎週配信中』を見る



 かつて顔面騎乗された時、苦しくて女王様の臀部に思わず歯が当たってしまったことはありましたけれど、

 かじったことはありません!

 不可抗力です(>_<)

 「女王様のお尻をかじってみたい〜!」と思ったこともない。

  舐めてみたい(>_<)と思ったことは、あります(たぶん)

           ↑ 絶対だろうが〜 (。。)☆\バキ

 しかし、そんなことを言おうものなら、女王様を舐めんなよ!と叱られちゃいますよね。

舐めんなよ


 この歌聞いて、アニメも見ていると、そうだったのか! 

 かじるのはいいんだぁ〜(>_<)と、嬉しくなっちゃいますが、

 どこか間違ってますでしょうか?



 これを機会に、SMクラブでも「お尻かじりプレイ」をオプションでもいいからメニューに入れて頂きたい。


 それにしましても、子ども向けのアニメとはいえ、コレって許されるんでしょうか?

 妙に興奮させられるのは、僕だけ?

 かじるどさくさにまぎれて、舐めるのも可能です。危険です(>_<) ←ナニがだろう?

 

 お尻かぶりつき(>_<)
 女子高生&マゾ教師
こりゃあセクハラどころの騒ぎでないヨ





■ 違法性はないが、不適切な顔面騎乗
不適切な顔面騎乗_05

■ メタ・メッセージ
顔面騎乗が好き!


■ 顔面騎乗の起源と歴史

■ 顔面騎乗の社会的評価

■ 顔面騎乗に市民権を与えた男

■ よくわかる顔面騎


■ 現代思想としての顔面騎乗 レヴィ・ストロースも好きだったかもしれない顔面騎乗

■ 顔面騎乗の形而上学  普遍的な文化芸術としての顔面騎乗

■ 顔面騎乗の宇宙 人類に残された最後の謎、顔面騎乗ワールド


■ ファッションで見る顔面騎乗

■ 顔面騎乗の美学
 
顔面騎乗はとてもストイックな美学の羞恥で、必ずしも性的快楽を目指すものではないのです。

■ 初心者S女のための顔面騎乗教室

■ 彼女に顔面騎乗をしてもらう9つの方法

■ エリック・スタイルの顔面騎乗

エリックの顔騎_B


■ 顔面騎乗に適したお尻とは?


*参考画像:形として顔面騎乗に適したお尻



■ 高貴な顔面騎乗

高貴な顔面騎乗


■ 幸福な顔面騎乗

■ 本当はツライ顔面騎乗 ま、そりゃそうだわな(^^;;;)


*参考画像:神様に感謝する顔面騎乗



■ 人間椅子




【大好評「試験に出る!シリーズ」】

■ 試験に出る春川ナミオ

■ 試験に出る顔面騎乗

■ 試験に出るSM


■ 文豪座談会

明治の文豪も愛した顔面騎乗


■ 別の日の会話
No_15
 北川プロのCEO、北川繚子さんが語る顔面騎乗論。舌奉仕は顔面騎乗において是か非か?











[ 2018/04/20 15:00 ] 仮性M日記 | トラックバック(-) | CM(0)


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 自分に素直になりたい!そう願っているひねくれ者なのかもしれません。平凡で小市民的な暮らしを営む一方で、過激な妄想世界を漂う、無意識過剰の仮性マゾ。



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